「腕が上がらなくて服が着られない…」 「夜中に肩がズキズキ痛んで眠れない…」
もしあなたがそんな五十肩の症状に悩まされているなら、もう諦める必要はありません。五十肩は適切なケアをすれば、痛みから解放され、再び腕を自由に動かせるようになります。
今回は、東洋スポーツパレス鍼灸整骨院が、五十肩の痛みの緩和と可動域改善を同時に叶えるためのステップを徹底解説します。
なぜ五十肩は治りにくい?そのメカニズムを理解する
五十肩は、正式には「肩関節周囲炎」といい、肩関節の周りの筋肉や腱、関節包が炎症を起こし、固まってしまう病態です。
その進行には3つの段階があります。
- 急性期(炎症期): 肩に強い痛みが生じ、特に腕を動かした時や夜間に痛みが強くなります。この時期は炎症がピークに達しており、無理に動かすことは逆効果です。
- 慢性期(拘縮期): 痛みが少し落ち着く一方で、肩関節の動きが極端に制限されます。腕が上がらなくなり、日常生活にも支障が出始めます。
- 回復期: 徐々に痛みが和らぎ、肩の動きが少しずつ改善していきます。しかし、適切なケアを怠ると、可動域が完全に回復しないまま症状が残ってしまうことがあります。
東洋スポーツパレス鍼灸整骨院の五十肩アプローチ
当院では、五十肩の各段階に合わせたオーダーメイドの施術で、痛みの緩和と可動域の改善を目指します。
ステップ1:急性期(炎症期)の「痛みの緩和」
この時期は、何よりも炎症を抑え、痛みを和らげることが最優先です。
- アイシング: 炎症を起こしている部位を冷やし、痛みを軽減させます。
- 安静: 無理に動かさないよう、痛みのない範囲で安静を保つよう指導します。
- 電気治療: 最新の電気治療器を使用し、不快感なく深部の炎症を鎮め、血行を促進します。
ステップ2:慢性期(拘縮期)の「可動域改善」
痛みが落ち着いてきたら、固まった肩関節を少しずつ動かし、可動域を広げる施術に移行します。
- 手技による筋膜リリース: 肩関節周りの筋膜や筋肉の癒着を、手技や【メディセル】などの専用機器で丁寧に剥がします。これにより、関節の動きを制限していた根本的な原因にアプローチします。
- 鍼灸治療: 鍼を打つことで、血行を改善し、筋肉の深部の緊張を緩めます。東洋医学の観点から、全身のバランスを整えることで、自然治癒力を高めます。
ステップ3:回復期の「再発防止」
可動域が戻ってきたら、再発を防ぐためのセルフケアと生活習慣の見直しを行います。
- ストレッチ指導: ご自宅でできる簡単なストレッチを指導し、柔軟性を保つ習慣を身につけていただきます。
- 姿勢指導: 肩に負担がかからない正しい姿勢や、日常生活での注意点をアドバイスします。
五十肩は一人で悩まずに
「そのうち治るだろう」と五十肩を放置すると、痛みが長引き、後遺症として可動域制限が残ってしまうことがあります。
東洋スポーツパレス鍼灸整骨院は、あなたの肩の状態を正確に把握し、各段階に合わせた最適な施術プランをご提案します。
五十肩でつらい思いをされている方は、もう一人で悩まないでください。私たちと一緒に、肩の痛みから解放され、自由な毎日を取り戻しましょう!