【注意】整骨院・接骨院通院は後遺障害認定に影響するか?

交通事故後のケガで「整骨院(接骨院)に通っているけど、後遺障害認定に不利になるの?」と不安に感じる方は少なくありません。
結論から言うと、通院の仕方次第で後遺障害認定に影響することがあるのが現実です。

本記事では、

  • なぜ整骨院通院が問題視されやすいのか
  • 後遺障害認定で不利にならないためのポイント
  • 実際によくある失敗例

を、分かりやすく解説します。

整骨院・接骨院は「医療機関」ではない

まず重要なのは、後遺障害認定の審査は医学的な証拠を重視するという点です。

整骨院・接骨院は、柔道整復師が施術を行う施設であり、

  • 医師ではない
  • 画像検査(MRI・CT・レントゲン)ができない
  • 医学的診断書を書けない

という特徴があります。

後遺障害認定に必要なのは、
「医師による診断」「医学的な裏付け」「検査結果」です。
そのため、整骨院のみの通院が続いていると、

「医学的に後遺症が残っているとは判断できない」

とされるリスクが高くなります。

整骨院通院=即不利、ではない

誤解されがちですが、
整骨院に通っているだけで後遺障害が認められないわけではありません。

ポイントは、
👉 医師の管理下で通院しているかどうか

です。

例えば、

  • 整形外科に定期的に通院している
  • 医師の診断を受けている
  • 医師が整骨院通院を認めている

このようなケースであれば、整骨院通院自体が問題になることは少なくなります。

逆に、

  • 整骨院だけに通っている
  • 病院は最初に1回行っただけ
  • 医師の診察が数か月ない

という場合、後遺障害認定では非常に不利です。

後遺障害認定で重視される3つのポイント

後遺障害認定では、特に次の3点がチェックされます。

① 症状の一貫性

事故直後から現在まで、
「痛みの部位」「症状の内容」が一貫しているか。

整骨院の施術内容だけでは、症状の経過が医学的に証明しにくい点が問題になります。

② 通院頻度と期間

通院している事実そのものよりも、
医師の診察頻度が重要です。

月1回未満の診察しかない場合、
「本当に症状が続いているのか?」と疑われやすくなります。

③ 画像検査・医学的所見

MRIやレントゲンなど、
客観的な検査結果があるかどうか。

整骨院だけでは、この証拠が残りません。

よくある失敗例

実務で多いのが、次のようなケースです。

  • 「痛いから毎日整骨院に通っていた」
  • 「病院は混むので行かなかった」
  • 「整骨院の先生に任せていた」

結果として、
後遺障害非該当14級すら認められないケースも珍しくありません。

本人は真面目に通院しているつもりでも、
認定側から見ると「医学的根拠が不足している」と判断されてしまうのです。

後遺障害認定で不利にならないための対策

整骨院に通う場合でも、以下は必ず守りましょう。

  • 定期的に整形外科を受診する(最低でも月1回以上)
  • 医師に現在の症状を具体的に伝える
  • MRIなどの画像検査を適切な時期に受ける
  • 症状固定前に「後遺症が残っている」ことを医師に伝える

特に重要なのは、
👉 後遺障害診断書は医師しか書けない
という点です。

整骨院でどれだけ通院していても、診断書の内容が不十分であれば認定は厳しくなります。

まとめ|整骨院通院は「使い方次第」

整骨院・接骨院への通院自体が悪いわけではありません。
しかし、整骨院だけに頼る通院は、後遺障害認定に大きく影響します。

後遺障害認定を見据えるなら、

  • 医師の診断
  • 医学的証拠
  • 通院の一貫性

この3点を常に意識することが重要です。

「知らなかった」では取り返しがつかないのが、後遺障害認定の怖いところ。
早い段階から正しい通院方法を選び、将来の補償を守りましょう。

 

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院

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交通事故専門士の資格を持つ医療資格者による確かな施術で痛みの根本ら改善する

📞092-852-4551

〒814-0022 福岡市早良区原5-20-40 

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初心者必見🌟安全に運動を始めるための5つのチェックポイント

「よし、運動しよう!」その前に💡

健康のためにジムに通おう、ダイエットを始めようと思ったとき、やる気は十分ですよね。
しかし、準備不足のまま始めてしまうと、膝や腰を痛めたり、三日坊主で終わったりすることも少なくありません。

特にトレーニング初心者の方からは、「安全に始めたい」という声を多くいただきます。
今回は、安全に運動を始めるためのチェックポイントをわかりやすく解説します🏋️‍♂️


運動前に確認すべき基本事項

1️⃣ 既往歴の確認

過去に腰痛や膝痛、手術歴がある場合は要注意。痛みが出やすい部位を把握することが第一歩です。

2️⃣ 姿勢と可動域

可動域とは「関節がどれだけ動くか」という意味。硬いまま無理に動かすとケガの原因になります。

3️⃣ 生活習慣

睡眠不足や水分不足はパフォーマンス低下につながります⏱
目安は睡眠7時間、水分1.5〜2L/日です。


安全性を高めるポイント

💡 ウォーミングアップを省かない

運動前に5〜10分の軽い有酸素運動🏃‍♂️
その後、股関節や肩回りの動的ストレッチを行いましょう。

💡 強度は「余力2回分」

10回できる重さなら、ギリギリではなく8回で止める意識。
これが安全に続けるコツです👍

TOTAL CONDITION GYM AXISでは、整形外科勤務経験を持つ院長や柔道整復師が在籍し、身体評価を行った上でメニューを作成。
福岡市早良区原エリアのジムの中でも、医療知識を活かした安全指導が強みです💪


実践方法|まずはここから始めましょう

1️⃣ 週2回・30分からスタート

いきなり週5回はNG。
週2回、1回30分を4週間継続することが目標です⏱

2️⃣ 基本種目3つ

・スクワット10回×2セット
・腕立て伏せ8回×2セット
・プランク30秒×2セット

フォーム重視でゆっくり行いましょう🏋️‍♂️

3️⃣ 違和感チェック

運動後24時間以上痛みが続く場合は負荷を下げる🔥
「筋肉痛」と「関節痛」は違うことを覚えておきましょう。


まとめ|安全があってこその継続🌟

運動は正しく始めれば、健康も体力も必ず向上します。
大切なのは、無理をしないこと、段階を踏むことです💡

福岡市早良区原でジムをお探しなら「TOTAL CONDITION GYM AXIS」へ。
まず身体チェックから始めてみませんか?

次回は「運動と睡眠の関係」を解説します。
安全第一で、一歩踏み出しましょう👍


TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。

院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
一人ひとりに合わせた専門的な指導で、筋力アップや健康維持をサポートします。

📢\あなたのビフォーアフター、AXISが全力でサポートします!/

 ご予約は公式LINE・公式サイト・お電話で受付中!

競技中に力を最大化する身体の使い方とは?結果を変える3つのポイント🔥

練習しているのに本番で力が出ない?

「練習ではできるのに試合になると動きが硬くなる」
「最後の一歩で競り負ける」

そんな経験はありませんか?
実は、競技力の差は単純な筋力だけでなく、身体の使い方で決まることが多いのです。

スポーツジムやトレーニングジムを探している方の中にも、「もっとパフォーマンスを上げたい」という声を多くいただきます。
今回は、競技中に力を発揮するためのポイントを解説します💪


力を出せない本当の原因

1️⃣ 力みすぎ

全身に無駄な力が入ると、スピードもパワーも落ちます。筋肉は「締める」と「ゆるめる」の切り替えが重要です。

2️⃣ 体幹が安定していない

体幹とは、お腹や背中まわりの“身体の軸”。ここが不安定だと、脚や腕の力が逃げてしまいます。

3️⃣ 地面を押せていない

走る・跳ぶ・投げる動作は、地面を押した反力を使います。これを地面反力と言い、スポーツ動作の基本です💡


力を発揮する身体の使い方

💡 キーワードは「連動」

腕・体幹・脚がバラバラに動くとパワーは分散します。
下半身→体幹→上半身の順に力を伝えることが重要です。

👉 例えばジャンプでは、
足首→膝→股関節→体幹→腕振りの順で伸びることで最大出力になります🔥

TOTAL CONDITION GYM AXISでは、整形外科での臨床経験や柔道整復師の知識を活かし、関節の動きと筋出力を科学的に分析。
安全に効率よくパフォーマンス向上を目指せます🏋️‍♂️


実践方法|週2回で変わる基礎づくり

1️⃣ 体幹トレーニング

プランク30秒×3セット(休憩30秒)
週2〜3回
腰が反らないよう意識しましょう。

2️⃣ ヒップヒンジ練習

お尻を後ろに引く動き10回×3セット
股関節主導を覚えることで、地面を強く押せます🏃‍♂️

3️⃣ ジャンプ練習

その場ジャンプ5回×3セット
腕振りと同時に踏み切るタイミングを意識👉

これらを4週間継続するだけで、動きの安定感が変わります👍


まとめ|正しい身体の使い方が結果を変える🌟

競技力を高めるには、単なる筋トレではなく動きの質が重要です。

福岡市早良区原でジムをお探しなら「TOTAL CONDITION GYM AXIS」へ。
私たちは身体の構造を理解した上で、競技特性に合わせた指導を行っています。

次回は「試合期の体重管理方法」を解説します。
今の努力を結果につなげたい方は、ぜひ一度体験トレーニングへ💪


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肩を振り上げる動作と関節の摩擦。スムーズなスイングを妨げる原因を探る

ボウリングの投球において、もっともダイナミックで美しい瞬間は、高く振り上げられたバックスイングから力強く振り下ろされるフォロースルーの流れです。しかし、この「腕を振り上げる」という何気ない動作の裏側で、肩の関節内では驚くほど精密かつ過酷な摩擦が起きています。もしスイングの途中で「カクッ」という引っかかりや、重だるい痛みを感じているなら、それは関節の歯車が狂い始めているサインかもしれません。

今日は、東洋スポーツパレス鍼灸整骨院の視点から、肩の摩擦を引き起こす構造的な問題と、スムーズなスイングを取り戻すための解決策を詳しく解説します。

肩関節の中で何が「衝突」しているのか

肩の関節は、体の中で唯一「360度」に近い回転ができるほど自由度が高い反面、非常に不安定な構造をしています。腕の骨(上腕骨)の先端は球状になっており、それが肩甲骨の浅い「受け皿」に乗っているだけなのです。

  • 「肩峰下(けんぽうか)空間」の狭窄 肩の関節の上部には、肩甲骨の一部である「肩峰」という骨の屋根があります。この屋根と腕の骨の間には、わずかな隙間しかありません。ここを筋肉の腱やクッション(滑液包)が通り抜けていますが、腕を高く振り上げる動作では、この隙間が物理的に最も狭くなります。
  • 繰り返される「インピンジメント(衝突)」 ボールという数キロの重量物を持ち、遠心力をかけながら腕を振り上げると、腕の骨が屋根の骨に突き当たるようなストレスがかかります。これが「摩擦」や「衝突(インピンジメント)」の正体です。正常な動きであれば筋肉が隙間を確保してくれますが、バランスが崩れると、動かすたびに関節内部が削られるような摩擦が生じてしまいます。

スムーズなスイングを妨げる「3つの悪要因」

なぜ、以前はスムーズに動いていた肩が、次第に引っかかるようになるのでしょうか。そこにはボウリング特有のフォームの癖と、身体の歪みが深く関わっています。

  • 肩甲骨の「サビつき」によるロック 肩を上げる動作は、実は腕の関節だけで行っているわけではありません。全体の動きの約3分の1は、背中にある「肩甲骨」の回転によって支えられています。デスクワークやスマホ操作で肩甲骨が背中に張り付いたように固まっていると、肩関節だけで無理に振り上げることになり、結果として内部の摩擦が激増します。
  • インナーマッスルの機能不全 肩の関節を正しい位置に引き止めておく役割をするのが、ローテーターカフという深層筋肉です。この筋肉が弱ったり、外側の大きな筋肉(三角筋など)ばかりを頼って投げたりしていると、腕の骨が中心からズレて動くようになり、関節内での「こすれ」が強くなります。
  • 身体の軸の傾きと巻き肩 投球側の肩が常に前に出た「巻き肩」の状態でバックスイングをすると、肩の関節の通り道が斜めに歪んでしまいます。この状態でのスイングは、トンネルの壁に常に腕をこすりつけながら投げているようなもので、慢性的な炎症を引き起こす決定打となります。

摩擦を減らし、理想の振り子運動を取り戻すために

肩の摩擦を抑え、スムーズなスイングを維持するためには、関節の「隙間」を確保するためのケアが不可欠です。

1. 肩甲骨を剥がす「円描き」ストレッチ

投球前に、両手の指先を肩に乗せ、肘で大きな円を描くように回してください。このとき、肩甲骨が背骨に寄る動きを意識しましょう。肩甲骨が自由に動くようになれば、肩の関節内の通り道が劇的に広がり、引っかかり感が解消されます。

2. 「小指側」から振り上げる意識

親指に力を入れて腕を上げようとすると、肩のインナーマッスルが働きにくくなり、関節の衝突を招きやすくなります。スイングの始動時に、腕の「小指側」のラインを意識してリラックスした状態で振り上げると、肩の骨が理想的な軌道を通るようになります。

3. 投球後のアイシングと姿勢のリセット

肩に熱感や違和感がある場合は、すぐに10分ほど冷やして炎症を鎮めましょう。また、帰宅後は胸の筋肉を伸ばすストレッチを行い、ボウリングで前に入り込んだ肩を元の位置に戻す習慣をつけてください。

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院の軸調整

肩の痛みや引っかかりは、肩だけに原因があるわけではありません。土台となる背骨、さらには骨盤の「軸」がズレていることで、肩が無理な動きを強いられているケースがほとんどです。

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、独自の「軸調整」によって、全身の連動性を高めるアプローチを行います。脊柱の軸が整えば、肩甲骨が本来の可動域を取り戻し、肩の関節内に十分なスペースが生まれます。これにより、摩擦のない「極上の振り子スイング」が可能になります。

また、深く固まりきった肩周りの組織には、鍼治療によって血流を改善し、蓄積したダメージの回復を早めます。ボウリング場の建物内という環境にある当院は、ボウラーの皆様が抱える「スイング時の不安」を解消するためのプロフェッショナルです。

「肩の引っかかりは年齢のせい」と諦める前に、ぜひ東洋スポーツパレス鍼灸整骨院にご相談ください。身体の軸をリセットして、力みも摩擦もない、スムーズで華麗な投球を一緒に取り戻しましょう。皆様のボウリングライフを、私たちが全力でサポートいたします。

 

初心者が陥りやすい情報過多の落とし穴とは?正しい選び方と続けるコツ💡

その情報、本当にあなたに合っていますか?

SNSや動画サイトを開けば、ダイエットや筋トレの情報があふれています。
「糖質制限が最強」「有酸素運動が脂肪燃焼に最適」「毎日追い込め」など、正反対の意見に迷った経験はありませんか?

特に初心者の方ほど、情報を集めるほどに混乱し、結局何も続かない…
というケースが多いのです。

今回は、初心者が陥りやすい情報過多の落とし穴と、その対処法を解説します🏋️‍♂️


情報過多が招く3つの問題

1️⃣ 行動できなくなる

選択肢が多すぎると、人は決断できません。
これを「決定疲れ」と言います。
結果、トレーニングが後回しになります。

2️⃣ やり方がコロコロ変わる

今日はHIIT、明日は断食、次はプロテインだけ…と方法が定まらないと、効果が出る前にやめてしまいます。

3️⃣ 自己流でケガをする

動画だけを参考にフォームを真似ると、関節や腰を痛めるリスクも💦
特に自己流には注意が必要です。


正しい情報の選び方

💡 基準は「再現性」と「継続性」

科学的根拠があり、かつ無理なく続けられる内容かが重要です。

👉 週7回できる方法より、週2〜3回を3か月続けられる方法の方が結果につながります。

TOTAL CONDITION GYM AXISでは、整形外科勤務経験のある院長や柔道整復師、元理学療法士が在籍し、身体の構造を理解した上で指導しています。
単なる流行ではなく、身体に合った方法を提案できるのが強みです💪


実践方法|迷わないための3ステップ

1️⃣ 情報源を3つ以内に絞る

YouTube、SNS、専門家の指導など、信頼できるものを最大3つに限定しましょう。

2️⃣ 期間を決める

最低でも4週間(週2〜3回、1回30〜45分)は同じメニューを継続🏃‍♂️
途中で変えないことがポイントです。

3️⃣ 数字で管理する

・体重は週1回
・トレーニング回数を記録
・睡眠時間7時間以上

数字で振り返ることで、感覚に振り回されません。


まとめ|情報より「行動」が結果をつくる🌟

情報は多いほど良いわけではありません。
大切なのは、あなたの身体に合った方法を継続することです🔥

福岡市早良区原でスポーツジムやトレーニングジムをお探しならTOTAL CONDITION GYM AXISへ。
まずは正しい方向性を見つけることから始めましょう。

次回は「体重が落ちない時に見直すポイント」を解説します。
迷っている今こそ、一歩踏み出してみましょう👍


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三寒四温の乗り切り方。自律神経の乱れをリセット

2月の冷え込みが続く中、身体が縮こまって動くのが億劫になってはいませんか。寒さで肩をすくめる姿勢が続くと、身体の「代謝のスイッチ」はどんどんオフになってしまいます。実は、効率よく体温を上げ、冬太りを防ぐための鍵は、背中に隠された「肩甲骨」の動きにあります。

今日は、東洋スポーツパレス鍼灸整骨院の視点から、肩甲骨を動かすことがなぜ脂肪燃焼に繋がるのか、その驚きのメカニズムと、冬を軽やかに過ごすための秘訣について詳しく解説します。

肩甲骨は「身体の着火剤」である

私たちの背中、肩甲骨の周りには「褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)」という特殊な細胞が密集しています。

  • エネルギーを熱に変える装置 通常の脂肪(白色脂肪細胞)がエネルギーを蓄えるのに対し、褐色脂肪細胞は「脂肪を燃やして熱を作り出す」役割を担っています。いわば、身体の中に備わった暖房器具のような存在です。
  • 動かさないと「火」は消える デスクワークや寒さによる猫背で肩甲骨がガチガチに固まってしまうと、この褐色脂肪細胞が刺激されず、熱を作る機能が低下します。結果として体温が下がり、基礎代謝が落ち、脂肪を溜め込みやすい「燃えにくい身体」になってしまうのです。

ボウリングが冬のダイエットに最適な理由

東洋スポーツパレスでボウリングを楽しまれている皆様にとって、この冬の時期は最高の「脂肪燃焼タイム」でもあります。

  • 大きな肩甲骨の旋回運動 ボウリングのバックスイングからフォロースルーにかけての動きは、肩甲骨をダイナミックにスライドさせます。この「回す・伸ばす・寄せる」という一連の動作が、褐色脂肪細胞をダイレクトに刺激し、内側からじわじわと体温を上昇させてくれるのです。
  • 全身の連動による相乗効果 ボウリングは腕だけで投げるものではありません。足腰でリズムを作り、体幹を安定させ、肩甲骨を介して腕を振る全身運動です。肩甲骨がスムーズに動けば動くほど、全身の筋肉が効率よく連動し、短時間の投球でも驚くほどの運動量になります。

基礎代謝を上げる「肩甲骨リセット」3つの習慣

日常生活の中でも、意識して肩甲骨を動かすことで、冬の寒さに負けない身体を作ることができます。

1. 肩甲骨を「寄せて下げる」意識

気がつくと肩が上がって首が短くなっていませんか。そんな時は、左右の肩甲骨を背中の中心でギュッと寄せ、そのままストンと下に落としてみてください。この「寄せて下げる」動作を1日数回繰り返すだけで、背中の血流が一気に改善し、指先まで温かくなっていくのを感じるはずです。

2. 腕を後ろに引く「ペンギン体操」

両腕を体の横で伸ばし、手のひらを外側に向けます。そのまま両腕を背中側でパタパタと寄せるように動かしてください。肩甲骨の内側にある菱形筋(りょうけいきん)が刺激され、褐色脂肪細胞のスイッチが入ります。東洋スポーツパレスで投球の順番を待っている間にもおすすめの動作です。

3. 「入浴中」の肩甲骨ストレッチ

お風呂で身体が温まっている時に、両肘を曲げて大きく後ろに回しましょう。水圧の適度な負荷と温熱効果が相まって、凝り固まった肩甲骨周りの筋膜が効率よくリリースされます。

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院の軸調整で燃焼加速

セルフケアを行っても「肩甲骨が動いている感覚がない」という方は、肩甲骨そのものではなく、それを支える背骨や肋骨の「軸」がズレている可能性があります。

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、独自の軸調整によって、癒着して動かなくなった肩甲骨を本来の自由な位置へと導きます。骨格の歪みが整えば、意識しなくても肩甲骨が動くようになり、日常生活のあらゆる動作が脂肪燃焼へと繋がります。

さらに、深い部分のコリには鍼治療が非常に有効です。肩甲骨周りの筋肉の緊張を解き、自律神経を整えることで、冬特有の冷えや浮腫みを根本から解消します。

ボウリング場の建物内という便利な立地にある当院は、皆様がアクティブに冬を楽しみ、理想の身体を維持できるようサポートしています。肩甲骨を動かして「燃える身体」を手に入れれば、ボウリングのパフォーマンスも劇的に向上します。

冷えや冬太りに悩む前に、ぜひ一度東洋スポーツパレス鍼灸整骨院へご相談ください。身体の軸をリセットして、内側からポカポカと温かい、軽やかな自分に会いに行きましょう。

治療を打ち切られた!後遺障害を見据えた「治療継続」の正しいアピール方法

交通事故の治療中、ある日突然、保険会社から
「そろそろ治療は終了ですね」
「これ以上の治療費は支払えません」
と告げられ、戸惑った経験はありませんか?

まだ痛みやしびれが残っているのに治療を打ち切られる -これは交通事故の現場では決して珍しいことではありません。
しかし、ここで安易に治療をやめてしまうと、後遺障害認定に大きな不利益が生じる可能性があります。

この記事では、治療を打ち切られそうになったときに取るべき対応と、後遺障害を見据えた「治療継続の正しいアピール方法」について、実務目線で解説します。

なぜ保険会社は治療を打ち切ろうとするのか

保険会社が治療費を負担する目的は、「症状の改善が見込める期間まで」とされています。
そのため、一定期間(むち打ち症であれば3~6か月程度)が経過すると、

  • 医学的にこれ以上の改善が見込めない
  • 治療が漫然と続いている
  • 通院頻度が下がっている

と判断されると、治療費の打ち切りを打診してきます。

重要なのは、治療を続けるかどうかの判断権は本来、医師にあるという点です。
保険会社の判断=医学的な判断、ではありません。

治療を打ち切られたら、まずやってはいけないこと

治療打ち切りを告げられたとき、多くの方がやってしまいがちなNG行動があります。

  • 痛みを我慢して通院をやめる
  • 「仕方ない」と自己判断で治療終了に同意する
  • 通院回数を急に減らす

これらはすべて、後遺障害認定において不利な評価につながります。
「症状が軽かった」「治療の必要性が低かった」と判断されかねないからです。

後遺障害を見据えた「治療継続」の正しい考え方

後遺障害認定で最も重視されるのは、次の3点です。

  1. 症状が一貫して存在していること
  2. 医師の医学的判断に基づく治療であること
  3. 治療経過が客観的に記録されていること

つまり、「痛いと主張する」だけでは不十分で、
「医学的に必要な治療が継続されていた」という証拠が重要になります。

正しいアピール① 主治医に症状を具体的に伝える

治療継続の大前提は、医師の診断です。
そのためには、症状を曖昧にせず、具体的に伝えることが重要です。


✕「なんとなく痛いです」
〇「首を後ろに反らすと右側に鋭い痛みが出ます」
〇「長時間座っていると腰から足にしびれが出ます」

日常生活での支障(仕事・家事・睡眠など)も、必ず伝えましょう。
これらは診断書やカルテに反映され、後遺障害の重要な判断材料になります。

正しいアピール② 医師の「治療継続の必要性」を明確にする

保険会社へのアピールは、被害者本人が行うものではありません。
最も強い根拠になるのは、医師の意見です。

  • まだ症状固定に至っていない
  • 治療により症状の緩和が見られる
  • 日常生活に支障が残っている

こうした医学的判断を、診断書や意見書の形で残してもらうことが重要です。

正しいアピール③ 通院頻度を維持する

通院頻度が極端に少ないと、
「症状が軽い」「治療の必要性が低い」
と判断されやすくなります。

痛みがあるにもかかわらず通院を控えることは、後遺障害認定では逆効果です。
無理のない範囲で、継続的・定期的な通院を心がけましょう。

治療費を打ち切られても、治療は続けられる

治療費の支払いを止められても、治療そのものをやめる必要はありません。

  • 健康保険を使って通院を継続する
  • 一時的に自費で治療を続ける

こうした対応を取りつつ、後遺障害診断書の作成に備えることが現実的です。
「治療が続いていた事実」は、後から必ず意味を持ちます。

まとめ|治療打ち切り=終わりではない

保険会社から治療打ち切りを告げられても、
それは後遺障害を諦める合図ではありません

  • 治療の必要性を医師と共有する
  • 症状を具体的に伝え続ける
  • 通院を安易にやめない

この積み重ねが、後遺障害認定の結果を大きく左右します。

不安な場合は、交通事故に詳しい医療機関や専門家に早めに相談することをおすすめします。
「知らなかった」だけで不利にならないよう、正しい知識を持って行動しましょう。

 

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院

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50代からの体力低下を防ぐ方法|トレーニングジムで健康維持💪

年齢とともに感じる体力低下💡

「最近、階段で息が切れる…」
「若い頃と比べて疲れやすい…」

50代を過ぎると、筋肉量の減少や体力低下は自然な現象です。
しかし、放置すると日常生活での疲労感や転倒リスクの増加につながります。

スポーツジムやトレーニングジムで、無理なく体力を維持する方法を身につけることで、健康でアクティブな毎日を取り戻せます。


50代の体力低下の特徴と原因

筋力の低下💪

年齢とともに筋肉量は減少し、特に下半身の筋力が落ちやすいです。
影響:階段昇降や歩行が疲れやすくなる、転倒リスク増加
対策:スクワットやレッグプレスなど、下半身を中心に鍛えることが効果的です。

心肺機能の低下🏃‍♂️

息切れしやすくなる、歩く速度が遅くなるなどの変化があります。
対策:ウォーキングや軽いジョギング、有酸素マシンで心拍数を上げる運動を週2〜3回取り入れましょう。

柔軟性の低下💡

関節の可動域が狭くなり、日常動作が硬く感じることも。
対策:肩や腰、股関節のストレッチを毎日5〜10分行うことで柔軟性を維持できます。


体力低下を防ぐ具体的な実践方法

1️⃣ ウォーミングアップ(5分):トレッドミルやエアロバイクで軽く体を温める

2️⃣ 筋力トレーニング(30分)

  • スクワット:10回×3セット
  • レッグプレス:10回×3セット
  • ダンベルカール:10回×3セット
    💡ポイント:無理な重量は避け、フォームを重視

3️⃣ 有酸素運動(20分):ウォーキングやクロストレーナーで心拍数を上げる

4️⃣ ストレッチ(5〜10分):肩・腰・股関節を中心に静的ストレッチ

週2〜3回のペースで行うと、筋力・心肺機能・柔軟性のバランスが整いやすくなります


まとめ・次回予告🌟

50代からの体力低下は自然ですが、適切な運動と生活習慣で防ぐことが可能です。
スポーツジムやトレーニングジムで、専門スタッフと一緒に安全にトレーニングを続けることがポイント。

次回は「安全に運動を始めるためのチェックポイント」をご紹介予定です。
日常に取り入れて、健康で動きやすい体を目指しましょう🔥


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競技別ケガの特徴と予防法|TOTAL CONDITION GYM AXISで安全トレーニング💪

競技別ケガの悩み💡

「サッカーで足首をひねった…」
「バレーボールで肩を痛めた…」

スポーツを楽しむ中で、ケガのリスクは誰にでもあります
特に競技ごとにケガの特徴は異なり、原因を知らずに練習を続けると慢性化してしまうことも。

スポーツジムやトレーニングジムに通う方も、正しい知識と予防策を身につけることで、パフォーマンス向上とケガ防止の両方を実現できます。


競技別に見たケガの特徴🏃‍♂️

◎サッカー・フットサル

  • ケガの特徴:足首の捻挫、膝の前十字靭帯損傷
  • 原因:急な方向転換やジャンプ着地の衝撃
  • 対策:足首や膝周りの筋力強化、バランス訓練

◎バレーボール・バスケットボール

  • ケガの特徴:肩関節の腱板損傷、ジャンプ着地による膝・足首の負傷
  • 原因:オーバーヘッド動作や繰り返しジャンプ
  • 対策:肩周りのストレッチと強化、下肢の着地衝撃吸収訓練

◎ランニング・マラソン

  • ケガの特徴:膝の腸脛靭帯炎、足底腱膜炎
  • 原因:長時間の反復動作、フォームの乱れ
  • 対策:フォームチェック、ふくらはぎ・大腿部の筋力強化、適切なシューズ選び

ケガ予防に効果的な実践方法✅

1️⃣ ウォーミングアップ:軽い有酸素運動5〜10分+関節の動的ストレッチ

2️⃣ 筋力強化

  • 足首周り:タオルギャザー10回×3セット
  • 膝周り(スクワット):10回×3セット
  • 肩周り(バンド外旋運動):10回×3セット

3️⃣ バランス訓練:片足立ち30秒×3セット

4️⃣ クールダウン:ストレッチ5分で筋肉をリラックス

💡ポイント:フォームと呼吸を意識し、無理のない重量・回数で行うことが継続の秘訣です。


まとめ・次回予告🌟

競技別のケガは、原因を理解し適切な予防策を実践することで大幅にリスクを減らせます。
スポーツジムやトレーニングジムで、専門スタッフの指導を受けながら安全に練習を進めましょう。

次回は「競技中に力を発揮する身体の使い方」をご紹介予定です。
日常の習慣に取り入れて、ケガゼロの体を目指しましょう🔥


TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。

院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
一人ひとりに合わせた専門的な指導で、筋力アップや健康維持をサポートします。

📢\あなたのビフォーアフター、AXISが全力でサポートします!/

 ご予約は公式LINE・公式サイト・お電話で受付中!

筋トレ初心者が感じる不安と対処法

筋トレ初心者が抱える不安💡

「ジムに行ってもついていけるか不安…」
「正しいフォームや回数が分からない…」

筋トレ初心者にとって、何から始めれば良いか分からない不安は自然なことです。
特に福岡市早良区・原でスポーツジムやトレーニングジムに通う方は、周囲の目や器具の使い方でさらに緊張してしまうことも。

しかし、正しい知識と少しの準備で、その不安は自信と楽しさに変えられます。
今回は初心者が抱える不安と、その具体的な対処法をご紹介します。


初心者がよく感じる不安と原因

フォームや怪我の不安🔥

「正しいフォームでできているか分からない」「怪我をしたらどうしよう…」という不安は、筋トレ初心者に最も多い悩みです。
対策:ジムスタッフにフォームチェックを依頼したり、軽い負荷で練習すること。
TOTAL CONDITION GYM AXISでは、柔道整復師や元理学療法士が科学的根拠に基づきフォーム指導を行います。

続けられるかの不安⏱

「忙しくて通えるか不安」「効果が出るか心配…」という悩みもあります。
対策:週2〜3回、1回30分〜45分のセッションから始めるのが理想です。短時間でも継続することで体は確実に変化します。

器具の使い方が分からない不安💡

器具の多さに圧倒され、どれを使えば良いか迷う方も。
対策:最初はマシン1〜2台、もしくは自重トレーニング(スクワット、プランクなど)から始めましょう。慣れたら徐々に器具を追加していくと安心です。


初心者でも安心!具体的な実践方法

1️⃣ ウォーミングアップ:5〜10分、軽い有酸素運動
(トレッドミルやエアロバイク)

2️⃣ 基本筋トレ

  • スクワット:10回×3セット
  • ベンチプレス(マシン可):10回×3セット
  • プランク:30秒×3セット

3️⃣ クールダウン:5分ストレッチ

💡ポイント:フォーム重視で回数や重量は無理せず。
最初は「できる範囲」で行うことが長続きのコツです👍


まとめ・次回予告🌟

筋トレ初心者の不安は、正しい知識と少しの工夫で大幅に減らせます💪
スポーツジムやトレーニングジムで、信頼できるスタッフに相談しながら安全にスタートするのがベストです。

次回は「初心者が陥りやすい情報過多の落とし穴」をご紹介予定です。
自宅でもジムでも、あなたの筋トレライフを応援します。


TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。

院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
一人ひとりに合わせた専門的な指導で、筋力アップや健康維持をサポートします。

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