スポーツ障害について

トレーニング後のケアは忘れずに!!

AXISには治療院が併設している為、トレーニング前後のケアができます🌟

鍼治療や手技・神経整体・特殊な治療が可能な為、
肩こりや腰痛、四十肩などの慢性的なものから耳鳴りやめまいといった難治症などの症状にも対応が可能です😊!

身体の気になる症状や不調があったらご相談ください♪

AXISはお身体の悩みを
“Total”にサポートします👍

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遠方からもご来院可能です♪

 

当院のある施設には大型駐車場があります!
無料でご利用可能なので、遠方の方でもお気軽にお越しください(^_^)/

腰痛や肩こりから捻挫などスポーツでの怪我も対応できます!

週末の試合が…大会までに…などのご相談も多くいただきます!

まずはご談だけでもOK☆
お気軽にLINE又はお電話にてお問い合わせください!

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もしかして肉離れ!?

 

肉離れは筋肉が引き伸ばされて線維が切れた状態です。

その痛みは筋肉痛やこむら返りにも似ているといわれます。

しかし、こむら返りは肉離れとは逆に筋肉が過剰に収縮している状態なので

稀にスポーツ中にこむら返りがおこってストレッチを行っている場面を

目にすることがあります。

肉離れの場合は前述したように筋肉が引き伸ばされて線維が切れているので

ストレッチを行うと逆効果となります!

 

肉離れは筋肉の損傷のため、X線でははっきりと確認することはできません、

一般的にはMRIもしくはエコーで診断されることが主です!

しかしMRIは時間と費用がそれなりにかかります。

 

当院ではエコー検査が可能!

エコーであれば時間も費用もお手軽!

ベッドに寝たまま目の前で負傷ヵ所を一緒に確認することが可能!!

 

こむら返りと肉離れの例もそうですが

処置を行う前にまずは正確な状態把握が重要ですね!^^

 

痛みの原因をハッキリさせたい、

ケガに対して最良の方法で早く治したい

そんな方は是非一度当院にご相談ください!^^

肉離れについて

本日は肉ばなれについて説明したいと思います。

○肉ばなれとは

打撲などの直達外力による「筋挫傷」とは違って、自らの筋力(拮抗筋の力)または介達外力のより抵抗下に筋が過伸展されて発症するもの。

肉ばなれは羽状筋に多く遠心性収縮(筋が縮みながら伸ばされる)により、筋腱移行部で損傷します。

肉ばなれは、ハムストリング(太ももの後ろ)→下腿三頭筋(ふくらはぎ)→大腿四頭筋(太ももの前)の順番で起こりやすいです。

最も起こりやすいと言われているハムストリングの肉ばなれを説明します!

○ハムストリングの肉ばなれ

ハムストリングは内側の半腱様筋、半膜様筋、外側の大腿二頭筋からなります。

そのなかでも大腿二頭筋の損傷が多いです。

 

肉ばなれが起きやすい場面は疾走中で特に、下腿が振り出されて接地に至る過程や接地から蹴り出す過程で起こりやすいです。

○ハムストリングの肉ばなれの要因

・筋疲労

・筋損傷の存在

・ウォーミングアップの不足

・柔軟性の低下

・下肢のアライメント異常

・電解質の枯渇

・左右のハムストリングの筋力のアンバランス

・ハムストリングと大腿四頭筋の筋力のアンバランス

などがあります。

○診断

鋭い、力の抜けるような大腿後方の痛みや、場合によっては音がするような突然の衝撃を感じることが多い。

うつ伏せになり膝を曲げハムストリングの緊張を取り除いた状態で見ていきます。

損傷部に圧痛があり、腫脹、皮下出血、および筋の硬結や陥凹などが重症度に応じてみられ、重症に近づくにつれ欠損部を触れるようになります。

しかし損傷後、時間がたつと血腫が欠損部を満たし触れにくくなるため早期の診察が大切です!

・画像診断

単純X線、MRIなどでMRIは重症度を迷う場合に有用です。

・徒手検査

うつ伏せでの膝関節の伸展ができるか、仰向けで膝を曲げずに脚を挙げていく(SLR)

 

Ⅰ度:予後が良好で、数日から数週間

Ⅱ度:明らかな筋腱移行部の損傷があり、数週から数ヶ月

Ⅲ度:坐骨結節部での完全断裂、予後は不良で数ヶ月以上かかる(手術適用)

○治療

重症度に関係なく、初期治療はRICE処置です。

Rest(安静)Ice(冷却)Compression(圧迫)Elevation(挙上)

物理療法・ストレッチング・筋力強化などを行っていく。

 

 

寒い日が続きます、皆さんケガにお気を付けてお過ごしください!

画像検査で正確な現状を把握!

 

皆さんエコー検査をご存知でしょうか?

 

エコー検査といえば胎児を観察検査で行うものというイメージが強い方も多いかとは思いますが、

外傷においてもメリットの多い有効な検査であることをご存知でしょうか?

近年運動器の検査としても注目が高まっています。

 

そんなエコーの何がいいのか!

・リアルタイムで観察できる
・ほとんどの運動器が観察できる
・身体に害がない
・手軽に受けられる

この辺が他の画像診断と比較した際のメリットになってくるかと思います!

 

リアルタイムで観察できる

エコーは当てながら身体を動かすことができているので

痛みのある動きを行ったときに何が起きているのかを観察することができます!

レントゲンやCT、MRIは静止画であるのに対して、

エコー検査は動画で見ることができるということです!

 

ほとんどの運動器が観察できる

整形外科でレントゲンを撮影すると骨はハッキリ見えますが、筋肉は見えませんよね

それに対してエコーでは筋肉はもちろん、内出血等も分かります!

 

身体に害がない

レントゲンやCTはX線被曝があるのに対し、エコーはその名の通り超音波を用いて

映し出していくので、身体に害がなく安全な検査方法です!

だからこそ妊婦さんにも使われているんです!^^

 

手軽に受けられる

MRIもX線被曝はありませんが、手軽に受けられるという点で大きな違いがあります

MRIは20分~50分という長い時間がかかりますが、

エコー検査であればパソコンにプローブという片手で持てるハンドルを

つなぐだけですぐ検査可能!!

 

その他、身長がまだ伸びるか?

等も手軽に見れるエコー検査!

そんなメリットも大きいエコー検査ですが

整骨院で受けられるところはそう多くありません!

なぜか?

技術が問われ習得に時間がかかるんです!

しかし、当院では技術を持った院長が目の前でエコーを映し出すので

とっても安心!^^

 

痛みの原因がはっきりすればちゃんと痛みと向き合うことができます!

是非あなたの痛みの原因をハッキリさせませんか??^^

成長期のアスリートはご用心!!腰椎分離症

成長期のスポーツ選手によくみられる腰痛

そのひとつで、

腰椎分離症があります!

一昔前は、分離症=疲労骨折

と言われてきました。

ですが、今ではより明確な分類があり、

的確な処置、リハビリをしていかないと、

取り返しのつかないことになります!!!!

 

腰椎疲労骨折、分離症と言われるものは、

腰椎の椎弓根部にいわゆるヒビが入っている状態ですが、

重要なのは、進行度合い、亀裂の入り具合です!

私は積極的にMRIでの確認を進めております。

 

これには理由があり、レントゲンやCTでも確認は取れるのですが、

レントゲンでは初期の進行期のものを見逃したり、CTは予後の炎症の低下を早期の再検査では的確に判断できません。

もちろん、いきなりMRIとはならないので、

最初は

併用していく形にはなると思います。

 

その中で、しっかり早期の発見ができれば、約1月の安静で事足りるのです!!

私が学生の時は、6ヶ月から8ヶ月安静とされてきました!!!

この違いは学生スポーツにおいてはとても大きなものとなります!

 

学生スポーツをしており、

「腰痛」で悩んでいたり、

なんだか違和感がある方は、

お早目にご相談くださいね(^^)/

また、

なぜそのようになったか!!

というのもその後のパフォーマンス向上や再発予防にとても重要になります!

その問題点を抽出するには

機能評価&動作分析が必要不可欠です!!

これはどの障害、どのスポーツにも間違えなく言えます!!!!!

スポーツをしていて、整骨院や、整形外科を利用したことがあり、

痛みが取れたら終わり、

マッサージをしたら終わり

ということはありませんか??

そんな方は必ず、

機能評価&動作分析を早期に受けられてください!!

腰椎分離症と疲労骨折の違い スポーツ障害での機能障害、動作分析の重要性!!

成長期のスポーツ選手によくみられる腰痛

そのひとつで、

腰椎分離症があります!

一昔前は、分離症=疲労骨折

と言われてきました。

ですが、今ではより明確な分類があり、

的確な処置、リハビリをしていかないと、

取り返しのつかないことになります!!!!

 

腰椎疲労骨折、分離症と言われるものは、

腰椎の椎弓根部にいわゆるヒビが入っている状態ですが、

重要なのは、進行度合い、亀裂の入り具合です!

私は積極的にMRIでの確認を進めております。

 

これには理由があり、レントゲンやCTでも確認は取れるのですが、

レントゲンでは初期の進行期のものを見逃したり、CTは予後の炎症の低下を早期の再検査では的確に判断できません。

もちろん、いきなりMRIとはならないので、

最初は

併用していく形にはなると思います。

 

その中で、しっかり早期の発見ができれば、約1月の安静で事足りるのです!!

私が学生の時は、6ヶ月から8ヶ月安静とされてきました!!!

この違いは学生スポーツにおいてはとても大きなものとなります!

 

学生スポーツをしており、

「腰痛」で悩んでいたり、

なんだか違和感がある方は、

お早目にご相談くださいね(^^)/

また、

なぜそのようになったか!!

というのもその後のパフォーマンス向上や再発予防にとても重要になります!

その問題点を抽出するには

機能評価&動作分析が必要不可欠です!!

これはどの障害、どのスポーツにも間違えなく言えます!!!!!

スポーツをしていて、整骨院や、整形外科を利用したことがあり、

痛みが取れたら終わり、

マッサージをしたら終わり

ということはありませんか??

そんな方は必ず、

機能評価&動作分析を早期に受けられてください!!

 

アイシングの必要性 ~アイシングは必要??7~

 

こんにちは

本日は「アイシングの必要性!」

についてです!

結論からいいます!

必要です!!!!!!!!!

ただ、現状でのトータルでのベストでの話です!

医学というのは、日々発展をしています。

その中で、真逆の理論が時折でてきます。

否定的な見解が生まれることで、より発展した医学が

生まれるので大変必要なことです!!

そのなかで「アイシング」についてですが、

 

そもそも

アイシングと温めは二次的な作用としては、

血流を改善しよくする!

と一緒になります。

え?!冷やすのに?!?!と思われる方もいるかもしれません!

これは、人間の反射を利用したもので、

一時的には血管を収縮させることで、

乏しくなった部分は反射的で二次的には

拡張してきます。

なので、冷やした部分は後から、赤くなってきますよね!!

いったん収縮させる理由は

二次的低酸素状態を防ぐため、

 

 

少し詳しくいうと

体温が低下すると代謝のレベル・ダウンを起こし、生物の細胞は不活性化します。代謝が落ちると酸素や栄養分の消費量が減ります。 冷やすことにより患部の細胞の代謝レベルを下げることにより,細胞が必要とする酸素・栄養分の絶対量を減らす効果があるからです。 つまり、二次的低酸素障害を最小限に抑えるため、細胞を一次的にに低活動状態にするのです。アイシングをするしないで、その後の予後に大きく差が出ることは言うまでもありません。

○代謝の抑制
○一次的血管収縮(浮腫抑制)
○二次的血管拡張
○痛覚受容器の閾値上昇(疼痛軽減)
○筋紡錘活動の低下(筋緊張の抑制・筋疲労軽減)

【炎症・浮腫の抑制効果】

浮腫(むくみ)は血管から血液成分が外に漏れだしたもので、冷やすことで毛細血管からの出血と透過性を減少させ炎症や浮腫(むくみ) を抑制します。

【疼痛物質発生の抑制効果】
冷やすことにより血管透過性低下が起こり、ブラジキニン、プロスタグランジン、ヒスタミンのような発痛物質、疼痛物質の発生を抑制されるため疼痛が抑えられます。

【リバウンド効果】

体は、一定以下の温度に下がると危険を感知して体温を平常温度まで戻そうとします。温度が下がったところへ血液の循環を良くして温度を上げていきます。 その際に疼痛を発生させる物質や老廃物などを血管やリンパ管などで吸収して洗い流し、栄養と酸素を供給します。赤くなるのは、 二次血管拡張によるものではなく静脈血に動脈血が流れこむために起こります。筋肉の弛緩も得られます。

 

 

 

となります!!!

ときおり、

いや思いっきり温めたら、翌日は逆にいいんだ!!という方がいます。

人間何億と人がいますので、

そういった反応が出る方も確かにいるかもしれません。

ただ、

一般的な生理学、医学からすると上記に記したことになります。

 

私たちは、個々の感覚論を先行させるのではなく、

エビデンスに基づくことをしなければなりません。

 

そういったことから、現医学で根拠的に言えるのは

「アイシングは必要」

ということになります。

わりと、医療従事者やトレーナーの方でもこういった

基礎が抜けており、自分感覚で発言する場合もあります。

私も気を付けていきたいですね!(^^)

スポーツに障害における予防の重要性

 

スポーツにケガはつきものですが

可能な限りリスクは減らし未然に防いでいきたいですよね。

これからの季節部活動性は最後の大会真っ最中や間近に控えている選手も多いはず。

今日はスポーツ障害における予防の重要性についてお話ししますね。

 

スポーツにおけるケガや障害の予防と聞いて皆さん何を思い浮かべますか??

多くの方はストレッチやアップを思い浮かべるのではないでしょうか?

ストレッチやアップはケガを防ぐために重要なことです。

 

では姿勢改善はどうでしょうか?

例えば股関節、下腿がそれぞれ外旋(外側を向いている状態)の場合は

重心が後ろにかかり足関節内反捻挫を起こしやすくなります。

 

どこかのアライメントが異常をきたすと代償運動が起きやすくなり、

特にスポーツのように身体をたくさん動かすとケガや障害のリスクが生まれます。

 

逆手に取れば姿勢を改善するとリスクは減らしつつ、パフォーマンスの向上が期待できる

という事になります。

そのためには、動作や機能をしっかりと評価するのが大切です!!

 

ケガのリスクを抑えたい方、パフォーマンスアップを望んでいる方

是非一度当院にご相談ください!(^^)/