日別アーカイブ: 2026年2月12日

股関節・膝関節の後遺障害!人工関節置換術の等級認定

交通事故によるケガの中でも、股関節や膝関節の損傷は日常生活への影響が非常に大きく、後遺障害認定が重要になります。特に、事故をきっかけに人工関節置換術を受けた場合、「どの等級に認定されるのか」「必ず後遺障害になるのか」と不安を抱える方も多いでしょう。

この記事では、股関節・膝関節の人工関節置換術と後遺障害等級の考え方について、分かりやすく解説します。

人工関節置換術とは

人工関節置換術とは、事故や病気によって損傷した関節を取り除き、人工の関節に置き換える手術です。
交通事故では、骨折、軟骨損傷、靱帯損傷などが原因で関節の機能が著しく低下し、保存療法では回復が難しい場合に行われます。

股関節や膝関節は「体重を支える関節」であるため、人工関節になった後も、

  • 正座や深くしゃがむ動作ができない
  • 長時間歩くと痛みが出る
  • 可動域が制限される

といった支障が残ることが少なくありません。

人工関節=必ず後遺障害になる?

結論から言うと、人工関節置換術を受けた場合は、原則として後遺障害認定の対象になります

自賠責保険では、人工関節が入った関節については「機能障害が残存している」と評価されやすく、可動域の数値に関わらず等級が認定されるケースが多いのが特徴です。

股関節・膝関節の後遺障害等級

人工関節置換術が行われた場合、主に以下の等級が問題になります。

● 後遺障害8級7号

「1下肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの」

人工関節置換術により、

  • 関節がほぼ動かない
  • 実用的な可動ができない

と判断されると、この8級に認定される可能性があります。
股関節・膝関節の人工関節では、最も代表的な等級です。

● 後遺障害10級11号

「1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの」

人工関節ではあるものの、

  • ある程度の可動域が保たれている
  • 日常生活は可能だが制限が大きい

と評価された場合に認定されます。

● 後遺障害12級7号

「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」

痛みや違和感、軽度の可動域制限が残る場合に該当します。
人工関節の場合でも、症状が比較的軽いと判断されると、この等級になることもあります。

可動域制限だけで判断されない点が重要

人工関節置換術の後遺障害認定では、単純な可動域の数値だけで判断されない点が非常に重要です。

  • 人工物が体内に入っている事実
  • 将来的な再手術のリスク
  • 関節の耐久性や制限

といった要素も総合的に評価されます。そのため、数値上は動いていても、重い等級が認定されるケースもあります。

認定を左右するポイント

適切な等級認定を受けるためには、次の点が重要です。

  • 手術内容が診断書に明確に記載されている
  • 人工関節であることが画像所見で確認できる
  • 痛みや生活上の支障が具体的に説明されている
  • 症状固定の時期が適切である

特に、医師の後遺障害診断書の記載内容が結果を大きく左右します。

まとめ

股関節・膝関節の人工関節置換術は、交通事故後の後遺障害認定において非常に重要なポイントです。
原則として後遺障害に該当し、8級・10級・12級が中心となります。

「人工関節を入れたのに等級が低い」「後遺障害が非該当になった」という場合でも、認定の見直しが可能なケースもあります。
専門家に相談し、適切な手続きを行うことが、正当な補償を受けるための第一歩です。

 

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院

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日常生活が驚くほど楽になる!初心者でもできる筋トレ習慣の作り方🌟

日常の「しんどい」は筋力不足が原因かも💡

「立ち上がるのがつらい」「階段で息が上がる」「買い物袋が重い」
こんな日常の小さな不調、年齢のせいだと思っていませんか?

実はこれ、日常生活を支える筋肉の弱さが原因のことが多いです。
ハードな運動をしなくても、正しく筋トレを行えば、毎日の動作は確実に楽になります🔥


日常生活を楽にするために鍛えるべき筋肉💪

1️⃣ 下半身(太もも・お尻)

下半身は「立つ・歩く・座る」すべての動作の土台です。
ここを鍛えることで、膝や腰への負担を減らし、動きが軽くなります。

2️⃣ 体幹(お腹・背中)

体幹は身体の軸。
安定すると姿勢が整い、長時間立っていても疲れにくくなります。

3️⃣ 背中・腕(引く・持つ力)

洗濯物を干す、荷物を持つなどの動作には背中と腕の筋肉が重要です。
肩こり予防にもつながります🌟


実践!日常生活を楽にする筋トレメニュー🏋️‍♂️

1️⃣ 椅子スクワット

  • 方法:椅子に座る→立つを繰り返す
  • 回数:10〜15回
  • セット:3セット
  • 休憩:60秒
    💡 太ももとお尻を意識

2️⃣ プランク(体幹)

  • 方法:肘を床につき体を一直線に
  • 時間:30秒
  • セット:3セット
  • 休憩:30秒
    ✅ 腰が反らないよう注意

3️⃣ チューブローイング

  • 方法:ゴムチューブを引く
  • 回数:12回
  • セット:3セット
  • 休憩:60秒
    💡 肩甲骨を寄せる意識で行う

まとめ:筋トレは生活を快適にするための手段🌟

日常生活を楽にする筋トレは、下半身・体幹・背中をバランスよく鍛えることがポイントです。
週2〜3回、10分からでもOK。続けることで「疲れにくい身体」に変わっていきます👍

次回は、「階段が楽になる下半身トレーニング」を紹介します。
無理なく健康を守りたい方は、ぜひチェックしてください。


TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。

院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
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短距離スプリントが速くなる!初心者でもできるスプリント能力向上トレーニング🏃‍♂️

なかなかスプリントが速くならないあなたへ💡

短距離走やスポーツで「もっと速く走りたいのに、思うように加速できない」と悩んでいませんか?

スプリントのスピードは単なる脚力だけでなく、筋力・フォーム・体幹の安定性も関係します。
初心者でも取り組める効率的なスプリント能力向上トレーニングを行うことで、短期間でも加速力やトップスピードを伸ばすことが可能です🔥


スプリント能力向上に必要な筋肉とは?💪

1️⃣ 大腿四頭筋・ハムストリング

脚の前後の筋肉は、スタートダッシュや加速力に直結します。
スクワットやランジで鍛えることで、地面を強く蹴る力がアップします。

2️⃣ 臀筋(お尻の筋肉)

臀筋は股関節の伸展力を担い、走る際の推進力を生みます。
ヒップスラストやブルガリアンスクワットで強化すると、速く走れるようになります。

3️⃣ 体幹(腹筋・背筋)

体幹は上半身と下半身の連動を安定させる役割があります。
プランクやバランスボールトレーニングで鍛えると、無駄な体のブレを減らせます。


実践!初心者向けスプリント能力向上メニュー🏋️‍♂️

1️⃣ スタートダッシュドリル

  • 方法:10m全力ダッシュ→ゆっくり戻る
  • 回数:5本
  • 休憩:30秒
    💡 ポイント:腕の振りと脚の動きを意識して、前傾姿勢でスタート

2️⃣ 脚力強化スクワット

  • 方法:両足肩幅、膝を曲げてゆっくり上げ下げ
  • 回数:12回
  • セット数:3セット
  • 休憩:60秒
    ✅ 膝がつま先より前に出ないように注意

3️⃣ 体幹安定プランク

  • 方法:肘をついて体を一直線にキープ
  • 時間:30秒〜45秒
  • セット数:3セット
  • 休憩:30秒
    💡 ポイント:腰が落ちないように注意

まとめ:短距離スピードは脚・臀・体幹で決まる🏃‍♂️

スプリント能力向上には脚力・臀筋・体幹の3つがカギです。
正しいフォームでトレーニングすることが、ケガ予防と最大の効果を引き出す秘訣です。

まずは週2〜3回、今回紹介したメニューを取り入れてみましょう。
次回は、「競技パフォーマンスを高める呼吸法」を紹介します👉
さらに速く走りたい方必見です🌟


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初心者が最初に鍛えるべき筋肉はここ!効率的に体を変えるための基本ガイド

どこから鍛えればいいか迷っていませんか?💡

筋トレを始めたいけど、「どの筋肉から鍛えればいいのか」迷っていませんか?
初心者がいきなり全身を鍛えようとしても、フォームが崩れてケガのリスクが増えたり、効果を実感できずに挫折しやすくなります。

そこで今回は、最初に鍛えるべき筋肉と効率よくトレーニングする方法をわかりやすく解説します。


初心者が最初に鍛えるべき筋肉とは?💪

1️⃣ 大胸筋(胸の筋肉)

胸の筋肉は、姿勢を整え、腕の動きを安定させる重要な筋肉です。
初心者は腕立て伏せ(プッシュアップ)から始めると安全です。

目安:

  • 回数:10〜15回
  • セット数:3セット
  • 休憩:60秒
    ✅ 胸の筋肉を意識して動かすことがポイント

2️⃣ 広背筋(背中の筋肉)

背中の筋肉を鍛えると、姿勢改善や肩こり予防にも効果的です。
初心者はラットプルダウンやダンベルローイングがおすすめ。

目安:

  • 回数:10〜12回
  • セット数:3セット
  • 休憩:60〜90秒
    ✅ 背中を丸めず、肩甲骨を寄せるイメージで

3️⃣ 大腿四頭筋・ハムストリング(脚の筋肉)

脚の筋肉は体の基礎代謝を上げ、脂肪燃焼にも直結します。
スクワットやレッグプレスで鍛えましょう。

目安:

  • 回数:12〜15回
  • セット数:3セット
  • 休憩:90秒
    ✅ 膝がつま先より前に出ないよう注意

実践!初心者向けトレーニング例🏋️‍♂️

1️⃣ 腕立て伏せ:大胸筋
2️⃣ ダンベルローイング:広背筋
3️⃣ スクワット:脚全体

ポイント:

  • 週2〜3回の頻度でOK
  • 1回のトレーニングは30〜40分程度
  • 呼吸を止めずに動作する
  • フォームを最優先にして軽い負荷から始める

💡 最初は軽い負荷でも筋肉が正しく使われていれば十分効果があります。
無理に重さを増やす必要はありません。


まとめ:最初に鍛えるべきは胸・背中・脚!🔥

初心者は大胸筋・広背筋・脚の筋肉を優先的に鍛えることで、効率よく体力と基礎代謝を上げられます。
正しいフォームで安全に行い、回数やセットを守ることが挫折防止のカギです。

次回は、「体脂肪率と見た目の関係」を紹介します。
自宅で始めたい方必見です🌟


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40代からの冷え性改善。筋肉の「ポンプ機能」を動かそう

40代を過ぎると、それまで以上に「足先の冷えが取れない」「夕方になると足がパンパンに張る」といった悩みが深刻になりがちです。厚手の靴下を履いたり、カイロを貼ったりして外側から温めるのも一つの手ですが、実は冷え性の根本的な解決には、身体の内側にある「ポンプ機能」を再起動させることが欠かせません。

今日は、東洋スポーツパレス鍼灸整骨院の視点から、40代からの冷え性改善に不可欠な筋肉の役割と、効率よく体温を上げるための秘訣について解説します。


❄️ なぜ40代から冷えが深刻化するのか

「昔はこんなに冷えなかったのに」と感じるのは、単に気温のせいだけではありません。加齢に伴う身体の変化が、血流を妨げる原因を作っています。

  • 筋肉量の減少による熱産生ダウン 私たちの体温の約40%以上は筋肉で作られます。しかし40代以降は、特に意識して動かさない限り筋肉量は徐々に減少していきます。熱を作る工場が小さくなれば、当然ながら身体は冷えやすくなります。

  • 血管の柔軟性と自律神経の揺らぎ 血管も年齢とともに硬くなり、血液を末端まで送る力が弱まります。さらに更年期などの影響で自律神経が乱れると、血管の収縮と拡張のコントロールがうまくいかなくなり、手足の先まで温かい血液が行き渡らなくなります。

  • 第2の心臓「ふくらはぎ」の硬直 心臓からもっとも遠い足先の血液を重力に逆らって押し戻すのが、ふくらはぎの筋肉です。デスクワークや立ちっぱなしの時間が長いと、この「ポンプ機能」が凝り固まり、冷えた血液が足元に滞留し続けてしまいます。


🔥 筋肉の「ポンプ機能」を動かす3つの習慣

冷えを断ち切るために必要なのは、激しい運動ではなく「筋肉を動かして血流のポンプを回すこと」です。日常の中で簡単に取り入れられる方法をご紹介します。

1. どこでもできる「踵(かかと)上げ」運動

信号待ちをしている時や、キッチンで作業をしている時に、かかとを上げ下げするだけでふくらはぎのポンプが作動します。20回を目安に行うと、足元からじわっと温かくなっていくのを感じるはずです。東洋スポーツパレスでボウリングの順番を待っている間にもおすすめの動作です。

2. 股関節を回してメインストリートを開放

足元への血流の「大通り」は股関節を通っています。ここが硬いと、どんなに足先を温めても血液が流れていきません。椅子に座ったまま膝を大きく回したり、お風呂上がりに軽く股関節をストレッチしたりすることで、下半身全体の巡りが劇的に変わります。

3. 「白湯(さゆ)」で内臓からスイッチを入れる

朝一番に白湯を飲むことで、胃腸という身体の中心部を温めます。内臓が温まると自律神経が整い、全身の血管が開きやすくなります。内側からの熱と、筋肉によるポンプ運動を組み合わせるのが、40代からの冷え対策の黄金ルールです。


🏆 東洋スポーツパレス鍼灸整骨院でできる根本ケア

セルフケアを行ってもなかなか冷えが改善しない場合、身体の「軸」がズレている可能性があります。骨格が歪んでいると、特定の筋肉に負担が偏ってガチガチに固まり、血管を物理的に圧迫してしまうからです。

当院では、軸調整によって全身の骨格バランスを整え、血液が流れる「通り道」をスムーズにします。さらに、深い部分の筋肉のコリを鍼治療で取り除くことで、ポンプ機能が本来の力を発揮できるようにサポートします。血流が改善されると、冷えだけでなく、慢性的な肩こりや腰痛の解消にも繋がります。

冷え性は「体質だから」と諦めがちですが、身体の仕組みを理解して正しくアプローチすれば、必ず変えていくことができます。

東洋スポーツパレスの建物内に位置する当院では、皆様がいくつになってもアクティブに活動できるよう、身体のメンテナンスをお手伝いしています。足元の冷えやだるさが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。筋肉のポンプを正常に動かして、冷えに負けない健康な身体を一緒に作っていきましょう。