日別アーカイブ: 2026年2月17日

治療を打ち切られた!後遺障害を見据えた「治療継続」の正しいアピール方法

交通事故の治療中、ある日突然、保険会社から
「そろそろ治療は終了ですね」
「これ以上の治療費は支払えません」
と告げられ、戸惑った経験はありませんか?

まだ痛みやしびれが残っているのに治療を打ち切られる -これは交通事故の現場では決して珍しいことではありません。
しかし、ここで安易に治療をやめてしまうと、後遺障害認定に大きな不利益が生じる可能性があります。

この記事では、治療を打ち切られそうになったときに取るべき対応と、後遺障害を見据えた「治療継続の正しいアピール方法」について、実務目線で解説します。

なぜ保険会社は治療を打ち切ろうとするのか

保険会社が治療費を負担する目的は、「症状の改善が見込める期間まで」とされています。
そのため、一定期間(むち打ち症であれば3~6か月程度)が経過すると、

  • 医学的にこれ以上の改善が見込めない
  • 治療が漫然と続いている
  • 通院頻度が下がっている

と判断されると、治療費の打ち切りを打診してきます。

重要なのは、治療を続けるかどうかの判断権は本来、医師にあるという点です。
保険会社の判断=医学的な判断、ではありません。

治療を打ち切られたら、まずやってはいけないこと

治療打ち切りを告げられたとき、多くの方がやってしまいがちなNG行動があります。

  • 痛みを我慢して通院をやめる
  • 「仕方ない」と自己判断で治療終了に同意する
  • 通院回数を急に減らす

これらはすべて、後遺障害認定において不利な評価につながります。
「症状が軽かった」「治療の必要性が低かった」と判断されかねないからです。

後遺障害を見据えた「治療継続」の正しい考え方

後遺障害認定で最も重視されるのは、次の3点です。

  1. 症状が一貫して存在していること
  2. 医師の医学的判断に基づく治療であること
  3. 治療経過が客観的に記録されていること

つまり、「痛いと主張する」だけでは不十分で、
「医学的に必要な治療が継続されていた」という証拠が重要になります。

正しいアピール① 主治医に症状を具体的に伝える

治療継続の大前提は、医師の診断です。
そのためには、症状を曖昧にせず、具体的に伝えることが重要です。


✕「なんとなく痛いです」
〇「首を後ろに反らすと右側に鋭い痛みが出ます」
〇「長時間座っていると腰から足にしびれが出ます」

日常生活での支障(仕事・家事・睡眠など)も、必ず伝えましょう。
これらは診断書やカルテに反映され、後遺障害の重要な判断材料になります。

正しいアピール② 医師の「治療継続の必要性」を明確にする

保険会社へのアピールは、被害者本人が行うものではありません。
最も強い根拠になるのは、医師の意見です。

  • まだ症状固定に至っていない
  • 治療により症状の緩和が見られる
  • 日常生活に支障が残っている

こうした医学的判断を、診断書や意見書の形で残してもらうことが重要です。

正しいアピール③ 通院頻度を維持する

通院頻度が極端に少ないと、
「症状が軽い」「治療の必要性が低い」
と判断されやすくなります。

痛みがあるにもかかわらず通院を控えることは、後遺障害認定では逆効果です。
無理のない範囲で、継続的・定期的な通院を心がけましょう。

治療費を打ち切られても、治療は続けられる

治療費の支払いを止められても、治療そのものをやめる必要はありません。

  • 健康保険を使って通院を継続する
  • 一時的に自費で治療を続ける

こうした対応を取りつつ、後遺障害診断書の作成に備えることが現実的です。
「治療が続いていた事実」は、後から必ず意味を持ちます。

まとめ|治療打ち切り=終わりではない

保険会社から治療打ち切りを告げられても、
それは後遺障害を諦める合図ではありません

  • 治療の必要性を医師と共有する
  • 症状を具体的に伝え続ける
  • 通院を安易にやめない

この積み重ねが、後遺障害認定の結果を大きく左右します。

不安な場合は、交通事故に詳しい医療機関や専門家に早めに相談することをおすすめします。
「知らなかった」だけで不利にならないよう、正しい知識を持って行動しましょう。

 

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院

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〒814-0022 福岡市早良区原5-20-40 

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50代からの体力低下を防ぐ方法|トレーニングジムで健康維持💪

年齢とともに感じる体力低下💡

「最近、階段で息が切れる…」
「若い頃と比べて疲れやすい…」

50代を過ぎると、筋肉量の減少や体力低下は自然な現象です。
しかし、放置すると日常生活での疲労感や転倒リスクの増加につながります。

スポーツジムやトレーニングジムで、無理なく体力を維持する方法を身につけることで、健康でアクティブな毎日を取り戻せます。


50代の体力低下の特徴と原因

筋力の低下💪

年齢とともに筋肉量は減少し、特に下半身の筋力が落ちやすいです。
影響:階段昇降や歩行が疲れやすくなる、転倒リスク増加
対策:スクワットやレッグプレスなど、下半身を中心に鍛えることが効果的です。

心肺機能の低下🏃‍♂️

息切れしやすくなる、歩く速度が遅くなるなどの変化があります。
対策:ウォーキングや軽いジョギング、有酸素マシンで心拍数を上げる運動を週2〜3回取り入れましょう。

柔軟性の低下💡

関節の可動域が狭くなり、日常動作が硬く感じることも。
対策:肩や腰、股関節のストレッチを毎日5〜10分行うことで柔軟性を維持できます。


体力低下を防ぐ具体的な実践方法

1️⃣ ウォーミングアップ(5分):トレッドミルやエアロバイクで軽く体を温める

2️⃣ 筋力トレーニング(30分)

  • スクワット:10回×3セット
  • レッグプレス:10回×3セット
  • ダンベルカール:10回×3セット
    💡ポイント:無理な重量は避け、フォームを重視

3️⃣ 有酸素運動(20分):ウォーキングやクロストレーナーで心拍数を上げる

4️⃣ ストレッチ(5〜10分):肩・腰・股関節を中心に静的ストレッチ

週2〜3回のペースで行うと、筋力・心肺機能・柔軟性のバランスが整いやすくなります


まとめ・次回予告🌟

50代からの体力低下は自然ですが、適切な運動と生活習慣で防ぐことが可能です。
スポーツジムやトレーニングジムで、専門スタッフと一緒に安全にトレーニングを続けることがポイント。

次回は「安全に運動を始めるためのチェックポイント」をご紹介予定です。
日常に取り入れて、健康で動きやすい体を目指しましょう🔥


TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。

院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
一人ひとりに合わせた専門的な指導で、筋力アップや健康維持をサポートします。

📢\あなたのビフォーアフター、AXISが全力でサポートします!/

 ご予約は公式LINE・公式サイト・お電話で受付中!

競技別ケガの特徴と予防法|TOTAL CONDITION GYM AXISで安全トレーニング💪

競技別ケガの悩み💡

「サッカーで足首をひねった…」
「バレーボールで肩を痛めた…」

スポーツを楽しむ中で、ケガのリスクは誰にでもあります
特に競技ごとにケガの特徴は異なり、原因を知らずに練習を続けると慢性化してしまうことも。

スポーツジムやトレーニングジムに通う方も、正しい知識と予防策を身につけることで、パフォーマンス向上とケガ防止の両方を実現できます。


競技別に見たケガの特徴🏃‍♂️

◎サッカー・フットサル

  • ケガの特徴:足首の捻挫、膝の前十字靭帯損傷
  • 原因:急な方向転換やジャンプ着地の衝撃
  • 対策:足首や膝周りの筋力強化、バランス訓練

◎バレーボール・バスケットボール

  • ケガの特徴:肩関節の腱板損傷、ジャンプ着地による膝・足首の負傷
  • 原因:オーバーヘッド動作や繰り返しジャンプ
  • 対策:肩周りのストレッチと強化、下肢の着地衝撃吸収訓練

◎ランニング・マラソン

  • ケガの特徴:膝の腸脛靭帯炎、足底腱膜炎
  • 原因:長時間の反復動作、フォームの乱れ
  • 対策:フォームチェック、ふくらはぎ・大腿部の筋力強化、適切なシューズ選び

ケガ予防に効果的な実践方法✅

1️⃣ ウォーミングアップ:軽い有酸素運動5〜10分+関節の動的ストレッチ

2️⃣ 筋力強化

  • 足首周り:タオルギャザー10回×3セット
  • 膝周り(スクワット):10回×3セット
  • 肩周り(バンド外旋運動):10回×3セット

3️⃣ バランス訓練:片足立ち30秒×3セット

4️⃣ クールダウン:ストレッチ5分で筋肉をリラックス

💡ポイント:フォームと呼吸を意識し、無理のない重量・回数で行うことが継続の秘訣です。


まとめ・次回予告🌟

競技別のケガは、原因を理解し適切な予防策を実践することで大幅にリスクを減らせます。
スポーツジムやトレーニングジムで、専門スタッフの指導を受けながら安全に練習を進めましょう。

次回は「競技中に力を発揮する身体の使い方」をご紹介予定です。
日常の習慣に取り入れて、ケガゼロの体を目指しましょう🔥


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筋トレ初心者が感じる不安と対処法

筋トレ初心者が抱える不安💡

「ジムに行ってもついていけるか不安…」
「正しいフォームや回数が分からない…」

筋トレ初心者にとって、何から始めれば良いか分からない不安は自然なことです。
特に福岡市早良区・原でスポーツジムやトレーニングジムに通う方は、周囲の目や器具の使い方でさらに緊張してしまうことも。

しかし、正しい知識と少しの準備で、その不安は自信と楽しさに変えられます。
今回は初心者が抱える不安と、その具体的な対処法をご紹介します。


初心者がよく感じる不安と原因

フォームや怪我の不安🔥

「正しいフォームでできているか分からない」「怪我をしたらどうしよう…」という不安は、筋トレ初心者に最も多い悩みです。
対策:ジムスタッフにフォームチェックを依頼したり、軽い負荷で練習すること。
TOTAL CONDITION GYM AXISでは、柔道整復師や元理学療法士が科学的根拠に基づきフォーム指導を行います。

続けられるかの不安⏱

「忙しくて通えるか不安」「効果が出るか心配…」という悩みもあります。
対策:週2〜3回、1回30分〜45分のセッションから始めるのが理想です。短時間でも継続することで体は確実に変化します。

器具の使い方が分からない不安💡

器具の多さに圧倒され、どれを使えば良いか迷う方も。
対策:最初はマシン1〜2台、もしくは自重トレーニング(スクワット、プランクなど)から始めましょう。慣れたら徐々に器具を追加していくと安心です。


初心者でも安心!具体的な実践方法

1️⃣ ウォーミングアップ:5〜10分、軽い有酸素運動
(トレッドミルやエアロバイク)

2️⃣ 基本筋トレ

  • スクワット:10回×3セット
  • ベンチプレス(マシン可):10回×3セット
  • プランク:30秒×3セット

3️⃣ クールダウン:5分ストレッチ

💡ポイント:フォーム重視で回数や重量は無理せず。
最初は「できる範囲」で行うことが長続きのコツです👍


まとめ・次回予告🌟

筋トレ初心者の不安は、正しい知識と少しの工夫で大幅に減らせます💪
スポーツジムやトレーニングジムで、信頼できるスタッフに相談しながら安全にスタートするのがベストです。

次回は「初心者が陥りやすい情報過多の落とし穴」をご紹介予定です。
自宅でもジムでも、あなたの筋トレライフを応援します。


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フックボールを投げる際の手首の負担。小指側のクッション組織を守るために

ボウリングの醍醐味といえば、レーンの先で鋭く曲がり、ピンをなぎ倒すフックボールです。しかし、理想のカーブを描こうとして手首を強くひねり、小指側にズキッとした痛みを感じたことはありませんか。その痛みの正体は、手首の小指側でクッションの役割を果たしている「TFCC(三角線維軟骨複合体)」という組織の悲鳴かもしれません。

今日は、東洋スポーツパレス鍼灸整骨院の視点から、フックボールが手首に与える影響と、大切なクッション組織を守るための知識について詳しく解説します。


手首の小指側にある「TFCC」とは何か

TFCC(三角線維軟骨複合体)は、手首の小指側にある軟骨や靭帯が組み合わさった組織の総称です。

  • 手首の「衝撃吸収」と「安定」の要 TFCCは、親指側の橈骨(とうこつ)と小指側の尺骨(しゃっこつ)の間をつなぎ、手首にかかる重圧を分散させるクッションのような働きをしています。また、ドアノブを回すような「ひねり」の動作を安定させる役割も担っています。

  • なぜボウリングで傷つきやすいのか 10ポンドを超える重いボールを持ち、リリースの瞬間に手首を急激にターンさせるフックボールの動作は、この小さなTFCCに強烈な「圧迫」と「ねじれ」を同時に加えます。特に、ボールの重さに負けて手首が小指側に折れた状態でひねる動きは、クッションを無理やり引きちぎるようなストレスを与えてしまうのです。


フックボールの代償。TFCC損傷を招くNG動作

スコアを求めるあまり、知らず知らずのうちに手首を危険にさらしているケースが少なくありません。

  • 「こねる」リリースの弊害 ボールを無理に曲げようとして、手のひらを上に向けるように強引に手首を返す「こねる」動きは、TFCCへの負担を最大化させます。理想的なフックは腕全体の旋回と指先の抜けで作るものですが、筋力が不足していると手首だけで解決しようとし、結果として怪我を招きます。

  • オーバーワークによる筋疲労 前腕の筋肉が疲れてくると、手首の関節を筋肉で支えられなくなり、衝撃がすべてTFCCなどの軟骨組織にダイレクトに伝わるようになります。リーグ戦の後半に痛みが出やすいのは、筋肉のサポートが切れたサインでもあります。

  • 合わないドリル設定 指の穴の間隔(スパン)や角度が自分の手に合っていないと、ボールを保持するために余計な力が入り、手首が不自然な角度で固定されてしまいます。これも特定の部位に負荷を集中させる要因となります。


大切な手首を守り、ボウリングを長く楽しむために

一度傷ついた軟骨組織は回復に時間がかかるため、日頃からの予防と早めの対処が肝心です。

1. 前腕の「小指側」のストレッチ

手のひらを自分の方に向け、反対の手で手首を優しく反らせたり曲げたりすることで、手首を支える筋肉の柔軟性を高めます。特に小指側の筋肉が柔らかくなれば、関節の隙間にゆとりが生まれ、TFCCへの圧迫が軽減されます。

2. リストサポーターの活用

手首が小指側に折れやすい(カッピングが維持できない)方は、サポーターを利用して手首の角度を物理的に保護するのも一つの手です。無理な負荷を分散させ、TFCCが過度に圧迫されるのを防いでくれます。

3. 「軸」を意識したスイング

力任せに振るのではなく、肩から腕、手首までが一本の軸として連動するイメージを持ちましょう。体幹の力を使ってボールを運ぶことができれば、手首だけに頼った強引なターンが必要なくなり、怪我のリスクは劇的に下がります。


東洋スポーツパレス鍼灸整骨院の軸調整によるアプローチ

手首の小指側に違和感がある時、実は手首そのものだけでなく、肘や肩の「軸」がズレていることが多くあります。

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、手首を構成する二本の骨(橈骨・尺骨)のバランスを整える軸調整を行い、TFCCにかかる物理的な圧力を最小限に抑えます。土台となる腕全体の軸が整えば、少ない力で効率よくボールに回転を与えられるようになり、手首への負担は自然と減っていきます。

当院はボウリング場の建物内という環境にあり、皆様がどのようなフォームで投球されているかを熟知しています。痛みがあるまま無理に投球を続けると、慢性化して大好きなボウリングができなくなる恐れもあります。

「少し小指側が痛むな」と感じたら、深刻な事態になる前にぜひ一度ご相談ください。東洋スポーツパレス鍼灸整骨院は、皆様が鋭いフックボールを安心して投げ続けられるよう、確かな技術と知識で全力でサポートいたします。