日別アーカイブ: 2026年2月24日

階段が辛いのは筋力不足?実は股関節の可動域が原因

階段を上るたびに膝が重い、あるいは一段ずつ足を運ぶのが億劫に感じる。そんな時、多くの方は「年齢のせいで筋力が落ちたからだ」と考えてしまいがちです。しかし、実はその辛さの根本的な原因は、筋力不足ではなく「股関節の可動域」の減少にあるかもしれません。

今日は、東洋スポーツパレス鍼灸整骨院の視点から、階段の上り下りと股関節の密接な関係、そしてスムーズな足運びを取り戻すための秘訣について詳しく解説します。

階段の辛さを招く「股関節のロック」とは

私たちは歩くときや階段を上るとき、無意識に足の付け根である「股関節」を大きく動かしています。しかし、座りっぱなしの生活や運動不足が続くと、この股関節周りの筋肉が硬くなり、可動域が狭くなってしまいます。

  • 膝が「代償」として頑張りすぎる 股関節が硬くなって十分に上がらなくなると、身体はそれを補うために膝の力だけで身体を持ち上げようとします。本来ならお尻や太ももの大きな筋肉で分散すべき負荷が、すべて膝という小さな関節に集中してしまうのです。これが、筋力不足に見えて実は関節の使いかたに問題がある状態です。
  • 骨盤の後傾と姿勢の崩れ 股関節の可動域が狭まると、骨盤が後ろに倒れた「後傾」の状態になりやすくなります。この姿勢で階段を上ろうとすると、腰を丸めたまま足を持ち上げることになり、膝だけでなく腰にも過度な負担がかかる悪循環に陥ります。

ボウリングのパフォーマンスにも直結する股関節

東洋スポーツパレスでボウリングを楽しまれている皆様にとって、股関節の可動域はスコアを左右する生命線でもあります。

  • フィニッシュの安定感を作る「沈み込み」 ボウリングのリリース直前、スライドする足の股関節が柔らかく深く曲がることで、低い姿勢での安定した投球が可能になります。股関節が硬いと、膝を深く曲げるしかなくなり、踏み込み足の膝を痛める直接的な原因となります。
  • スムーズな助走と一歩の大きさ 助走の際、股関節がスムーズに動けば、無駄な上下運動がなくなり、エネルギーが効率よくボールに伝わります。階段を辛く感じるほど股関節が硬くなっている状態では、ボウリングのステップもぎこちなくなり、パワーロスが生じてしまいます。

股関節の「引き出し」を広げるセルフケア

階段を楽にし、ボウリングの動きを軽やかにするためには、股関節を「本来の動く範囲」に戻してあげることが大切です。

1. 椅子に座ったままの「膝抱えストレッチ」

椅子に深く腰掛け、片方の膝を両手で胸の方へゆっくりと引き寄せます。お尻の奥が伸びているのを感じながら20秒キープしてください。これだけで股関節の「詰まり」が取れ、足が上がりやすくなります。

2. 「貧乏ゆすり」のような小刻みな運動

実は、股関節をリラックスさせるには、小刻みに動かすことが有効です。座っている時に膝を軽く左右に揺らすだけでも、股関節内の潤滑液の巡りが良くなり、動きがスムーズになります。

3. 階段での「かかと重心」意識

階段を上る際、つま先だけで踏ん張るのではなく、足の裏全体、特にかかとに重心を乗せるイメージで動いてみてください。これにより、膝ではなく股関節に近いお尻の筋肉(大殿筋)が使われるようになり、膝の負担が劇的に軽減されます。

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院の「軸」へのこだわり

「筋力をつけなければ」と焦って無理なトレーニングをすると、硬い関節をさらに痛めてしまうことがあります。まずは「動ける準備」を整えることが先決です。

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、独自の軸調整によって骨盤と股関節の連動性を高めます。関節の軸が正しい位置に収まれば、筋肉は本来の力を発揮できるようになり、特別な筋トレをしなくても「足が軽い」と感じる状態を作ることができます。

また、長年の蓄積でガチガチに固まった股関節周囲の筋肉には、深部まで緩めることができる鍼治療も非常に効果的です。

階段が辛い、あるいはボウリングの踏み込みが浅くなったと感じたら、それは身体からの「メンテナンスが必要」というサインです。ボウリング場の建物内という便利な立地を活かし、お買い物のついでや練習の合間に、ぜひ私たちの院を頼ってください。皆様の身体の軸を整え、軽やかな足取りで毎日を過ごせるよう全力でサポートいたします。

 

症状固定の真実:医師が考えるタイミングと法的な意味合い

交通事故のケガで通院を続けていると、ある日突然「症状固定ですね」と医師から告げられることがあります。この一言は、単なる医学的判断ではなく、今後の補償や後遺障害認定に大きく関わる重要な節目です。しかし、症状固定の意味やタイミングを正しく理解している方は多くありません。

今回は、症状固定の医学的な考え方と法的な意味合い、そして整骨院への通院との関係について分かりやすく解説します。

症状固定とは何か?

症状固定とは、「これ以上治療を続けても症状の大きな改善が見込めない状態」を指します。

ここで大切なのは、「完治した」という意味ではないという点です。痛みやしびれが残っていても、医学的に回復の限界と判断されれば症状固定となります。

つまり、

  • 完全に治った状態=完治
  • 改善の見込みが乏しい状態=症状固定

という違いがあります。

医師が判断するタイミング

症状固定の判断は、主治医が医学的観点から行います。一般的には以下のような状況が目安になります。

・一定期間治療を継続しても症状が横ばい
・画像検査上、回復が見込めない
・リハビリの効果が頭打ちになっている

むち打ち症などの頚椎捻挫では、事故から約3〜6か月が一つの目安とされることが多いですが、これはあくまで一般論です。骨折や神経損傷などの場合はもっと長期に及ぶこともあります。

重要なのは、「期間」ではなく「回復の見込み」です。

症状固定と法的な意味

症状固定は、医学的な区切りであると同時に、法的にも大きな意味を持ちます。

症状固定日を境に、補償の内容が変わります。

① 治療費の支払いが終了する可能性

原則として、症状固定日以降の治療費は保険会社が支払わないケースが多くなります。

② 休業損害の打ち切り

働けないことによる補償も、症状固定日までが対象です。

③ 後遺障害認定の申請へ

症状固定後、症状が残っている場合は「後遺障害」として等級認定の申請を行う流れになります。

つまり、症状固定は「治療の終了」ではなく、「損害賠償の次のステージへの移行」を意味します。

整骨院への通院はどうなる?

交通事故では、病院と整骨院を併用するケースも多く見られます。

整骨院では、手技療法や電気治療などで痛みの緩和や可動域改善を目指します。しかし、後遺障害認定において重視されるのは「医師の診断書」です。

整骨院への通院そのものが不利になるわけではありませんが、

・医師の定期的な診察を受けていない
・画像検査など医学的資料が不足している
・症状の一貫性が診療録に残っていない

といった状況では、後遺障害認定で不利になる可能性があります。

そのため、整骨院に通う場合でも、必ず医師の管理下で定期的な受診を継続することが重要です。

保険会社からの「そろそろ症状固定」の圧力

実務上よくあるのが、保険会社からの「治療期間が長いので症状固定では?」という打診です。

しかし、症状固定を決めるのは保険会社ではなく医師です。

まだ改善の可能性がある場合や、医師が治療継続の必要性を認めている場合には、安易に同意する必要はありません。

大切なのは、

・症状の経過を正確に伝える
・検査結果を確認する
・主治医と十分に話し合う

という姿勢です。

症状固定後に重要になること

症状固定後は、「どのような症状が、どの程度、どのくらい残っているか」を客観的に証明することが重要になります。

特にむち打ちでは、

・可動域制限
・神経学的所見
・画像所見
・通院頻度や治療経過

が総合的に判断されます。

整骨院での施術内容も無意味ではありませんが、後遺障害認定では医療記録の整合性が極めて重要です。

症状固定はゴールではない

症状固定という言葉には、どこか「終わり」という印象があります。しかし実際には、

治療の終了

後遺障害認定

適正な賠償交渉

という新たな段階のスタートです。

ここで準備が不十分だと、本来受けられるはずの補償が受けられない可能性もあります。

まとめ

症状固定とは、「これ以上大きな改善が見込めない状態」を意味し、完治とは異なります。医師が医学的に判断するものであり、保険会社が決めるものではありません。

また、症状固定日は治療費や休業損害の区切りとなり、その後は後遺障害認定へと進みます。

整骨院へ通院している場合でも、医師の診察を継続し、医学的資料を整えることが極めて重要です。

交通事故の対応は、「治療」だけでなく「記録」と「タイミング」が結果を左右します。症状固定の意味を正しく理解し、後悔のない対応を心がけましょう。

 

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院

急患診療24時までOK!土曜診療可!

交通事故専門士の資格を持つ医療資格者による確かな施術で痛みの根本ら改善する

📞092-852-4551

〒814-0022 福岡市早良区原5-20-40 

交通事故に関することなら、早良区の整骨院、「東洋スポーツパレス鍼灸整骨院」

にお任せください。相談は無料です!

むくみ予防のための運動とは?ジムが教えるスッキリ習慣💡

夕方になると脚がパンパン?

「夕方になると靴がきつい…」
「朝より顔がむくんでいる気がする…」

そんな悩みを抱えていませんか?💡

むくみは一時的な水分の滞りですが、放置すると血流不良や代謝低下にもつながります。そこで重要なのがむくみ予防のための運動です💪

福岡市早良区原のスポーツジム「TOTAL CONDITION GYM AXIS」では、整骨・整体の知識を活かし、血流と筋ポンプ作用を高めるトレーニングジムとしてサポートしています🔥


むくみが起こる原因🌟

◎筋ポンプ作用の低下

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。
歩行や運動によって血液を心臓へ押し戻す働きがあります。

しかし、長時間の座り姿勢や運動不足で筋肉が動かないと、血液やリンパ液が滞りやすくなります👉

つまり、下半身を動かすことがむくみ予防の鍵です。


むくみ予防のための運動のポイント💪

◎軽い負荷+継続

激しいトレーニングよりも、継続できる運動が大切です。

・かかとの上げ下げ
・スクワット
・ウォーキング🏃‍♂️

これらは血流改善に効果的です👍


実践方法|具体例🏋️‍♂️

自宅でもできる簡単メニューをご紹介します。

1️⃣ かかと上げ20回×3セット
2️⃣ スクワット15回×2セット
3️⃣ その場足踏み3分
4️⃣ 足首回し左右30秒

合計⏱15〜20分でOKです🌟

週3〜4回行うことで、約2〜4週間で「脚が軽い」と感じる方が増えます。
さらに、トレーニング後に5分程度のストレッチを加えるとより効果的です💡

当ジムでは、骨盤や足部のバランスも評価し、むくみの根本原因にアプローチしています。


まとめ・次回予告💡

むくみ予防のための運動は

✅ 下半身を中心に動かす
✅ 短時間でも継続する
✅ 血流を意識する

この3つがポイントです💪

福岡市早良区原でジムをお探しなら「TOTAL CONDITION GYM AXIS」へ。
専門スタッフがあなたの体質に合わせた運動をご提案します。

次回は「整骨院併設ジムでできる健康サポート」について解説します🔥


TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。

院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
一人ひとりに合わせた専門的な指導で、筋力アップや健康維持をサポートします。

📢\あなたのビフォーアフター、AXISが全力でサポートします!/

 ご予約は公式LINE・公式サイト・お電話で受付中!

競技別筋肥大の考え方とは?目的に合わせた鍛え方💡

とにかく大きくすればいい?

「筋肉は大きいほど有利?」
「競技に関係なく同じ筋トレでいいの?」

実は競技別筋肥大の考え方を理解していないと、パフォーマンスを下げてしまうこともあります。
筋肥大(筋肉を大きくすること)は重要ですが、競技特性に合わせることがポイントです。

TOTAL CONDITION GYM AXISでは、整骨・整体の知識を活かし、競技力向上を目的とした専門的なトレーニングジムとして指導しています💪


筋肥大にも種類がある🌟

◎見せる筋肉と使える筋肉

筋肥大には大きく分けて

👉 筋原線維肥大(筋力向上型)
👉 筋形質肥大(サイズ重視型)

があります。

前者は重い負荷で神経系も鍛える方法。後者は中重量・高回数でパンプ感を重視する方法です🔥

競技によって、どちらを優先するかが変わります。


競技別の考え方🏃‍♂️

◎例を挙げて解説

1️⃣ 短距離・格闘技
→ 瞬発力が重要。高強度・低回数中心

2️⃣ サッカー・バスケットボール
→ 持久力とパワーの両立。中重量×中回数

3️⃣ ボディメイク目的
→ 見た目重視。中重量×高回数

ただ大きくするだけでなく、競技動作につながる筋肥大が大切です👍


実践方法|具体例🏋️‍♂️

例:パワー重視型(最大筋力向上)

1️⃣ 重量は最大の80%前後
2️⃣ 回数は5回
3️⃣ 3〜5セット
4️⃣ 休憩⏱2〜3分

例:サイズ重視型

1️⃣ 重量は最大の65〜70%
2️⃣ 10〜12回
3️⃣ 3〜4セット
4️⃣ 休憩⏱60〜90秒

週2〜3回を目安に部位を分けて行うと効率的です🌟

当ジムでは、可動域や姿勢を評価し、ケガ予防を徹底しながら競技別プログラムを作成しています。


まとめ・次回予告🔥

競技別筋肥大の考え方は

✅ 競技特性を理解する
✅ 筋肥大の種類を使い分ける
✅ 回数・重量・休憩を調整する

この3つが鍵です💡

福岡市早良区原でジムをお探しなら「TOTAL CONDITION GYM AXIS」へ。
科学的根拠に基づいた指導で、あなたの競技力を最大化します💪

次回は「パーソナルトレーナーを活用するメリット」を解説します。


TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。

院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
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筋トレとストレッチの正しい順番とは?効果を最大化する方法💡

ストレッチは先?それとも後?

「筋トレ前にしっかり伸ばした方がいい?」
「終わってからの方がいいって聞いたけど…?」

筋トレとストレッチの正しい順番を間違えると、効果が半減することもあります。

TOTAL CONDITION GYM AXISでは、整骨・整体の知識を活かし、身体に負担をかけないトレーニングジムとして安全性を重視しています💪

今回は初心者にも分かりやすく解説します。


基本の順番はこれ💡

◎動的→筋トレ→静的

≪正しい流れ≫

1️⃣ 動的ストレッチ(動きながら伸ばす)
2️⃣ 筋トレ
3️⃣ 静的ストレッチ(止まって伸ばす)

動的ストレッチは、ラジオ体操のように体を動かしながら温める方法。
血流を促進し、ケガ予防につながります。
一方、静的ストレッチをトレーニング前に長時間行うと、一時的に筋出力が下がる可能性があります👉


なぜ順番が大切なのか?💡

◎神経と筋肉の準備

筋トレ前は、神経と筋肉を「動ける状態」にすることが重要です🔥
動的ストレッチは、体温を上げながら可動域を広げます。
逆に静的ストレッチは、筋肉をリラックスさせる作用があるため、トレーニング後の回復促進に向いています👍


実践方法|具体例🏋️‍♂️

初心者向けの流れは以下の通りです。

1️⃣ 動的ストレッチ5分(肩回し・股関節回しなど)
2️⃣ スクワット15回×3セット
3️⃣ 腕立て伏せ10回×3セット
4️⃣ プランク⏱30秒×2セット
5️⃣ 静的ストレッチ10分

合計30〜40分でOKです💪

週2〜3回継続することで、ケガ予防とパフォーマンス向上の両立が可能です🌟
当ジムでは、身体の歪みや筋バランスを評価し、最適な順番を個別に提案しています。


まとめ・次回予告🔥

筋トレとストレッチの正しい順番は

✅ 動的ストレッチ
✅ 筋トレ
✅ 静的ストレッチ

この流れが基本です💡
順番を意識するだけで、効果も安全性も大きく変わります。

福岡市早良区原でジムをお探しなら「TOTAL CONDITION GYM AXIS」へ。
専門スタッフがあなたの目的に合わせて指導します💪

次回は「運動初心者が最初に相談すべき専門家」について解説します。

TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。

院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
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