日別アーカイブ: 2026年2月28日

整骨院での施術記録を後遺障害申請に役立てるためのポイント

交通事故後の治療において、整骨院へ通院される方は少なくありません。むち打ちや腰痛、関節の痛みなどに対し、手技療法や電気療法、運動療法などで機能回復を目指します。しかし、後遺症が残ってしまった場合、重要になるのが「後遺障害申請」です。

このとき、整骨院での施術記録はどのように役立つのでしょうか。実は、記録の残し方や医師との連携次第で、後遺障害認定の結果に影響を与えることがあります。今回は、整骨院の施術記録を後遺障害申請に活かすための具体的なポイントを解説します。

■ 後遺障害申請の基本を理解する

まず前提として、後遺障害認定は自賠責保険に基づき、医師が作成する「後遺障害診断書」が中心資料となります。
つまり、医学的判断を行うのは医師であり、整骨院単独の記録だけで認定されることはありません。

しかし、整骨院の施術記録は「症状の継続性」や「一貫性」を裏付ける重要な補助資料になります。特に、事故直後からの経過が詳細に残っている場合、大きな意味を持ちます。

■ 施術記録で重要になるポイント

後遺障害申請に役立つ施術記録には、次の要素が求められます。

1.症状の具体性

「首が痛い」ではなく、
・どの部位が
・どの動作で
・どの程度(数値や頻度)痛むのか
といった具体的な記録が重要です。

可動域制限や筋緊張の状態など、客観的な所見が記載されていると説得力が高まります。

2.継続性

通院間隔が不規則であったり、長期間の空白があると、「症状が軽快していたのではないか」と判断される可能性があります。
整骨院での継続的な通院記録は、症状が持続している証拠となります。

3.一貫性

病院のカルテ内容と整骨院の記録内容に大きな差があると、信用性が下がることがあります。
痛みの部位や症状の訴えが一貫していることが大切です。

■ 医師との連携が最重要

後遺障害申請では、最終的に医師の診断書が審査対象になります。そのため、整骨院だけで完結させるのではなく、定期的な医師の診察を受けることが不可欠です。

整骨院での施術内容や経過を医師に共有し、診断書に適切に反映してもらうことが重要です。
とくに、症状固定前の段階では、可動域測定や神経学的検査を医療機関で行ってもらうことが、後の評価につながります。

■ 症状固定前の準備がカギ

後遺障害申請は、症状固定後に行います。
しかし、準備は症状固定前から始まっています。

・痛みの強さ(10段階評価など)
・しびれの範囲
・日常生活で困っている動作
・仕事への影響

これらを整骨院で具体的に記録してもらいましょう。主観的症状だけでなく、客観的所見があることが理想です。

■ よくある注意点

1.整骨院のみの通院
医師の受診が極端に少ないと、医学的裏付けが不足します。

2.自己判断で通院中断
「少し良くなったから」と間隔を空けすぎると、症状の連続性が否定される可能性があります。

3.保険会社の打ち切り提案に即同意
医学的に必要であれば、主治医と相談の上で継続の意思を示すことが大切です。

■ 整骨院の役割とは

整骨院は、痛みの緩和や機能改善に大きく貢献します。同時に、日々の身体変化を細かく把握できる現場でもあります。
その記録は、事故後の身体状況を時系列で示す大切な資料になります。

ただし、後遺障害認定はあくまで医学的評価です。整骨院と医療機関が連携し、記録を整合させることが成功の鍵となります。

■ まとめ

整骨院での施術記録は、後遺障害申請において「補助的だが重要な証拠」となります。
ポイントは、具体性・継続性・一貫性、そして医師との連携です。

交通事故後の通院は、単なる治療ではなく「将来への備え」でもあります。
適切な記録管理と連携を意識しながら進めることで、後悔のない後遺障害申請につなげましょう。

 

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トップアスリートのトレーニング習慣とは?毎日の工夫で結果を出す秘訣🔥

「トップアスリートのように、もっと効率よくトレーニングしたい」
そんな方は多いですが、実際には習慣と工夫が成果を左右します💡

トップ選手は、単に筋トレや有酸素運動をこなすだけでなく、体の状態に合わせたトレーニング習慣を持っています。


トップアスリートの基本習慣

1️⃣ 毎日のルーティンを固定✅

起床時間や食事、トレーニング時間をルーティン化。
規則正しい生活が、体の回復とパフォーマンス向上に直結します🌟

2️⃣ 体の状態をチェック💡

筋肉量・柔軟性・疲労度を毎日確認。
軽いストレッチやマッサージで、怪我を予防しながらトレーニング効率を最大化します🔥

3️⃣ 食事と栄養の管理💪

タンパク質や糖質のバランスを意識。
トップアスリートは、体重1kgあたりたんぱく質2g前後を目安に摂取することが多いです。


具体的なトレーニング習慣👉

4️⃣ 筋力トレーニング🏋️‍♂️

例:スクワット10回×3セット、デッドリフト8回×3セット
週2〜3回の筋トレで筋肉量を維持しつつ、競技特性に合わせて負荷を調整します✅

5️⃣ 有酸素運動🏃‍♂️

ジョギングやサイクリングを20〜40分、週3〜5回
持久力向上だけでなく、回復力アップやストレス軽減にも効果的です。

6️⃣ 柔軟性・体幹トレーニング

プランク30秒×3セット、ストレッチ各30秒
怪我予防とパフォーマンス維持に欠かせないポイントです🌟


実践のコツ🔥

  1. 小さな達成感を重ねる:1日10分の補助トレーニングでも十分

  2. 週ごとの負荷管理:強度を上げすぎず、回復を優先

  3. 体調や疲労を数値で管理:体組成計やコンディションノート活用

これを12週間継続すると、競技力や動きの質に変化が出やすくなります💪


まとめ🌟

トップアスリートのトレーニング習慣は、規則正しい生活・体のチェック・適切なトレーニングの組み合わせで成り立っています。

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ボウリングのリリースと親指の付け根。ドケルバン病が起こるメカニズムを解説

ボウリングを愛する皆様にとって、もっとも身近でありながらもっとも厄介なトラブル。それが親指の付け根から手首にかけて走る鋭い痛み、「ドケルバン病」です。

スコアを伸ばそうと練習に打ち込むほどに、ボールを離す瞬間の激痛が怖くなり、本来のスイングができなくなってしまう。そんな悩みを抱えて東洋スポーツパレス鍼灸整骨院を訪れるボウラーの方は後を絶ちません。今日は、なぜボウリングのリリース動作がドケルバン病を引き起こすのか、そのメカニズムを詳しく解説します。

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)の正体

ドケルバン病とは、親指を広げたり動かしたりする際に使う2本の腱(短母指伸筋腱と長母指外転筋腱)と、それを通すトンネルである「腱鞘(けんしょう)」が炎症を起こした状態です。

  • 摩擦による「トンネルの渋滞」 本来、腱は腱鞘の中を滑らかにスライドしていますが、使いすぎによって摩擦が起きると、腱鞘が分厚くなったり腱が腫れたりします。するとトンネルの中がパンパンに詰まった状態になり、動かすたびに強い痛みや引っかかりが生じるのです。
  • 親指の付け根の腫れと熱感  進行すると、手首の親指側にある骨の出っ張り付近が腫れ上がり、軽く触れるだけでも激痛が走るようになります。これはボウリングにおける「リリースの精度」を著しく低下させる深刻なサインです。

なぜボウリングのリリースは「腱」を壊すのか

ボウリングの動作には、ドケルバン病を誘発する「摩擦」の要素が凝縮されています。

  • 親指の「抜け」に伴う強烈な摩擦 リリースの瞬間、親指はボールの穴から瞬時に抜けていく必要があります。このとき、ボールの重みが親指の付け根にかかった状態で、腱が急激に引き延ばされます。特に「親指を立てる(サムアップ)」ような動作を意識しすぎると、腱と腱鞘の間の摩擦は最大級になります。
  • 「握りすぎ」による腱の緊張  ボールが落ちるのを怖がって親指に力を入れすぎると、腱は常にピンと張った状態になります。遊びがない状態でスイングを繰り返せば、腱鞘との摩擦は激しくなり、炎症はあっという間に悪化します。
  • 合わないサムホールの設定 親指の穴のサイズや角度(ピッチ)が自分の手に合っていないと、不自然な角度で親指を動かさざるを得ません。この「ねじれ」を加えた動きが、ドケルバン病の発症を早める大きな要因となります。

痛みと向き合い、ボウリングを続けるための知識

ドケルバン病は放置して治るものではありません。痛みを感じたら、まずは自分の身体と道具を見直す必要があります。

1. フィッティングの再確認

「親指が痛むのは投げかたが悪いからだ」と自分を責める前に、まずはボールの穴を疑ってください。インサートテープの調整や、プロショップでのピッチ見直しによって、無理な力を入れずにリラックスして親指が抜ける環境を作ることが、最大の予防策です。

2. 「アイヒホッフ・テスト」でセルフチェック

親指を他の4本の指で握り込み、そのまま手首を小指側へゆっくり倒してみてください。このときに親指の付け根に激痛が走るなら、ドケルバン病の可能性が非常に高いです。無理をして投げ続けるのは、症状を慢性化させるだけですので注意が必要です。

3. 前腕の筋肉(母指球筋)を緩める

親指を動かす筋肉は前腕(腕の筋肉)からつながっています。投球の合間に、前腕の親指側の筋肉を優しく揉みほぐすことで、腱にかかる張力を和らげることができます。

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院の専門ケア

ドケルバン病は、一度炎症のループに入ると、セルフケアだけではなかなか血流が改善しないのが特徴です。

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、この頑固な炎症に対して「鍼治療」を積極的に活用します。手技では届かない深部の腱鞘付近へ直接アプローチすることで、滞った血流を再開させ、炎症物質の排出を劇的に促します。これは現場のスタッフもその有効性を深く実感している手法です。

さらに、手首の痛みの背景にある肘や肩の「軸のズレ」を整えることで、親指に過度な負担がかからないフォーム作りをサポートします。身体の軸が整えば、力まなくてもスムーズなリリースが可能になります。

ボウリング場の建物内という環境を活かし、私たちは皆様の投球スタイルに寄り添った解決策を提案いたします。「親指が痛くてボウリングが楽しめない」と諦める前に、ぜひ当院の扉を叩いてください。痛みを解消し、再び自信を持ってレーンに立てるよう、私たちが全力でサポートいたします。

 

運動がメンタルに与える良い影響とは?気分を上げるトレーニングの秘訣🌟

「最近、仕事や家事で疲れて気分が落ち込む…」
「何をしてもやる気が出ない…」

そんな方にぜひ知ってほしいのが、運動がメンタルに与える良い影響です💡
身体を動かすだけで、気分やストレスレベルが変わる科学的根拠があります。


運動がメンタルに効く理由✅

1️⃣ セロトニンの分泌を促す

軽い運動でも、脳内でセロトニンが増加します。
この神経伝達物質は「幸福感」や「リラックス」に関与し、気分を安定させる効果があります💡

2️⃣ ストレスホルモンの減少

運動をするとコルチゾールが抑えられ、過剰なストレスを軽減。
週2〜3回の運動で、日常のイライラや不安が減るという研究結果もあります🌟

3️⃣ 自己効力感の向上

「1回やり切った!」という小さな達成感が自信につながります。
達成体験の積み重ねが、ポジティブな感情を生むのです👍


メンタル改善に効果的な運動とは?🏃‍♂️

4️⃣ 有酸素運動

ウォーキングや軽いジョギングを20〜30分、週3回が目安。
心拍数を上げることで、脳が活性化しストレス解消に直結します✅

5️⃣ 筋トレ

スクワット10回×3セット、腕立て10回×3セットなど、短時間でも十分
筋力アップと同時に、自己効力感も高まります💪

6️⃣ 呼吸を意識した体幹運動

プランク30秒×3セットで腹式呼吸を意識。
呼吸を整えることで、交感神経と副交感神経のバランスが整い、リラックス効果が期待できます🌟


実践のポイント👉

  1. 習慣化する:曜日・時間を固定すると継続しやすい

  2. 小さな目標を設定:最初は10分や1セットでもOK

  3. 体の声を聞く:無理せず、気分が乗らない日は軽めで

これを8〜12週間継続することで、ストレス耐性や気分の安定感が向上します🔥


まとめ🌟

運動は、単に筋力や体力を高めるだけでなく、メンタルにも大きな影響があります。

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整骨・整体の知識を活かしたスポーツジム・トレーニングジムとして、ストレス軽減や気分改善に役立つパーソナルトレーニングを提供しています。

次回は「筋トレ初心者でも安心なパーソナル指導」について解説します。
まずは今日、軽いウォーキングや簡単な筋トレから始めてみませんか?


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院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
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