首の痛みの原因と対処法|東洋スポーツパレス鍼灸整骨院【早良区】

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院での施術の様子 ブログ

「朝起きて首が痛くて動かせない」「デスクワークで集中していると首筋が重たくズキズキとした痛みがある」
首の痛みはスポーツや交通事故によるケガだけではなく、日常生活での姿勢や動作のほかにストレスが溜まることから起こることもあります。
この記事では、首の痛みの原因から症状・自宅で実践できる対処法・予防と改善に向けた習慣まで、福岡市早良区・室見エリアの東洋スポーツパレス鍼灸整骨院のスタッフが順を追って解説します。適度な運動と生活習慣の見直しで首の痛みの改善を目指しましょう。

【この記事の監修者】
この記事は、はり師・きゅう師/JSPO AT 新納 尚裕(東洋スポーツパレス鍼灸整骨院  院長)が監修しています。
詳しいプロフィールは末尾に掲載しています。

【この記事の要点】

  • 首の痛みの原因は大きく3つ ―― 姿勢による筋肉の緊張(ストレートネック)、むちうち、ストレスと自律神経の乱れ。最も多いのは姿勢によるもの。
  • 急な激痛や熱感があるとき(発症3日以内)は冷やす。鈍い痛みやこりが続くとき(4日目以降)は温める。逆にすると悪化することがある。
  • 手足のしびれ、事故後の痛み、発熱をともなう場合は整形外科へ。突然の激しい頭痛やろれつが回らない場合は救急車を呼ぶ。
  • 寝違えたときに自分で揉むのは逆効果。まず安静にする。

首の痛みの原因は?姿勢・むちうち・ストレスの3つのタイプ

首の痛みの原因は、大きく「①長時間の同じ姿勢による筋肉の緊張(ストレートネックなど)」「②強い衝撃によるむちうち」「③ストレスと自律神経の乱れ」の3点にわけられます。この中で最も多いのが①のストレートネックです。

原因①スマホ・デスクワークの姿勢とストレートネック

首には頭を軸として姿勢のバランスを維持する役割があります。成人の頭は体重の約8〜10%(体重60kgの方で5〜6kg)ほどあり、首はこれを常に支え続けているため、日常的に非常に大きな負荷がかかっています。
特にスマホやパソコンの作業中に画面を覗き込む前傾姿勢が続くと、首の骨(頸椎)の自然なカーブが失われ、ストレートネック(スマホ首)や猫背の原因になります。

スマートフォンを見る際などに頭が前に傾くと、首には想像以上の負担がかかります。
海外の研究(※1)によると、頭の角度が15度傾くだけで約12kg、60度下を向くと約27kgもの負荷が首にかかるとされています。この27kgという重さを例えると、小学校低学年の子どもを首に乗せているような重さになります。

原因②交通事故・スポーツによるむちうち(頸椎捻挫)

ラグビーや柔道など、相手と接触するコンタクトスポーツや交通事故といった”強い衝撃”でも首を痛めてしまう原因となります。

【関連記事】
交通事故後の首の痛みが治らない理由と対処法【早良区整骨院】

むちうちの場合、事故や強い衝撃を受けた直後ではなく、数時間から数日後に痛みや不調などの症状が現れることがあるので注意が必要です。放置することで、症状の悪化や後遺症が残る可能性があるため、スポーツなどで少しでも痛みや違和感がある場合は速やかに整骨院や整形外科を受診しましょう。

原因③ストレスと自律神経の乱れ

目立ったケガや外傷がなく骨に異常がない場合でも、精神的なストレスや自律神経の乱れによって首の痛みが引き起こされることがあります。精神的なストレスの蓄積により、筋肉が緊張しやすくなります。その結果、首や肩の痛みやこりにつながり、さらにストレスが増大します。ストレスが溜まり続けることで以下のような悪循環に陥ると考えられます。
【ストレスによる悪循環のプロセス】

  1. ストレスを感じて自律神経が乱れる
  2. 交感神経が優位となり、血管が収縮して筋肉がこわばる
  3. 首や肩の血行が悪くなる
  4. 筋肉の疲労感が溜まり、痛みやこりを感じる
  5. 痛みやこりが新たなストレスとなり、1に戻る

当院に首の痛みでご相談に来られる方の多くは、デスクワークやスマホ操作が中心の20〜40代です。実際にお身体を確認させていただくと、首そのものより肩甲骨まわりや背中の動きが固まっているケースが多く見られます。首に対するアプローチだけでなく、連動する背中や肩甲骨の可動域を広げるのが改善への近道となります。

福岡市早良区の東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、姿勢の改善やスポーツ・事故によるむちうちの相談を多く受けています。首の痛みや違和感でお困りの方は今すぐご相談ください。

原因タイプ別の見分け方

こんな痛み方 考えられる原因 まずやること
夕方になると首・肩が重くなる 姿勢による筋肉緊張・ストレートネック 姿勢の見直し、温める
事故・接触プレイの後から痛い むちうち(頸椎捻挫) 早めに整形外科・整骨院へ
腕や指のしびれを伴う 神経の圧迫の可能性 整形外科を受診
片側だけがピリピリと痛む、発疹が出た 帯状疱疹の可能性 皮膚科を受診
朝起きたら急に首が回らない 寝違え(急性) 冷やす、無理に動かさない

朝起きたら首が回らない?寝違えの原因とNGな対処法

「首が思うように動かせない」「横を向いたりすると首が痛い」
このような違和感・痛みは寝違えの可能性があります。寝違えはなぜ起こるのか?寝違えの正しい対処法と共に、悪化につながるNGな対処法について解説します。

寝違えの主な原因

寝違えの原因として考えられるのは首や首周辺の筋肉の緊張と血行不良です。
朝起きたときに筋肉が緊張や血流が滞る要因として、以下のものが考えられます。

  • エアコンによる冷え(設定温度の低さやエアコンの風が直接当たっている)
  • 寝るときの環境・姿勢不良(身体が曲がったり、枕の高さが合っていない)
  • 日常的な姿勢の不安定さ(デスクワーク、猫背、スマホ使用など)
  • 疲労の蓄積(長時間の仕事・作業やスポーツ、飲酒)

寝違えの原因は睡眠の環境や姿勢の乱れによって起こるケースが多いと考えられます。

寝違えの対処法のNG

寝違えのNGな対応は、朝起きたときに無理に動かしたりご自身で揉んでマッサージしようとすることです。無理に動かして刺激を与えることで、痛みや炎症が広がって改善までの時間が長くなる可能性があります。

朝起きたときに「首が回らない?寝違えたのかな?」と感じたときは、まずは安静に過ごしましょう。首に熱感がある場合は湿布や氷のうを活用して約15~20分間冷やします。
硬くなっている筋肉をほぐそうとストレッチやマッサージをすると、炎症が広がることがあります。違和感を感じたときは、整骨院や病院を受診して専門家の処置を受けましょう。
東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、少しの違和感や痛みに対しても丁寧に対応して施術を行います。寝違えや首の痛みを感じている方は、お気軽に今すぐLINEでご相談ください。
LINEで予約・相談する:東洋スポーツパレス鍼灸整骨院

【東洋スポーツパレス鍼灸整骨院へのアクセス】
住所:〒814-0022 福岡県福岡市早良区原5丁目20-40

  • 福岡市地下鉄空港線「室見駅」より徒歩で約20分/車で約5分です。
  • 西鉄バス「原四丁目」バス停より徒歩で約2分です。

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首の痛みを引き起こす主な症状と病気

首を痛めたときに現れやすい症状

  • 首から肩、頭にかけての張りやこり
  • 首、肩、背中の上部のこわばり
  • 首を回したり捻ったりするときに痛みが強くなる
  • 肩や腕に刺されるようなピリピリとした痛みを感じる

変形性頸椎症(頸椎症)

変形性頸椎症は、加齢などによって首の骨(頸椎)や椎間板が変形・変性した状態を指します。40代以降から少しずつ進み、多くは首や肩のこり、首の動かしにくさ、首を動かしたときの痛みが中心です。

変形が進んで神経の通り道が狭くなり、脊髄が圧迫された状態は「頸椎症性脊髄症」と呼ばれ、別の病気として扱われます。両手のしびれ、ボタンがかけにくい・箸が使いにくいといった細かい動作のしづらさ、歩行時のふらつき、進行した場合は排尿の障害が現れることがあります。
これらの症状がある場合は、整骨院ではなく整形外科の受診が必要です。

頸椎症性神経根症

頸椎症性神経根症は、変形した頸椎が神経の根元(神経根)を圧迫することで、首から肩・腕にかけての痛みや、手指のしびれが主に片側に出る状態です。上を向いたり、痛む側へ首を傾けたり反らしたりすると痛みやしびれが強くなるのが特徴で、上を向く動作がつらくなります。
症状が続く場合や、腕に力が入りにくい場合は整形外科での検査をおすすめします。

ストレートネック

ストレートネックとは、本来ゆるやかに前へカーブしている首の骨(頸椎)のカーブが
失われ、真っすぐに近づいた状態のことです。スマホを見る姿勢との関連から「スマホ首」
とも呼ばれ、関連する姿勢は医学的に「頭部前方位姿勢(Forward Head Posture)」と
表現されます。

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放置厳禁!スマホ首が引き起こす慢性頭痛の正体

ストレートネックになると、首や肩のこり・痛み、首の動かしにくさ、頭痛などが現れやすくなります。首まわりの筋肉の緊張が続くことで、めまいや吐き気、目の疲れ、寝つきの悪さといった不調を訴える方もいらっしゃいます(症状の出方には個人差があり、他の原因が隠れている場合もあります)。

ストレートネックのセルフチェック

【チェックリスト】

壁に背中をつけて自然に立ってみましょう。

チェック 症状
□該当する かかと・お尻・背中を壁に付けたときに後頭部が壁につかない
□該当する 後頭部をつけようとするとあごが上がってしまう
□該当する 上を向くと首の後ろが詰まる感じがする
□該当する 朝起きたときから首や肩が重い
□該当する 頭痛が週に2回以上ある

※上記のうち2つ以上当てはまる場合は、ストレートネックの傾向があるかもしれません。

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福岡市早良区で肩こりを緩和|自宅でできるマッサージ・ストレッチによるセルフケアと予防法

帯状疱疹

帯状疱疹は、過去に感染した水ぼうそう(水痘)のウイルスが神経に潜んだままになり、
加齢や疲労、ストレスなどで免疫力が下がったときに再び活性化して起こります。
体の片側に、帯状に赤い発疹や水ぶくれが出るのが特徴です。皮膚に発疹が出る数日前から、ピリピリ・チクチクする痛みだけが先に現れることがあり、首や肩の痛みと間違われる
ケースもあります。発疹が出てから72時間以内の治療開始が重要とされているため、
片側だけに痛みと発疹がある場合は早めに皮膚科を受診してください。

首が痛いとき、整形外科と整骨院のどちらに行くべき?

まず整形外科を受診したほうがよいのは、

  • 手足のしびれや力の入りにくさがある
  • 転倒や交通事故のあとに痛みが出た
  • 安静にしていても痛む、夜間に痛みで目が覚める
  • 発熱をともなう

といった場合です。レントゲンやMRIで骨や神経の状態を確認することがあります。

一方、整骨院での施術が向いているのは、

  • 寝違えて首が回らない
  • デスクワークやスマホで首や肩が重い、こっている
  • 骨や神経に異常はないと言われたが、痛みやこりが残っている
  • 交通事故のあと、整形外科と併用してケアを続けたい

といった場合です。

なお、交通事故によるむちうちは、整形外科と整骨院の併用が可能です。
当院でも、医師の同意のもとで整形外科と併行して施術を受けている方が多くいらっしゃいます。

首が痛いときの対処法|冷やす・温めるの使い分け

自宅でも実践しやすい首の痛みの対処法として、「炎症を抑える」方法と「血行・血流を促す」方法があります。
それぞれの対処の目安や目的、やり方を以下の表で説明します。

首が痛いときは冷やす?温める?使い分けの目安

冷やす 温める
対処の目安 首の急な激痛・熱感がある
(発症から3日以内)
鈍痛・こりが続いている
(発症から4日目以降)
目的 腫れや炎症を抑えます。
急な激しい痛みを軽減します。
血流を促進します。
長く続く鈍い痛みを和らげます。
方法 ①保冷剤をタオルに包んで首元に当てます。
②冷却パックを活用します。

1回の冷却は約15~20分を目安にしましょう。
①蒸しタオルを首元に当てて温めます。
②入浴で湯舟に浸かり、身体を温めます。

それぞれ1回の対処につき、約15分を目安にします。

【注意点】
対処の方法を間違うと首の痛みの悪化につながる可能性があります。
①急激な痛みがあるときに患部を温めると痛みや腫れ、炎症が広がる可能性があります。
②こりや鈍い痛みが続いているときに患部を冷やすと血管が収縮して血流が滞る可能性があります。
対処についての自己判断が難しい場合は医療機関を受診しましょう。

首の痛みの予防と改善の方法

首の痛みを予防・改善する方法として、日常生活での悪い姿勢(猫背やストレートネック)を見直す方法や、首のストレッチで筋肉の緊張緩和や柔軟性を維持する方法があります。
ここでは、姿勢や血行の改善から運動やストレッチまで、日常生活で実践しやすい予防と改善の方法について解説しています。

姿勢を見直す

首の痛みを感じやすい最大の要因は姿勢の悪さです。パソコン作業やスマホ画面への集中や車の運転など、同じ姿勢を長時間続けることで筋肉の緊張や血行不良を引き起こします。
30分に1回など時間を決めて適度な休憩を入れて、立ち上がったり姿勢を変えるなど、同じ姿勢が続く状況を見直します。

【関連記事】
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椅子に座る際は地面に足をつけて猫背にならないように意識します。スマートフォンは目の高さまで持ち上げて、頭を前に出さないようにしながら見るのがポイントです。
身体の片側だけに体重をかけるような姿勢は避けましょう。

血流を促す

筋肉の緊張や血流が滞ることで首の痛みやこりが起こります。血行の改善には、首や肩周りを温めます。蒸しタオルを首に当てる、ゆっくりとした入浴など、首を温めてリラックスしやすい生活習慣を心がけます。

睡眠環境を見直す

朝目覚めたときに首や肩が凝っている場合は枕の高さが合っていない可能性があります。枕の位置が高すぎると、首が常に下を向いているような状態になり、ストレートネックの原因になります。枕が柔らかすぎる場合でも、首が緊張した状態が続いて負荷がかかります。高すぎず、沈みすぎない程度の柔らかさの枕を選ぶのがポイントです。
現行の枕で合わない場合は、畳んだタオルなどを敷いて高さを調節します。

適度な休憩と運動

集中が続きやすい作業では30分に1回の休憩を取ることで、首の負担の軽減につながります。首や肩を回して動かす、立ち上がって背伸びをするなど、身体を動かすことを心がけます。作業に集中しているときは、首が前方に出ていることが多いです。首の後ろの筋肉を中心に力を入れることで、緊張した筋肉の緩和につながります。

首のストレッチ

ストレッチをすることで、こり固まった筋肉をほぐすことができ、痛みや緊張の緩和にもつながります。作業の合間で適度なストレッチを行い、首のこりや筋肉の緊張を予防しましょう。
首の側面や周辺には、首筋から肩甲骨周辺に広がる「僧帽筋」や首の深部にある「肩甲挙筋」や耳の後ろから鎖骨、胸骨の上まで伸びている「胸鎖乳突筋」などの様々な筋肉があります。首のストレッチでは、これらの筋肉を重点的にほぐすことで、血流を促進して首の痛みやこりを緩和します。

ストレッチの手順

  1. 背筋を伸ばして椅子に座る、または真っ直ぐと立ちます。
  2. 左手を頭の右側に添えて、ゆっくりと息を吐きながら、頭を左肩に近づけます。このときに、右肩が上に上がりすぎないように意識します。
  3. 首の右側が伸びた状態を30秒ほどキープします。
  4. 反対側も同様に行います。
  5. 左右それぞれ2〜3セットずつ繰り返しましょう。
首を横に伸ばすストレッチの様子

福岡市早良区・室見エリアの東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、交通事故でのケガやスポーツ障害だけでなく、首の痛みや肩こりなど日常生活の不調にも解剖学・運動学の知識に基づいた施術で対応しています。
整形外科での勤務経験を持つ院長が、来院された方にお伝えしているのが「痛いところを自己判断で強く揉まない」ということです。急性期や炎症がある時期に強く揉むと、かえって症状が長引く原因につながりやすいです。

当院では身体の構造を学んだ国家資格者が痛みや違和感の原因を見極め、正しい施術で改善に取り組みます。なかなか改善しない首の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

料金と施術の流れを見る

【危険】すぐ病院・救急車を呼ぶべき首の痛みのサイン

首の痛みの多くは筋肉や姿勢が原因で、時間の経過とともに落ち着いていきます。
ただし、まれに命に関わる病気が隠れていることがあります。次の症状がある場合は、
様子を見ずに行動してください。

すぐに救急車(119番)を呼ぶ

  • 突然、経験したことのない激しい頭痛が起きた(くも膜下出血の可能性)
  • 胸の痛みや締めつけ感、息苦しさがあり、痛みが首・あご・左肩へ広がる(心筋梗塞の可能性)
  • ろれつが回らない、片側の手足が動かない、顔がゆがむ(脳卒中の可能性)
  • 高熱があり、あごが胸につかないほど首が硬い(髄膜炎の可能性)

その日のうちに整形外科を受診する

  • 手足のしびれが続く、力が入らない
  • ボタンがかけにくい、箸が使いにくいなど、手先の細かい動作がしづらい
  • 歩くときにふらつく、階段が不安になった
  • 転倒や事故のあとに首が痛い
  • 安静にしていても痛みが強い、夜中に痛みで目が覚める
  • 原因のわからない発熱や体重減少をともなう

これらに当てはまらない首の痛み・こりは、整骨院での施術の対象になります。

判断に迷う場合も、まずはご相談ください。必要と判断した場合は医療機関の受診をおすすめしています。

FAQ(よくある質問)

Q1. 早良区で首の痛みに対応してもらえますか?どんな施術をしますか?
A. 福岡市早良区・室見エリアに位置する「東洋スポーツパレス鍼灸整骨院」では、首の痛みの原因に対してアプローチを行います。首の痛みはデスクワークによる長時間の同じ姿勢の継続、パソコンやスマホを覗き込む姿勢の乱れ(猫背やストレートネック)や、骨盤や背骨のバランスが関係しているケースも見られます。そのため、ただ首をマッサージするだけでなく、骨格のバランスを整える施術や深層の筋肉を緩める施術を組み合わせて、痛みやこりが再発しにくい身体づくりを目指します。

Q2.寝違えて首が回りません。すぐ施術を受けても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。寝違えのご相談も多く受けておりますので、お早めにご連絡ください。無理に動かしたりご自身で揉んだりすると、炎症が広がって痛みが長引くなど悪化につながります。東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、炎症を抑えるための専門的なケアや、お身体への負担の少ない適度な施術で、急性の強い痛みにも対応しています。福岡市早良区・室見エリアで寝違えによる急な首の痛みや違和感を感じている方は、お気軽にご相談ください。

Q3. 首の痛みと一緒に肩こりや頭痛もみてもらえますか?
A. 一緒に対応することができます。首の筋肉が緊張して硬くなることで、神経の圧迫や血流の滞りにより、肩こりや頭痛、手のしびれなどの二次的な症状を引き起こしていると考えられます。東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、施術前のカウンセリングと徒手検査を入念に行い、症状がどこから来ているものなのかの原因を特定した上で、首全体のトータルケアを行います。ただし、上記の症状は命の危機に関係する重大な病気の可能性もあるため、カウンセリングの中で整形外科やその他の医療機関の受診を推奨する場合もあります。

Q4. 首が痛いのですが、整形外科と整骨院のどちらに行くべきですか?
A. 手足のしびれや力が入らない症状、または激しい頭痛や発熱を伴う場合は、まず整形外科を受診してレントゲンやMRI検査を受けてください。一方「朝起きたら首が回らない(寝違え)」「デスクワークで首や肩が凝っている」「病院で骨に異常がないと言われたが痛みが残っている」といった場合は、整骨院での施術が向いています。なお交通事故によるむちうちに関しては、整形外科での経過観察と整骨院での手技施術を併用して通院することも可能です。判断に迷う場合はお気軽にご相談ください。

Q5. 首の痛みは保険が使えますか?
A. 首の痛みの原因によって保険が適用できるかが異なります。寝違えやスポーツによる怪我、重い持ち物を持ち上げた際の一時的な負傷など「いつ・どこで・何をして痛めたか」という明らかな原因がある急性の症状(負傷)に対しては各種健康保険が適用可能です。一方で長年のデスクワークや姿勢不良による慢性的な首こりや肩こりに関しては、保険適用外(自費施術)となります。当院では初回のカウンセリング時に痛みの原因を確認して、保険適用か自費施術かを含めて最適な施術プランを事前にわかりやすくご説明します。

Q6. 首の施術はボキボキして痛いですか?
A. 東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、ボキボキと骨を鳴らすような痛みを伴う施術ではありません。筋肉の緊張を優しくほぐして、初めての方やご高齢の方でも安心して受けることができるように、身体の動きをスムーズにする施術・骨格のバランスを整える施術を行っています。お一人おひとりの状態に応じて、力加減を適度に調整しながら施術を進めます。

Q7. 首の痛みは何回くらい通えばよくなりますか?
A. 首の痛みの程度や原因によって異なりますが、寝違えなどの急性の痛みであれば数回の施術で症状が改善に向かうケースが多いです。(※改善までの期間には個人差があります。)一方で、長年の蓄積した慢性的な首の痛みやストレートネックの改善を目指す場合は約1〜3カ月、姿勢の改善を目指す場合は約半年ほど定期的に通院していただくケースが一般的になります。初回のカウンセリングの時に現在の状態を確認して、一人ひとりに最適な通院ペースと改善までの期間の目安をわかりやすく説明します。

2015年の開院以来、福岡市早良区・室見エリアで数多くの首の痛みやストレートネック、交通事故によるむちうちの施術に対応してきました。当院での臨床経験上、慢性的な首の痛みを抱える方の多くは、骨格の歪みだけでなく日常生活での「無意識の姿勢の癖」が原因となっています。当院では施術だけでなく、再発を防ぐための日常ケアまで一貫してサポートを行っています。

アクセスページ▶当院へのアクセス・所在地を見る

施術の流れと料金の目安

施術の流れ

① 問診(約5分)…痛みの出た時期、お仕事、生活習慣を伺います
② 徒手検査…首・肩甲骨・骨盤の動きを確認します
③ 施術(約20分)…手技・鍼灸・骨格調整を組み合わせます
④ セルフケアのご案内…ご自宅でできるストレッチをお伝えします

料金・時間の目安

  • 所要時間:初回は約60分/2回目以降は約30分※1
  • 料金:各種保険適用の場合0~2,000円/自費施術は5,000~8,000円※2
  • 交通事故(自賠責保険)の場合、窓口負担は原則0円です

※1:初回の所要時間は問診と検査を含めた時間です。2回目以降は約30分が目安です。
※2:自費施術の場合は初回のみ別途で1,800円(税抜)がかかります。
※施術内容や費用についてご不安な点がございましたら、事前にお気軽にお問合せください。

▶ 料金・施術の流れの詳細はこちら⇒東洋スポーツパレス鍼灸整骨院

まとめ|首の痛みは早めのケアで改善を目指せます

【この記事のポイント】

首の痛みの多くは、姿勢・むちうち・ストレスのいずれかが背景にあります。最後に、今日からできることを3つにまとめます。

  1. 痛みの段階に合わせて、冷やすか温めるかを使い分ける(発症3日以内は冷やす/4日目以降は温める)
    首が痛いときは冷やす?温める?使い分けの目安
  2. 30分に1回は姿勢を変え、スマホは目の高さまで上げる
    適度な休憩と運動
  3. 手足のしびれ・事故後の痛み・発熱があるときは、自己判断せず整形外科へ
    【危険】すぐ病院・救急車を呼ぶべき首の痛みのサイン
東洋スポーツパレス鍼灸整骨院が選ばれる6つの理由

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、首の痛みにつながる背景を特定し、お悩みをしっかりとお伺いしたうえで改善に向けた施術プランをご提案しています。

「寝違えたのか、首を動かしたり回したりすることが難しい」「特別なケガはしていないのに慢性的に首こりや肩こりがある」といったご相談にもしっかりと対応しております。

首の痛みやこりでお困りの方、少しの違和感でも今すぐLINEでご相談ください。

ご予約・お問い合わせをお待ちしております。

LINEで相談する:東洋スポーツパレス鍼灸整骨院
お電話でのご予約・ご相談はこちら:092-852-4551(タップ・クリックで発信)

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院のご案内

福岡市早良区で、首の痛み・寝違え・ストレートネック・交通事故によるむちうちに
対応しています。

院名 東洋スポーツパレス鍼灸整骨院
住所 〒814-0022
福岡県福岡市早良区原5丁目20-40
電話 092-852-4551(タップで発信できます)
受付時間 ・平日(月火木金):9:30〜21:00(19:00〜21:00は完全予約制)
・水曜・土曜:9:30〜18:00(14:00〜18:00は完全予約制)
・定休日:日曜・祝日
※交通事故・急患の方は9:00〜24:00まで対応可能
※上記以外の時間帯も事前予約にて対応可能
最寄駅 ・福岡市地下鉄空港線「室見駅」より徒歩で約20分/車で約5分
・地下鉄空港線「藤崎駅」「西新駅」から、バスでのアクセスをおすすめします。
・西鉄バス「原四丁目」バス停より徒歩で約2分
駐車場 あり(無料)
※東洋スポーツパレスの入り口に併設された大型駐車場をご利用いただけます。
取扱保険 ・各種保険
・交通事故(自賠責保険)
・労災
対応エリア 早良区(室見・西新・藤崎・原・次郎丸・野芥)、城南区、中央区

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▶ 電話で予約する:092-852-4551

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参考文献

この記事の監修者・専門家

新納 尚裕にいの なおまさ)先生
東洋スポーツパレス鍼灸整骨院 院長

保有資格

  • 厚生労働大臣認定 はり師・きゅう師
  • 日本スポーツ協会認定 アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
  • NSCAジャパン認定 パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)
  • 日本ストレッチ協会認定 ストレッチトレーナー
  • 交通事故専門士

2015年7月に福岡市早良区で東洋スポーツパレス鍼灸整骨院を開院。整形外科での勤務経験を持つ院長の豊富な医療知識を活かし、一人ひとりの状態に合わせた最適な施術&トレーニングプランを提供しています。正しい知識に基づいた専門的なケアで、来院された方の状態に合わせて改善に向けたサポートを行うほか、日常生活のケガや身体の違和感まで幅広く対応しています。

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新納 尚裕(にいの なおまさ)東洋スポーツパレス鍼灸整骨院 院長

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