フォームが崩れた時の修正ポイント5選💡効率よく筋トレ効果を出す方法


フォームが崩れると効果が半減?💡

「スクワットや腕立て伏せをしているのに、なかなか筋肉がつかない…」
そんな悩みの原因はフォームの崩れかもしれません。

筋トレは正しいフォームで行うことが最も大切です。
フォームが崩れると、ターゲットの筋肉に効かず、怪我のリスクも高まります🔥
今回は、TOTAL CONDITION GYM AXISのトレーナーが教える、フォーム修正のポイントと具体的な方法をご紹介します。


フォームが崩れる原因とは?👉

1️⃣ 筋力不足や疲労

筋肉が弱い部分は負荷に耐えられず、フォームが崩れやすくなります💡
例:腕立て伏せで肩が下がる、スクワットで腰が反る。

2️⃣ 意識不足

「動かすこと」に集中しすぎて姿勢を意識していない場合、フォームは簡単に崩れます。
鏡やスマホで自分の動きを確認するだけでも改善できます。

3️⃣ 過負荷

重すぎるダンベルや高回数でのトレーニングはフォーム維持が困難に。
無理のない重量・回数で行うことが大切です👍


フォーム修正のポイント5選✅

1️⃣ コアを意識する

腹筋や背筋を使って体幹を安定させます。
例:スクワット中はお腹に軽く力を入れて腰が反らないようにする🌟

2️⃣ 足裏・肩・手首の位置を確認

体重が片寄らないように、足裏は均等、肩は下げる、手首はまっすぐを意識。

3️⃣ ゆっくり動く

速さにこだわらず、1回3〜5秒で上下動するとフォームが安定します。

4️⃣ 軽めの負荷でリハビリセット

崩れやすい種目は、軽めの重量で10回を3セットから再スタート。
フォームを覚え直すことが最優先です💡

5️⃣ 鏡や動画でチェック

自分の姿勢を客観的に確認すると、どこが崩れているか明確になります🏃‍♂️
スマホで撮影し、1セットごとに確認するのもおすすめです✅


実践例:スクワットのフォーム修正🏋️‍♂️

1️⃣ 足は肩幅に開く
2️⃣ お尻を後ろに引きながら膝を曲げる
3️⃣ 腰が反らないよう腹筋に力を入れる
4️⃣ 目線は前、胸を張る
5️⃣ 1回あたり3〜5秒かけて上下する
6️⃣ 10回×3セットで実践

ポイント:膝がつま先より前に出ないこと、腰が反らないことを意識すると、フォームが崩れにくくなります👍


まとめ・次回予告🌟

筋トレはフォームを整えることが最も重要です。
フォームが崩れたままでは筋力アップやダイエット効果は半減してしまいます🔥

まずはコアの意識・鏡チェック・軽めの負荷で修正を試してみましょう💡
次回は、「スプリント能力向上トレーニング」をご紹介予定です。
正しいフォームで、安全に効率よく筋肉を鍛えていきましょう。


TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。

院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
一人ひとりに合わせた専門的な指導で、筋力アップや健康維持をサポートします。

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