東洋スポーツパレスでボウリングに打ち込む皆様にとって、手首の違和感や腰の張りは、避けては通れない悩みかもしれません。重いボールを片手で扱い、非対称な動作を繰り返すボウリングは、知らず知らずのうちに身体の特定部位へ負担を蓄積させます。「少し休めば治るだろう」と放っておいた痛みが、いつの間にか大好きな競技を妨げる原因になっていませんか。
東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、ボウラーを悩ませる「ドケルバン病」や「筋膜性腰痛症」に対し、専門的な軸調整と鍼治療を組み合わせた独自のプログラムを提供しています。建物内にあるからこそできる、投球前後の適切なメンテナンスで、痛みのない最高のパフォーマンスを取り戻しましょう。
ボウラーの選手生命を左右する「手首の腱鞘炎(ドケルバン病)」
ボウリングの投球動作において、親指の付け根から手首にかけてかかる負荷は想像を絶するものがあります。特にリリース時に手首を返したり、親指でボールを支え続けたりすることで起こるのが「ドケルバン病(腱鞘炎)」です。
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なぜドケルバン病は治りにくいのか 手首の腱が通るトンネル(腱鞘)が、摩擦によって分厚く炎症を起こしている状態です。ここは一度炎症が起きると血流が悪くなりやすく、湿布や安静だけではなかなか改善しません。
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鍼治療による劇的なアプローチ 当院では、炎症を起こしている腱鞘のすぐ側に鍼で直接アプローチします。手技では届かない深部の組織に刺激を与えることで、滞っていた血流を爆発的に改善させ、炎症物質の排出を促進します。「物を持つのも辛かった手首が、施術後にスッと軽くなった」と驚かれる方も少なくありません。
繰り返す「腰の重だるさ」の正体は、軸の歪みにあり
ボウリングの翌朝、腰が重くて起き上がるのが辛い。そんな経験はありませんか。ボウリング特有の片側にひねる動作は、背骨を支える筋肉に左右不均等な負担をかけ、「筋膜性腰痛症」を引き起こします。
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筋肉の「酸欠状態」を解除する 常に緊張を強いられた腰の筋肉は、硬く縮こまり、血行不良による酸欠状態に陥っています。当院の鍼治療は、この硬結部位をピンポイントで捉え、筋肉のスイッチを強制的にリセットします。
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軸調整で痛みの「根本」を絶つ 鍼で筋肉を緩めた後は、東洋スポーツパレス鍼灸整骨院が得意とする軸調整の出番です。ひねり動作によって歪んだ骨盤や背骨を正しい位置にリセットすることで、特定の筋肉だけが頑張りすぎる状態を防ぎ、再発しない身体へと作り変えます。
膝の痛みやその他のスポーツ障害にも、幅広く対応
手首や腰以外にも、ボウリングでは膝のトラブル(ジャンパー膝や鵞足炎、変形性膝関節症など)がつきものです。これらの症状に対しても、当院では患者様の状態に合わせて、鍼治療や最新の物理療法を柔軟に組み合わせて対応いたします。
また、TFCC損傷や肩のインピンジメント症候群、肘の痛みといった専門的なスポーツ障害に対しても、整骨院としての確かな手技と運動療法を駆使し、早期復帰をサポートします。私たちは単に痛みを取るだけでなく、ボウリングという競技特性を理解した上で、皆様が安心してレーンに戻れるまでのプロセスをトータルで設計いたします。
「ついで」の15分が、明日からのスコアを変える
東洋スポーツパレスの建物内に当院があるメリットは、何よりも「思い立ったらすぐ」受診できる点にあります。リーグ戦の合間や練習の後に、ほんの少し足を伸ばしていただくだけで、その日の疲労を翌日に持ち越さずに済みます。
外からもよく見える当院の入り口は、皆様をいつでも歓迎しております。ボウリングのユニフォームのまま、気軽にお立ち寄りください。親指の付け根の小さな痛みや、慢性的な腰の重だるさを、「ボウリングのせいだから」と諦める必要はありません。
皆様がこの場所で、10年後も20年後も力強い一投を続けられるように。東洋スポーツパレス鍼灸整骨院は、最高の技術と場所の利点を活かして、ボウラーの皆様の健康を全力でバックアップいたします。痛みにお悩みの方も、もっと上を目指したい方も、ぜひ一度私たちの軸調整と鍼治療を体感してください。