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あなたの膝は捻じれていませんか?? 簡単セルフチェック!!

 

まっすぐ立った状態で片脚の膝を高く上げてみましょう。

この時、次の写真のように膝とつま先の方向はあっていますか??

次の写真のようにつま先が膝の向きに対して外側を向いていたら要注意!!

この症状は脛骨外旋症候群といわれ、腰痛や肩こり等様々な痛みの原因になります!

スポーツをしていればパフォーマンス低下やケガのリスクにも繋がります。

 

今腰痛がある方、肩こりがある方、意外にも原因は膝より下にあるかもしれません!

 

AXISにはこの脛骨外旋症候群を改善する専用器具があります!

それがこちら!!

リアラインレッグプレスです!!

放っておくと変形性膝関節の原因ともなりますので早めのリハビリ、改善をお勧めします!

自律神経の乱れに鍼治療!!

 

テレビ番組やインターネットでよく自律神経の乱れなんて言葉よく聞きますよね。

皆さん自律神経の乱れはないですか??

と聞かれてもなんだかボヤっとしていてわからないものですよね。

まずは症状のセルチェックを行ってみましょう

●疲労感体が疲れやすい、朝起きることができない

●頭痛頭がずきずきする、頭が重い、頭がふらつく

●体温の異常慢性的な微熱、低体温など

●睡眠異常不眠、日中の眠気

●耳・喉・口の症状耳鳴り、耳が詰まった感じがする、
喉の異物感、口が渇く、口内が痛いなど

●胸部の異常動悸、息切れ、胸の痛み、胸やけ、圧迫感、うまく息を吸い込めないなど

●吐き気・胃腸の異常吐き気、腹部膨満、便秘、下痢、腹にガスが溜まる

●排尿の症状頻尿、残尿感、排尿しにくい感じがある

●手足の異常手足のしびれ、脱力感、手足の冷え、ほてり

●筋肉の凝り・関節の痛み首や肩の凝り、関節の痛みなど

●皮膚の異常皮膚や粘膜のかゆみ

自律神経が乱れるとこれらの症状がみられ、2、3症状併せて見られることもあります。

 

そもそも自律神経とは??

自律神経系(じりつしんけいけい、Autonomic nervous system)は、末梢神経系のうち植物性機能を担う神経系であり、動物性機能を担う体性神経系に対比される。自律神経系は内臓諸臓器の機能を調節する遠心性機序と内臓からの情報を中枢神経系に伝える求心性の機序という2つの系からなる。

交感神経系副交感神経系の2つの神経系で構成されている。 また、腸管を支配する神経系として壁内腸神経系と呼ばれる神経系もある。発生学的には脳よりも早い。また、壁内腸神経系は第2の脳とも言われている。

ウィキペディア参照

 

興奮させる交感神経と落ち着かせる副交感神経が

状況に応じてバランスよく働くことで身体がその状況に適切な状態になります!

 

例えば、今から戦うぞ!

という時に、副交感神経が優位になってしまうと、

筋肉が緩んでいたり、頻繁にトイレに行くようになってしまい、なかなか戦えません。

逆に、今から寝よう

という時に、交感神経が優位になってしまうと

目が冴えてしまい、なかなか寝付けず睡眠不足になってしまいます。

 

一概にどちらかを抑えるべきというわけではなく、大切なのはそのバランスです!

 

ではここをアプローチしていくにはどうすればいいでしょうか?

当院では、検査として、尿検査、エコーによる呼吸検査、脈診、腹診

など主に行います。

そこから、まず現状を把握

改善に必要な

①東洋医学的施術

②呼吸器のリハビリ

➂筋膜や運動器の問題の改善

などを行っていきます。

きっちりと段階だてていくとかなり効果的です!!

鍼治療においては、体性―自律神経反射という、皮膚への刺激で自律神経が反応する反射を利用して治療しています。

具体的には、治療するツボや鍼の打ち方などを使い分けることによって、

交感神経と副交感神経を興奮させたり抑制させたりして、

自律神経のはたらきをほど良い状態にしているのです。

まずは検査から始めてみませんか?(^○^)

半月板損傷とは

 

半月板損傷とは?

単独損傷(半月板だけ損傷する)と靭帯損傷に合併して損傷する場合があります。

①外傷に起因・・・捻りや衝撃による、靭帯損傷(ACL・MCL)に合併

②先天的な形状に起因

③加齢変化

 

膝関節に痛み・水腫・可動域制限・不安定感・引っかかり感などの症状が出ます。

 

損傷の種類→横断裂・縦断裂・バケツ柄断裂・変性断裂などがあります。

半月板損傷 分類 画像 に対する画像結果

 

検査には徒手不安定性検査と画像診断があります。

画像診断のMRIが有用な検査方法です。

 

 

・治療保存的療法外科的療法

・保存的療法→電気刺激などの物理療法

膝周囲筋の筋力低下の予防や改善

関節可動域の改善

・外科的療法(手術)→半月板の状態を見て縫合術or切除術

血行のある部分では治癒の可能性があるため縫合術

縫合術の適応外のものは切除術となる

(切除術は関節症性変化がおきやすくなる)

 

・後療法

縫合術→二週間の膝装具での固定

可動域訓練Start

五週で全荷重(スポーツの再開は術後約4~5ヶ月)

切除術→荷重歩行は術翌日から

スポーツの再開は筋力の回復や腫脹により変化(約2~3ヶ月)

 

・可動域訓練→ヒールスライド

 

・トレーニング→セッティング・レッグプレス(チューブ)・トゥレイズ・レッグエクステンション・レッグカール・スクワット(ハーフ→ノーマル→フル)・バランストレーニング

セッティング イラスト に対する画像結果 セッティングスクワット イラスト に対する画像結果スクワット

 

 

半月板はさまざまな原因でなります!

日頃から膝周りのトレーニングやケアをするのは大切です!

たくさんのお悩みに対応、鍼治療!!

当院では鍼治療も力を入れております!

腰痛、肩痛はもちろんのこと

頭痛やめまい、吐き気

自律神経疾患などなど幅広く対応可能です(^^♪

東洋医学とは無限の可能性を秘めています!

当院の鍼治療は

東洋医学×西洋医学を掛け合わせた治療となります!

痛みがある方、お悩みがある方はぜひご相談ください(^^♪

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院

あまり聞かないけど意外と多い!?上殿皮神経障害による腰痛!!

今回は数ある腰痛の原因のうちの一つである上殿皮神経障害についてお話します。

この上殿皮神経、解剖学的にはあまりメジャーとは言えない神経ですが、

この上殿皮神経の障害による腰痛は約14%あるのではないかとも言われており、

臨床での注目を集めています。

そもそも上殿皮神経(Superior Cluneal Nerve:SCN)とは、画像の青い部分3本がこれにあたり、

Th11〜L5後根神経の皮枝が腰背部を下外側へ走行し、腸骨稜近傍で胸腰筋膜を貫通して臀部へ達する感覚神経です。

直径は1~3mmと細く、X線やCT、MRIには写りませんが、

先日も紹介したエコーでは確認することができます。

エコー検査 他の画像検査にないメリットとは?

この神経が胸腰筋膜の貫通部で絞扼される(締め付けられる)ことで痛みが現れます。

腰骨や腰の筋肉あたりの障害と似たような痛みのため、見過ごされがちです。

 

この上殿皮神経障害が原因の痛みであれば、

PSIS(上後腸骨棘)の約2・5横指横でそこから5ミリ間隔で広がっているので

そこに手技、超音波、メディセル、鍼などなどでアプローチをかけていくと

かなりスッキリします!

原因によりアプローチは変わるのでまずはご自身の腰痛の原因を

検査してみませんか??^^

腰痛のうち、非特異的腰痛の占める割合は 85%

 

タイトルのこの文言を見かけたことはありますか??

腰痛はほとんどが原因がはっきりしないと言った意味合いでこの表現がなされますが

2015年に山口県で行われた多施設共同研究では非特異的腰痛といわれてきたものの割合は79%。

ここはほとんど差はみられませんが、腰痛症全体でみると

重大な脊椎疾患である腰痛も含めて 78%の患者の正確な診断が可能であったと

報告されています。

つまり器質的な異常がない非特異的腰痛=原因不明

というわけではないということです!

当院は原因を追究し、治療の目的を明確にすることを重視しております。

もちろん1発で治るというのはあり得ませんが、

たくさんの腰痛の原因がある中しっかりと原因を突き止めて

1回1回原因に対してアプローチをかけて

早めに良くなるに越したことはありませんよね!^^

九州ではAXISだけ!?!?!

\最新加圧マシン/

たびたびご紹介させて頂いてますが、本当にオススメです!!

●痩せたい
●筋肉をつけたい
●冷え性・生理痛がつらい
などの悩みをお持ちの方にオススメ!!!

短時間で動きも簡単なので
時間が作れない方、初めての方でもOK♪

トレーニング効果だけではなく血流改善などの効果も得られます!

加圧トレーニング風景

コロナ対策もバッチリ♪

ご質問・ご予約随時お待ちしております\(^^)/

あなたの痛み、悩み筋膜の影響かも!?!?!

皆さん筋膜という組織をご存知でしょうか??

筋膜リリースという言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか??

筋膜は主にコラーゲンでできており、約85%が水分です。

筋肉を包む膜としてで、体全体に張り巡らされ、表層から深層まで立体的に包み込むため、組織を支える第二の骨格ともいわれています。

しかしこの筋膜、水分の枯渇やストレス、同じ姿勢での長時間作業等により

筋膜同士が癒着し、筋肉の動きを阻害してしまうことがあります。

それにより、コリや痛みにつながることも…

この癒着を引き剥がしたり、引き離したりすることで筋膜を正常な状態に戻すことを

いわゆる筋膜リリースといいます。

どこに行ってもよくならない肩こりや腰痛実は筋膜の癒着によるものかもしれません。

当院では筋膜リリースがしっかり行えるメディセル療法があります!!

メディセル療法を行うことで筋膜の癒着が剥がれて滑走が良くなり、スムーズに関節が動くように!!

たった一回でも施術後は変化が実感できるはずです!!!

肩こりや腰痛でお困りの皆さん、ぜひ一度当院にお気軽にご相談ください^^

リラクゼーションメニューも行っております

・ボディマッサージ(40分※完全予約制)

2400円税込

・ボディマッサージ(60分※完全予約制)

3500円税込

以下のメニュー

各15分2200円延長や複数組み合わせもご相談ください。

・スポーツマッサージ

・オイルマッサージ

・筋膜リリース

・ヘッドマッサージ

・足つぼマッサージ

保険を使ってマッサージを行う整骨院も少なからず存在しているのでよく勘違いされるのですが

法律上リラクゼーションに保険は適用できませんのでご注意ください!

背骨の機能

 

スポーツをしていると「腰を回す」なんて言い回しをよく耳にしますが

本来脊柱の中で腰の部分にあたる腰椎は頸椎や胸椎という他の部分に比べて

圧倒的に回旋(捻る動き)ができない部位ということをご存知でしょうか??

胸の部分にあたる胸椎は回旋可動域約30°に対し腰椎の回旋可動域は約5°と大きな差があります。

胸椎は12個に対し腰椎は5個と椎体の数の違いもありますがそれを考慮しても胸椎の方が

可動域が広いことが分かりますよね。

前屈の動き(屈曲)、身体を後ろに反る後屈の動き(伸展)、身体を捻る動き(回旋)の可動域の合計は

腰椎より胸椎の方が大きいんです。

ではそんな可動域をもった胸椎を皆さん上手く使えていますでしょうか??

胸椎に限った話ではありませんがどこかを上手く使えてなければ、

本来と違うところが頑張る事となり、この事を代償運動と呼びます。

代償運動は痛みの大きな原因の一つです。

胸椎の動きが悪ければ代わりに腰椎が頑張り、腰に負担がかかると考えるとイメージしやすいのではないでしょうか。

代償運動が原因の痛みを根本から解決するためには身体が正しい動きを学習する必要があります。

正しい動きの学習と聞くと難しく感じるかもしれませんが、

それを簡単に解決する器具が当ジムにはあるんです!!

それがこちら、ReaLine Core(リアラインコア)!

このリアラインコアを装着して前後屈や回旋運動など簡単な運動を行うだけで

正しい動きを身体が学び、可動域が広がります。

たった数十分もすれば変化が見えるから驚きです!

姿勢が気になる方、腰痛がある方はもちろん。

著名アスリートも使用しているこのリアラインコア一度試してみませんか??