整骨院

40代からの体質改善。軸を整えて若々しく

40代からの体質改善。軸を整えて若々しく

40代を迎えてから「疲れが取れにくくなった」「以前より太りやすくなった」と感じることはありませんか。こうした体質の変化は単なる加齢のせいだけではなく、長年積み重ねてきた身体の歪みが限界を迎えているサインかもしれません。

若々しさを保つ秘訣は、エステやサプリメントの前に、まず自分を支える「軸」を見直すことにあります。東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、骨格から体質を書き換える根本的なアプローチを提案しています。

40代の不調を招く「見えない歪み」

30代までは若さでカバーできていた筋肉の柔軟性や代謝も、40代に入ると骨格の歪みによる影響をダイレクトに受けるようになります。

  • 基礎代謝の低下と姿勢の関係 骨盤が歪んで姿勢が崩れると、内臓が本来の位置から下がり、活動効率が落ちてしまいます。これがエネルギー消費を妨げ、食事量は変わらないのに脂肪だけが蓄積していく「痩せにくい身体」を作る原因です。
  • 自律神経の乱れによる更年期前兆 40代はホルモンバランスが揺らぎ始める時期です。背骨の軸がズレて神経の通り道が圧迫されると、冷えやのぼせ、イライラといった更年期特有の症状がより強く出やすくなります。
  • 蓄積した疲労が抜けない理由 身体の軸がブレていると、ただ立っているだけでも無駄な筋力を使ってしまいます。24時間筋肉が緊張状態にあるため、寝ても疲れが取れず、朝から身体が重いといった不調が慢性化するのです。

未来の自分に投資する!軸リセットの効果

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、その場しのぎの対症療法ではなく、10年後も軽やかに動ける身体作りを目指します。

  • 骨盤から全身の巡りを再開させる 身体の土台である骨盤を正しい位置に戻すことで、滞っていた血流やリンパの流れを一気に活性化させます。巡りが良くなることで肌のツヤが戻り、内側から溢れるような若々しさを取り戻せます。
  • 鍼灸治療で内臓機能を呼び覚ます 軸を整えた上で鍼灸による刺激を加えることで、弱っていた内臓機能を底上げします。消化・吸収・排泄のサイクルが正常化し、むくみのないスッキリとした体質へと変わっていきます。
  • 重力に負けない姿勢の定着 専門的な軸リセットによって、意識しなくても背筋が伸びる状態を作ります。正しい姿勢は見た目の印象を若返らせるだけでなく、肺が広がり深い呼吸ができるようになるため、脳の活性化にも繋がります。

「今」整えることが、これからの人生を輝かせる

40代はまさに人生の折り返し地点です。ここで一度身体の軸をリセットし、体質を根本から整えておくことは、後半戦を元気に自分らしく楽しむための最大の備えとなります。

「もう年だから仕方ない」と諦める前に、東洋スポーツパレス鍼灸整骨院へ足を運んでみてください。私たちはあなたの身体が持つ本来の力を引き出し、年齢に縛られない健康的な美しさを全力でサポートいたします。

 

朝の腰の痛み。原因は、寝具ではなく身体の歪み?

朝の腰の痛み。原因は、寝具ではなく身体の歪み?

「朝、目が覚めた瞬間から腰が重い」「起き上がるときに腰に激痛が走る」といった症状に悩まされてはいませんか。多くの方は「枕やマットレスが合っていないのではないか」と寝具の買い替えを検討しますが、実は根本的な原因は寝具ではなく、あなたの身体の「歪み」にあることがほとんどです。

一晩じゅう身体を休めているはずなのに、朝に痛みが強く出るのは、睡眠中に身体の修復がうまく行われていない証拠です。東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、朝の痛みの引き金となる骨格のズレを根本からリセットし、スッキリとした目覚めをサポートしています。

なぜ寝ている間に腰が痛くなるのか

人間は本来、寝返りを打つことで局所的な負担を逃がし、血流を促進させています。しかし、身体に歪みがあると、この自然なリカバリー機能が働かなくなります。

  • 歪んだままの「固定された姿勢」 骨盤や背骨の軸がズレていると、寝ている間も特定の筋肉が引っ張られ、緊張し続けます。いわば、寝ながらずっと「無理な姿勢で立ち続けている」ような状態になり、朝には筋肉が、カチカチに、固まってしまうのです。
  • 寝返りの減少による血行不良 関節の可動域が狭くなっていると、スムーズに寝返りが打てません。同じ姿勢が続くことで腰周りの血流が滞り、痛みの原因物質が蓄積します。冬場の寒さは、この血行不良をさらに悪化させる大きな要因となります。
  • 反り腰による持続的な圧迫 特に反り腰の方は、仰向けで寝た際に腰と寝具の間に隙間ができ、腰椎に過度な負担が集中します。この状態で数時間過ごすことで、朝起きたときの鋭い痛みが生じやすくなるのです。

朝の絶望を希望に変える!当院の軸リセット

寝具を変えても改善しなかったその痛み、東洋スポーツパレス鍼灸整骨院が、身体の内側から解決します。

  1. 骨盤の傾きを整え「寝姿勢」を最適化  腰痛の根源である骨盤の前後左右の歪みを精密に調整します。骨盤が正しい位置に収まれば、寝ている間に腰にかかる圧力が分散され、朝の、動き出しが、驚くほどスムーズになります。
  2. 深部筋肉を緩める鍼灸治療 マッサージでは届かない深層の筋肉に鍼灸でアプローチし、慢性的な緊張を解きほぐします。筋肉が本来の柔軟性を取り戻すことで自然な寝返りが打てるようになり、血流も飛躍的に改善、れます。
  3. 睡眠環境に合わせたセルフケア指導 あなたの寝姿勢や体型に合わせた、腰に負担をかけない「寝る前の1分ストレッチ」をアドバイスします。整えた軸を維持することで、再発しにくい身体を共に作っていきましょう。

最高の目覚めは、整った身体から

朝の腰痛は「身体を使いすぎている」というサインではなく、「身体の軸が悲鳴を上げている」というサインです。寝具に頼る前に、まずはご自身の身体の軸を正しく整えてみませんか。

「朝、腰を気にせず布団から飛び起きたい」そんな当たり前の日常を取り戻すために、ぜひ一度東洋スポーツパレス鍼灸整骨院へご相談ください。私たちが、あなたの、健やかな、朝を、全力で、取り戻します。

 

【体験談】後遺障害14級から12級へ!等級アップを実現した秘訣

「後遺障害14級と認定されたけれど、症状はもっと重い気がする…」
「等級が上がる可能性はもうないと言われた」

交通事故に遭い、後遺症に苦しむ方の多くが、こうした不安や疑問を抱えています。実は、一度14級と判断された後でも、適切な対応を行うことで12級へ等級アップするケースは少なくありません。

今回は、実際に後遺障害14級から12級への等級変更を実現した体験談をもとに、その秘訣を詳しく解説します。

後遺障害14級とは?12級との違い

後遺障害14級は、「神経症状が残存しているが、医学的に証明が困難なもの」とされるケースが多く、むちうちや腰痛、しびれなどで認定されることが一般的です。

一方、12級は
「局部に頑固な神経症状を残すもの」
とされ、症状の一貫性・継続性・医学的裏付けがより重視されます。

この差は、慰謝料や逸失利益に大きな影響を与えます。

【体験談】14級から12級へ等級アップしたAさんのケース

事故の概要

Aさんは、信号待ち中に後方から追突され、首と腰を強く痛めました。事故直後から首の痛み、肩のしびれ、頭痛が続き、整形外科と整骨院を併用しながら治療を継続していました。

しかし、症状固定後に下された判断は後遺障害14級9号

「日常生活がつらいのに、これだけ?」
Aさんは強い違和感を覚えました。

等級アップを目指すきっかけ

14級認定後、Aさんは次の点に疑問を感じました。

  • 症状が事故直後から一貫している

  • 通院頻度も十分にある

  • 医師には痛みやしびれを継続的に訴えていた

それにも関わらず、診断書には症状の具体性が乏しかったのです。

ここが、等級アップの分かれ道でした。

等級アップを実現した3つの秘訣

① 後遺障害診断書の内容を見直した

最大のポイントは、後遺障害診断書の精度です。

Aさんの場合、

  • 痛みの部位

  • しびれの範囲

  • 日常生活への具体的支障

これらが十分に記載されていませんでした。

専門家のアドバイスを受け、医師に症状の再説明を行い、具体性と一貫性のある診断書を作成してもらいました。

② 通院記録・経過を整理して提出

等級認定では「事故後から症状固定までの流れ」が重視されます。

Aさんは、

  • 通院頻度

  • 治療内容

  • 症状の変化

を時系列で整理し、症状が継続していることを明確に示しました

これにより、「一時的な痛みではない」ことが強く伝わりました。

③ 専門家(弁護士・交通事故に強い施術者)へ相談

自己判断で諦めてしまう方は多いですが、Aさんは
交通事故に強い弁護士と、後遺障害に理解のある施術者に相談しました。

第三者の視点で資料を精査し、不足点を補ったことが、結果につながりました。

結果:後遺障害12級へ変更認定

異議申立ての結果、
「症状は医学的に説明可能で、日常生活に支障をきたす程度」
と判断され、後遺障害12級13号が認定された。

等級が上がったことで、

  • 後遺障害慰謝料

  • 逸失利益

が大きく増額され、Aさんは「ようやく正当に評価された」と話しています。

14級で諦めないでください

後遺障害等級は、症状の重さそのものではなく、伝え方・証明の仕方で結果が変わります。

  • 診断書の内容は十分か

  • 症状の一貫性は伝わっているか

  • 専門家の視点が入っているか

これらを見直すことで、等級アップの可能性は十分にあります。

まとめ|正しい知識と行動が未来を変える

後遺障害14級から12級への等級アップは、決して特別なケースではありません。
重要なのは、諦めずに正しい手順を踏むことです。

もし現在、
「この等級で本当に妥当なのか?」
と感じているなら、一度立ち止まり、専門家に相談してみてください。

あなたの後遺症が、正当に評価される未来は、まだ残されています。

 

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院

急患診療24時までOK!土曜診療可!

交通事故専門士の資格を持つ医療資格者による確かな施術で痛みの根本ら改善する

📞092-852-4551

〒814-0022 福岡市早良区原5-20-40 

交通事故に関することなら、東洋スポーツパレス鍼灸整骨院にお任せください。

春に向けて今から準備。リバウンドしない身体作り

春に向けて今から準備。リバウンドしない身体作り

まだ寒さが残るこの時期ですが、実は今こそが「春に輝く身体」を作るための絶好のタイミングです。暖かくなってから慌てて無理なダイエットを始めても、結局はリバウンドを繰り返したり、体調を崩したりしてしまいがちです。

本当の意味でリバウンドしない身体とは、単に体重を落とすことではなく、何もしなくてもエネルギーを燃焼し続ける「高代謝な身体」のことです。東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、骨格の軸を整えることで、内側から美しく、リバウンドとは無縁の身体作りをサポートいたします。

なぜ、自己流のダイエットはリバウンドするのか

春を前に、食事制限だけで体重を減らそうとすると身体には以下のような負の連鎖が起こります。

  • 筋肉量の減少による基礎代謝の低下 急激な食事制限は、脂肪よりも先に筋肉を分解してしまいます。筋肉が減ると一日の消費カロリーが極端に落ちるため、少し食事を戻しただけで、以前よりも太りやすい身体になってしまいます。
  • 姿勢の崩れによる「燃焼効率」の悪化 身体の軸が歪んでいると、本来使われるべき大きな筋肉が使われません。この状態で運動をしても効率が悪く、むしろ関節を痛めてしまい、ダイエットを、断念する原因になりかねません。
  • 自律神経の乱れと「溜め込みモード」 無理な我慢はストレスを生み、自律神経を乱します。身体が飢餓状態だと勘違いし、エネルギーを脂肪として溜め込もうとする防衛本能が働いてしまうのです。

春に間に合う!当院の根本改善アプローチ

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院の軸リセットは一時的な変化ではなく、一生モノの「痩せ体質」を目指します。

  1. 軸リセットで「燃える骨格」を構築: 骨盤や背骨の歪みを整えることで、正しい姿勢を維持するためのインナーマッスルが自然に活性化されます。日常生活の何気ない動作が、すべてトレーニングに変わりリバウンドしにくい、身体の、土台が、完成、します。
  2. 内臓機能を活性化させる全身調整: 軸が整うと、圧迫されていた内臓が正しい位置に戻ります。消化・吸収・排泄のサイクルが正常化し、便秘の解消や、むくみの改善を通じて、身体の、内側から、スッキリと、引き締まっていきます。
  3. 鍼灸治療による食欲の安定化: 自律神経を整える鍼灸治療は、過度な食欲を抑え、深い睡眠を促します。しっかり寝て、適切に、食べる、という、リズムが、整うことで、無理なく理想の、体型を、維持できるように、なります。

理想の自分で春を迎えるために

「春になったら」ではなく「今から」始めることで、心にも身体にも余裕が生まれます。薄着になる季節に自信を持って好きな服を着られるよう、今のうちに身体のメンテナンスを済ませておきませんか。

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院は、あなたの「変わりたい」という気持ちに全力で応えます。専門の技術で、リバウンドに怯えない、健やかで、美しい身体を共に作り上げましょう。

足のむくみを放置しない。当院のフットケア

足のむくみを放置しない。当院のフットケア

夕方になると靴がきつくなったり、足がパンパンに張って重だるさを感じたりしていませんか?多くの方が経験する「足のむくみ」ですが、実はこれを放置することは全身の健康を損なう大きなリスクを孕んでいます。

むくみは血液やリンパ液の循環が滞り、細胞の間に水分が溜まってしまうことで起こります。単なる疲れだと軽く考えず、早めに適切なケアを行うことが軽やかな毎日を過ごすための鍵となります。東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、足元から全身の巡りを変える専門的なフットケアを提供しています。

むくみを放置すると起こる身体のトラブル

「寝れば治るだろう」とむくみを放置し続けると身体には以下のような悪循環が生まれます。

  • セルライトの形成と下半身太り: 滞った水分や老廃物が脂肪細胞と結びつくと、解消しにくい「セルライト」へと変化します。これが進行すると皮膚の表面がボコボコになり、代謝もさらに落ちて、下半身が痩せにくい体質になってしまいます。
  • 慢性的な冷え性と免疫力の低下 :水分が溜まった部位は熱が伝わりにくいため、足元が常に冷え切った状態になります。冷えは自律神経を乱し、内臓の働きや免疫力を低下させる万病の元になりかねません。
  • 静脈瘤や関節痛のリスク増大 :循環不良が深刻化すると、血管が浮き出る「下肢静脈瘤」の原因になるほか、足の重さで歩行バランスが崩れ、膝や股関節に余計な負担がかかり、痛みを引き起こして、しまいます。

巡りを劇的に変える!当院のフットケア

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院のフットケアは、リラクゼーション目的のマッサージとは一線を画します。医学的な視点から、むくみの「根本原因」を解消します。

  1. 足首と膝の可動域をリセット: 関節が硬いと周囲の筋肉がポンプの役割を十分に果たせません。当院の軸調整で足首や膝の関節を正しい位置に戻し、筋肉がスムーズに収縮して血液を心臓へ押し戻せる環境を、整えます。
  2. 鍼灸治療による水はけの改善 :「水分代謝」に関わる重要なツボへ、鍼灸でアプローチします。自律神経を整えながら血管を拡張させ、滞っていた水分を、全身へ流し、排出を促すことで、驚くほど足が軽くなります。
  3. 骨盤矯正で「上流」の詰まりを解消: 足のむくみは、実は足元だけの問題ではありません。下半身の血液が戻る際の通り道である「骨盤周り」の歪みを整えることで、巡りの根本的な詰まりを取り除いていきます。

軽やかな足取りで、前向きな毎日を

足のむくみが取れると見た目がスッキリするだけでなく、身体全体のおもだるさが解消され、気分まで明るく変わっていきます。

「靴下がきつくて辛い」「足が重くて歩くのが億劫だ」と感じている方は、ぜひ一度東洋スポーツパレス鍼灸整骨院の施術を体験してみてください。

専門の技術であなたの足元をリセットし、どこまでも歩きたくなるような健やかな身体を一緒に作っていきましょう。私たちが、あなたの健康と美しさを全力でサポートいたします。

 

弁護士が教える「被害者請求」と「事前認定」の賢い選び方

交通事故に遭い、後遺障害の申請を考えたとき、必ず出てくるのが
「被害者請求」と「事前認定」という2つの方法です。

名前は聞いたことがあっても、
「何が違うのか分からない」
「どちらを選べばいいのか判断できない」
という方は非常に多いのが現実です。

しかし、この選択を間違えると、
本来認められるはずの後遺障害等級が非該当になる
というケースも少なくありません。

この記事では、交通事故案件を多く扱う弁護士の視点から、
被害者請求と事前認定の違い、メリット・デメリット、
そして後悔しない賢い選び方を分かりやすく解説します。

被害者請求とは?【被害者が主導する申請方法】

■ 被害者請求の基本

被害者請求とは、被害者自身が自賠責保険会社に直接、後遺障害の申請を行う方法です。

診断書や検査結果、通院記録などを自分で集め、
必要な資料を揃えたうえで自賠責に提出します。

■ 被害者請求のメリット

最大のメリットは、
提出する資料を自分でコントロールできることです。

・医師に記載内容を確認・修正してもらえる
・症状の経過が分かる資料を追加できる
・画像所見がなくても補足資料を出せる

つまり、
「伝えたい症状を、しっかり伝えられる申請」
が可能になります。

特に、むちうちや神経症状など、
書面の内容が結果を大きく左右するケースでは、
被害者請求が有利になることが多いです。

■ 被害者請求のデメリット

一方でデメリットもあります。

・書類準備の手間が大きい
・専門知識がないと資料の質が下がる
・医師への依頼が精神的に負担になる

そのため、弁護士や専門家のサポートを受けながら進めることが重要です。

事前認定とは?【保険会社任せの申請方法】

■ 事前認定の基本

事前認定とは、加害者側の任意保険会社が、後遺障害の申請手続きを代行する方法です。

被害者は、後遺障害診断書を提出するだけで、
あとは保険会社が自賠責に資料を送付します。

■ 事前認定のメリット

最大のメリットは、
被害者の手間がほとんどかからないことです。

・書類集めが不要
・時間と労力をかけずに申請できる
・手続きが簡単

忙しい方や、軽傷で争点が少ないケースでは、
事前認定が選ばれることもあります。

■ 事前認定のデメリット

しかし、事前認定には重大な注意点があります。

・どんな資料が出されたか分からない
・不利な資料が捕捉されない可能性
・症状の伝わり方が不十分になりやすい

保険会社は中立ではなく、
支払額を抑える立場であることを忘れてはいけません。

その結果、
「気づいたら非該当だった」
「内容に納得できないまま結果が出た」
という相談が後を絶ちません。

弁護士が考える「賢い選び方」とは?

■ 被害者請求をおすすめするケース

以下に当てはまる方は、被害者請求を強く検討すべきです。

・むちうち、しびれ、痛みが残っている
・MRIなどの画像所見がはっきりしない
・以前に非該当になったことがある
・症状を正確に評価してほしい

これらはすべて、
書類の作り方で結果が変わる典型例です。

■ 事前認定でも問題が少ないケース

一方で、

・骨折など明確な画像所見がある
・後遺障害等級がほぼ確実
・争点が少ない

このような場合は、
事前認定でも大きな問題にならないケースもあります。

まとめ|選択次第で結果は大きく変わる

被害者請求と事前認定、
どちらが「正解」というわけではありません。

重要なのは、
自分の症状・状況に合った方法を選ぶことです。

特に、
「まだ痛みやしびれが残っている」
「納得できる評価を受けたい」
という方は、
安易に事前認定を選ばないことが大切です。

一度出た認定結果を覆すのは簡単ではありません。
後悔しないためにも、早い段階で弁護士や専門家に相談し、
最適な申請方法を選びましょう。

それが、 あなたの正当な補償を守る、最も確実な一歩です。

 

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神経症状(12級・14級)の後遺障害認定基準と適切な立証方法

交通事故によるケガの中でも、「しびれ」「痛み」「違和感」などの神経症状は、後遺障害等級認定において争点になりやすい分野です。
特に認定されることの多い等級が後遺障害12級13号14級9号ですが、両者の違いや認定基準、そして適切な立証方法を正しく理解していないと、本来認められるはずの等級を逃してしまうことも少なくありません。

本記事では、神経症状における12級・14級の認定基準と、実務上重要となる立証のポイントについて分かりやすく解説します。

神経症状とは何か

後遺障害における神経症状とは、交通事故による外傷が原因で生じた、以下のような症状を指します。

  • 首・腰・手足の痛み

  • しびれ、感覚異常

  • 動かしづらさ、力が入りにくい

  • 長時間同じ姿勢が続けられない

代表例としては、むちうち(頚椎捻挫)や腰椎捻挫神経根症状などが挙げられます。

後遺障害12級13号の認定基準

認定基準の概要

12級13号

「局部に頑固な神経症状を残すもの」
と定義されています。

ポイント

  • 症状が医学的に説明可能であること

  • 他覚的所見(画像・検査結果)が存在すること

  • 症状の一貫性・継続性が認められること

具体例

  • MRIで椎間板ヘルニアや神経圧迫所見が確認できる

  • ジャクソンテストやSLRテストなどの神経学的検査で陽性

  • 痛みやしびれが日常生活・就労に明確な支障を与えている

12級は、客観的な裏付けがある神経症状であることが大きな特徴です。

後遺障害14級9号の認定基準

認定基準の概要

14級9号

「局部に神経症状を残すもの」
とされています。

ポイント

  • 明確な画像所見がなくても認定される可能性がある

  • 自覚症状が中心

  • 事故との因果関係・症状の継続性が重要

具体例

  • レントゲン・MRIでは異常が出にくいむちうち症

  • 天候や姿勢で痛みが強くなる首・腰の違和感

  • 長時間のデスクワークで症状が悪化するケース

14級は、医学的証明が弱くても、症状の合理性が説明できる場合に認定されます。

12級と14級の決定的な違い

比較項目 12級13号 14級9号
症状の重さ 強い・頑固 比較的軽度
他覚的所見 原則必要 必須ではない
立証難易度 高い 中程度
慰謝料・逸失利益 高額 比較的低額

つまり、画像や検査結果が揃えば12級、揃わなければ14級という単純な話ではなく、「症状の説明力」が重要になります。

神経症状の立証で最も重要な3つのポイント

① 医師の診断書・後遺障害診断書の内容

  • 症状が具体的に記載されているか

  • 日常生活への支障が明示されているか

  • 「自覚症状のみ」と軽く扱われていないか

診断書の書き方ひとつで、結果が大きく変わります。

② 検査・通院経過の一貫性

  • 通院頻度が極端に少なくないか

  • 症状の部位・内容がブレていないか

  • 事故直後から症状の訴えがあるか

途中で通院が空くと、「症状固定前に治っていた」と判断されるリスクがあります。

③ 事故態様と症状の整合性

  • 追突事故であれば首・腰の症状が合理的か

  • 衝突状況と受傷部位が一致しているか

事故態様説明書や実況見分調書も、立証において重要な資料となります。

画像所見がなくても諦めない

実務上、「画像に異常がない=非該当」と誤解されがちですが、14級9号は画像所見がなくても認定される等級です。

重要なのは

  • 症状の継続性

  • 医師の医学的見解

  • 日常生活への影響

これらを総合的に立証することです。

専門家介入の重要性

神経症状の後遺障害認定は、

  • 医学

  • 法律

  • 保険実務

が複雑に絡み合います。
整骨院・整形外科・弁護士・行政書士など、専門家が連携することで認定率は大きく向上します。

まとめ

  • 神経症状は12級・14級の判断が非常に重要

  • 12級は「他覚的所見」、14級は「症状の合理性」がカギ

  • 診断書・通院状況・事故態様の整合性が立証の柱

  • 画像がなくても認定される可能性は十分にある

正しい知識と準備があれば、後遺障害認定は決して不可能ではありません。
「痛みが残っているのに非該当だった」と後悔しないためにも、早い段階から適切な対応を行いましょう。

 

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週末のスポーツ前後に!プロが教えるセルフストレッチ

週末のスポーツ前後に!プロが教えるセルフストレッチ

平日はデスクワークで体を動かさず週末に趣味のテニスやゴルフ、ジョギングなどを楽しむ方は多いですよね。しかし急に体を動かすことは眠っていた筋肉や関節に大きな負担をかけることでもあります。

月曜日の朝に「体が痛くて動けない」といった事態を防ぎ、パフォーマンスを最大化するためにはスポーツ前後の適切なストレッチが欠かせません。東洋スポーツパレス鍼灸整骨院の視点から、怪我を防いでスポーツを、もっと楽しむためのセルフケアをお伝えします。

スポーツ前に「静止ストレッチ」はNG?

実は運動直前に反動をつけずにじっくり伸ばす「静止ストレッチ」をやりすぎるのは、逆効果になることがあります。

  • 動的ストレッチでエンジンをかける 運動前はラジオ体操のように関節を動かしながら筋肉を温める「動的ストレッチ」が最適です。肩甲骨や股関節を大きく回し、血流を促進させることで、筋肉の出力が高まり、急な動作にも対応できるようになります。
  • 軸を意識した準備運動 身体の軸がブレたままスポーツを始めると、特定の部位に過重がかかり、肉離れや捻挫を引き起こします。運動前に「真っ直ぐ立つ」感覚を確認するだけで、パフォーマンスは、劇的に向上します。

✅ スポーツ後の「疲労回復」クールダウン

運動が終わった後は興奮した神経を落ち着かせ、筋肉の緊張を解くケアが必要です。

  • 30秒じっくり伸ばす静的ストレッチ 運動後は使った筋肉をゆっくりと、30秒ほど時間をかけて伸ばしましょう。これにより筋肉内に溜まった疲労物質の排出が促され、翌日の激しい筋肉痛を軽減できます。
  • 深呼吸で酸素を送り込む ストレッチ中は呼吸を止めず、深くゆっくりと繰り返してください。全身に酸素が行き渡ることでダメージを受けた組織の修復が早まります。

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院で「戦える身体」へ

セルフストレッチだけでは取り切れない深部のコリや関節の詰まりはプロの手にお任せください。

  1. スポーツ障害を未然に防ぐ「軸リセット」 当院の軸調整は                                               関節の連動性をスムーズにします。軸が整うと、フォームが安定し今まで以上の パワーを発揮できる身体へと進化します。
  2. 鍼灸による即効性の高い疲労除去 使いすぎた筋肉には、鍼灸治療が非常に有効です。炎症を抑え血流を強制的に活性化させることで週末の疲れを週明けに持ち越さない、コンディショニングを、行います。

最高のパフォーマンスは、正しいケアから

スポーツを長く元気に続ける秘訣は自分の身体を労わる時間にあります。身体の軸を整え、適切なケアを行うことで、あなたのスポーツライフは、より豊かで楽しいものになるはず、です。

「練習の成果が出にくい」「いつも同じ場所が痛くなる」という方は、ぜひ東洋スポーツパレス鍼灸整骨院へご相談ください。アスリートから趣味で楽しむ方まで、私たちがあなたの挑戦を全力でサポートいたします。

 

受験シーズン到来!集中力を高める首元のケア

受験シーズン到来!集中力を高める首元のケア

いよいよ受験シーズンも本番を迎えました。連日の猛勉強で、お子様の肩や首は想像以上に悲鳴を上げています。実は首元の筋肉がガチガチに固まったままでは、どれだけ机に向かっても脳のパフォーマンスを十分に発揮することはできません。

第一志望合格に向けてラストスパートをかける今だからこそ東洋スポーツパレス鍼灸整骨院で身体のメンテナンスを行い、最高のコンディションで試験に臨みましょう。

首のコリが「脳」の働きを鈍くする理由

長時間うつむき姿勢で参考書を読み続けると、頭を支える首の筋肉に過度な負担がかかります。これが集中力を奪う大きな要因となります。

  • 脳への血流低下と酸素不足 首の横を通る血管が筋肉の緊張で圧迫されると脳へ送られる血流量が減少します。脳が酸素不足に陥ることで記憶力の低下や、思考が、まとまらなくなるといったケアレスミスの原因を招いてしまいます。
  • 自律神経の乱れによる不安感 首には自律神経が密集しています。ここが緊張し続けると、試験前のプレッシャーと相まって交感神経が過剰に優位になり焦りやイライラ、不眠などのメンタル面の不安定さを引き起こします。
  • 眼精疲労との悪循環 首の付け根の筋肉は目とも密接に繋がっています。首が固まると眼精疲労が悪化し、文字を追うのが辛くなったり、激しい頭痛に襲われたりすることもあります。

合格への最短ルート!当院の学習支援コンディショニング

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、受験生特有の疲労を短時間でリセットし集中力を底上げするケアを行っています。

  • 頸椎と肩甲骨の軸リセット 前屈みになった姿勢を骨格から正し、首への負担を根本から取り除きます。胸が自然に開くことで呼吸が深くなり、脳へ新鮮な酸素が、行き渡る、クリアな状態を作り出します。
  • 鍼灸治療による深部リラックス 勉強の合間の限られた時間でも、鍼灸治療なら深部の筋肉を効率よく緩めることが可能です。神経の興奮を落ち着かせ、質の高い睡眠を、取れるようにすることで、翌朝の、学習効率を飛躍的に高めます。
  • 試験当日まで使える「首のセルフケア」伝授 休憩中にできる簡単な首のストレッチや、集中力が切れたときに押すべきツボをアドバイスします。自分で身体をコントロールできる自信が、本番の、落ち着きにも繋がります。

最後の武器は「整った身体」です

これまで積み上げてきた努力を形にするためには、身体という土台が整っていなければなりません。「勉強時間が惜しいから」と痛みを我慢するのではなく、一度リセットして効率を上げるのが合格への近道です。

お子様の体調管理や、長引く首・肩の重だるさでお悩みの方は、ぜひ東洋スポーツパレス鍼灸整骨院へお越しください。万全の体制で春を迎えられるよう、私たちが全力で、サポートいたします。

 

自賠責保険の壁を突破!「書面審査」で後遺障害を認めてもらう技術

交通事故によるケガが完治せず、痛みやしびれなどの症状が残ってしまった場合、「後遺障害等級認定」を受けられるかどうかは、その後の補償額を大きく左右します。
しかし多くの被害者が直面するのが、自賠責保険の高いハードルです。

「症状が残っているのに非該当になった」
「医師にきちんと伝えたはずなのに認められなかった」

こうした声は決して珍しくありません。実はその原因の多くは、書面審査の仕組みを理解していないことにあります。

この記事では、自賠責保険の「書面審査」の実態と、後遺障害を認めてもらうために重要な技術・考え方について、分かりやすく解説します。

自賠責保険の後遺障害認定は「書面だけ」で決まる

まず知っておくべき大前提があります。
自賠責保険の後遺障害認定は、被害者本人と面談することは一切ありません

審査を行うのは、損害保険料率算出機構の調査事務所。
彼らが判断材料とするのは、次のような書類のみです。

  • 後遺障害診断書
  • 診療報酬明細書(レセプト)
  • 画像所見(X線・MRIなど)
  • 事故状況報告書
  • 症状経過が分かる資料

つまり、「どれだけ痛いか」「どれだけ困っているか」ではなく、書面上で医学的・客観的に説明できているかがすべてなのです。

なぜ正当な症状でも「非該当」になるのか

後遺障害が認められない理由として、よくあるのが次のケースです。

① 症状の一貫性がない

通院記録を見ると、
「痛い日もあれば、何も書かれていない日もある」
「最初は首、途中から腰に変わっている」
このような場合、症状の継続性が否定されやすくなります。

② 他覚所見が乏しい

画像に異常が写っていないと、
「主観的症状のみ」と判断され、非該当になることがあります。

③ 後遺障害診断書の記載が弱い

実はここが最大の落とし穴です。
診断書の内容が抽象的・簡潔すぎると、審査側に症状の深刻さが伝わりません。

「書面審査」を突破するための3つの技術

技術① 症状の経過を“ストーリー”で揃える

書類全体で、次の流れが一貫していることが重要です。

  • 事故直後から症状が発生
  • 一定期間、継続して通院
  • 治療を続けたが症状が残存
  • 日常生活に具体的な支障がある

この流れが、診断書・レセプト・経過資料すべてで一致しているかがチェックされます。

技術② 後遺障害診断書の「中身」にこだわる

単に医師に任せるだけでは不十分です。
特に重要なのは以下のポイントです。

  • 自覚症状の具体性
     例:「首が痛い」ではなく
     「長時間のデスクワークで首から肩にかけて強い痛みが出る」
  • 日常生活への影響
     仕事・家事・睡眠への支障が明確に書かれているか
  • 医学的整合性
     症状と事故態様・治療内容が矛盾していないか

技術③ 書面で「補足説明」を行う

画像所見が乏しい場合でも、諦める必要はありません。
実務では、以下のような資料が有効です。

  • 医師の意見書
  • 症状固定後の経過説明書
  • 日常生活状況報告書

これらを活用し、「なぜ症状が残っているのか」を論理的に補強することが、書面審査突破のカギになります。

非該当でも終わりではない

一度「非該当」と判断されても、

  • 異議申立て
  • 再申請
  • 資料の追加提出

といった手段があります。
実際、書類を整え直しただけで等級が認定されるケースも少なくありません

重要なのは、
「ダメだったから仕方ない」
と諦めるのではなく、なぜ否定されたのかを分析することです。

まとめ:後遺障害認定は“準備力”で決まる

自賠責保険の後遺障害認定は、感情論ではなく書面による論理の世界です。

  • 書類全体の一貫性
  • 診断書の質
  • 補足資料の使い方

これらを意識することで、自賠責保険という高い壁を突破できる可能性は確実に高まります。

もし後遺障害認定で悩んでいるなら、
「書面でどう見られているか」
という視点を、ぜひ一度持ってみてください。

 

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院

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