あなたのトレーニング、本当に「見える化」できていますか?
アスリートの皆さんは、毎日のトレーニングに真剣に取り組んでいると思います。
しかし、「なんとなく記録しているだけ」「続かない」「見返すことが少ない」という方も多いのではないでしょうか?
実は、トレーニングログを“正しく使う”だけで、パフォーマンスは大きく変わります。
今回は、TOTAL CONDITION GYM AXISが推奨する、アスリート向けのトレーニングログ活用法をご紹介します。
🌟トレーニングログがアスリートに必要な理由
1️⃣ トレーニングの質を可視化できる
トレーニングログは、強度・量・頻度を客観的に振り返るための“データ”。
「思ったよりボリュームが少なかった」「疲労が溜まっている時の傾向が分かった」など、改善点が明確になります。
2️⃣ ケガの予防に役立つ
整形外科勤務経験のある院長や柔道整復師・元理学療法士が在籍する当ジムでは、過負荷のチェックを特に重視しています。
ログを見返せば、疲労が溜まっているタイミングがわかり、ケガを未然に防ぐことができます🔥
3️⃣ 成長の証としてモチベーションが上がる
数字として成長が見えると、練習の継続が楽しくなります。
「前より重量が上がった」「タイムが縮んだ」など、見返すだけで自信につながります🌟
👉何をどのように書けば効果的?
4️⃣ 基本項目(毎回必ず記録)
- 種目
- 回数・セット数
- 重量
- 所要時間
- 体調(5段階評価など)
👉 これらは最低限のデータとして必ず残しましょう。
5️⃣ 補足情報(週1〜2回でOK)
- 睡眠時間(例:6時間、7.5時間など)
- 食事内容(トレ前後の炭水化物量など)
- 疲労度や筋肉痛の有無
こうしたコンディション情報は、パフォーマンスの波を分析する際に役立ちます。
🏋️♂️アスリート向けトレーニングログの実践方法
6️⃣ 10分でできる「毎日の書き方」
- トレーニング直後、5分以内に種目と数字を記録
- その日の体調を1〜5で評価(例:3/5)
- トレーニングの感想を短く一言(例:「腰に張り」「フォーム安定」)
7️⃣ 週1回の振り返り(10〜15分)
- Total重量の比較
- 前週とのタイム差
- 疲労度の変化
👉 これを1週間ごとに継続するだけで、弱点や伸びている部分がハッキリ見えてきます。
💡ログはアプリでもノートでもOK
デジタルが好きな人はアプリ、書いて考えたい人は紙のノート。
自分が続けられるスタイルを選ぶことが最重要です👍
✅まとめ
トレーニングログは、アスリートにとって最強の“自己分析ツール”。
ただ記録するだけでなく、見返して活用することでパフォーマンスは確実に伸びます。
まずは今日から、3項目(種目・数字・体調)だけでOKなので書き始めてみましょう!
👉次回は、 「体組成を改善する戦略」について解説します。
お楽しみに💡
TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。
院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
一人ひとりに合わせた専門的な指導で、筋力アップや健康維持をサポートします。
📢\あなたのビフォーアフター、AXISが全力でサポートします!/
ご予約は公式LINE・公式サイト・お電話で受付中!



