「筋トレはしているのに、競技パフォーマンスが上がらない…」
そんな悩みを抱えるアスリートは少なくありません👉
実は、筋トレには“競技に活きるもの”と“活きにくいもの”があるのです💡
今回は、競技動作に直結する筋トレと、そうでない筋トレの違いを分かりやすく解説します🔥
競技動作に直結しない筋トレとは👉
◎「筋肉を鍛える」ことが目的になっている
マシン中心のトレーニングや座った姿勢での単関節運動は、特定の筋肉を大きくするには有効です🏋️♂️
しかし、競技では
・複数の関節
・体幹と手足の連動
が同時に求められます🏃♂️
筋肉だけが強くなっても、動きに変換できなければ競技力は上がりません。
競技動作に直結する筋トレとは🔥
◎「動き」を鍛えるトレーニング
競技に活きる筋トレは、立位・片脚・不安定な姿勢で行うことが多いのが特徴です💡
例として、
・スクワット
・ランジ
・片脚デッドリフト
などは、競技中の姿勢や力の伝達と非常に似ています🌟
決定的な違いは「意識」💡
◎どこを使っているかを感じる
競技動作に直結する筋トレでは、
「今の動きが競技のどの場面か」を常に意識します👉
これにより、筋力が動作パターンとして脳に定着しやすくなります👍
実践方法(具体例)🏋️♂️
1️⃣ スクワット:8〜10回 × 3セット
2️⃣ 片脚ランジ:左右各8回 × 3セット
3️⃣ 体幹トレーニング:30秒 × 3セット
⏱ セット間休憩は60秒以内
週2〜3回を目安に行うことで、競技動作への移行がスムーズになります🔥
まとめ・次回予告🌟
筋トレは「重さ」や「回数」だけではありません。
競技動作を意識したトレーニングこそが、結果に直結します🌟
TOTAL CONDITION GYM AXISでは、整骨・整体の知識と競技特性を踏まえ、ケガ予防とパフォーマンス向上を両立した指導を行っています👍
👉次回は、「パフォーマンス低下を招く体の硬さチェック」
について解説します。ぜひお楽しみに🔥
TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。
院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
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