慢性的な膝の痛み。実は足首の歪みが原因かも?


慢性的な膝の痛み。実は足首の歪みが原因かも?

湿布を貼ったりサポーターを巻いたりしても、なかなか引かない膝の痛み。その原因の多くは膝そのものではなく、土台である足首にあることが、あります。膝は股関節と足首に挟まれた中間関節であり、上下の関節の動きに、強く、左右されます。

なぜ足首が膝を壊すのか

階段の上り下りや歩行時に膝が痛む方の多くは、足首の関節が硬くなっていたり、重心が内側に倒れ込んだりしています。特に扁平足気味の方は、足の裏のアーチが潰れることで足首が内側へ傾き、それに連動してスネの骨が内側に、ねじれて、しまいます。

この「ねじれ」が生じたまま動くことで、膝の関節面に異常な摩擦が起き、軟骨や靭帯を痛める原因に、なります。膝だけをマッサージしても痛みが再発するのは、土台である足首の歪みが、放置されて、いるからです。

✨ 足元から変える「軸調整」の重要性

膝の負担を根本から取り除くには、足首の可動域を広げ、正しい位置に重心を戻す、調整が、必要に、なります。東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、膝の痛みに対して足首や股関節の状態を詳細に分析し、身体全体の軸を整えるアプローチを、行って、います。

骨格が正しい位置に収まれば、歩くたびに膝にかかっていた負担は劇的に、軽減されて、いきます。長年抱えている膝の違和感や痛みは「もう年だから」と諦める前に、一度足元から見直して、みませんか。


今後の営業スケジュール

1月5日より営業を再開しております。本日と明日は完全予約制となっておりますので、受診をご希望の方はLINEやお電話にて、お早めに、ご連絡ください。

日付 曜日 営業内容 備考
1月5日 営業再開 要予約
1月6日 通常営業 要予約

身体の土台を整えて、痛みのない清々しい一年を、スタートさせて、いきましょう。