冬のぎっくり腰にご用心!急な痛みを防ぐ生活習慣
冷え込みが厳しくなるこの時期、最も警戒すべきなのが、不意に襲ってくる「ぎっくり腰」です。冬は一年の中で最もぎっくり腰が発生しやすく重症化しやすい季節でもあります。
朝起きて顔を洗おうとした瞬間や床に置いた荷物を持ち上げようとした刹那、激痛とともに動けなくなる恐怖を未然に防ぎましょう。東洋スポーツパレス鍼灸整骨院では、冬の魔女の一撃に負けないための身体作りを徹底的にサポートいたします。
なぜ冬にぎっくり腰が多発するのか
冬のぎっくり腰は単なる偶然ではなく季節特有の身体の変化が引き起こす必然の結果です。
- 筋肉の「凍結」と柔軟性の低下 気温が下がると身体は体温を逃がさないように血管を収縮させ筋肉を硬く強張らせます。冷えて柔軟性を失った筋肉はまるで凍ったゴムのように伸び縮みがスムーズにいかなくなり、些細な衝撃で断裂や捻挫を起こしてしまいます。
- 血行不良による回復力の遅延 寒さで血流が悪くなると筋肉に蓄積した疲労物質が排出されず常に「予備軍」の状態が、続きます。自分では気づかないうちに腰周辺の筋肉が限界を迎えており、くしゃみ一つが、最後の引き金となって爆発するのです。
- 年末年始の活動による過負荷 大掃除や慣れない雪かき、お正月休みの長時間の座りっぱなしなど、腰への負担が急激に増える生活習慣も、大きな要因です。
ぎっくり腰を未然に防ぐ!3つの生活習慣
痛みに怯える日々を過ごす前に、今日からできる予防法を実践しましょう。
- 起床時の「儀式」を忘れずに 目が覚めてすぐに起き上がるのは非常に危険です。布団の中で足首を回したり膝を左右に倒したりして腰周りの筋肉を、じわじわと温めてから動くようにしましょう。
- 入浴で芯まで緩める シャワーだけで済ませず40度前後のお湯にしっかりと浸かり身体の深部体温を上げましょう。血流が改善されることで筋肉の緊張が解け、寝ている間のトラブルを大幅に、減らすことができます。
- 身体の「軸」をプロに整えてもらう どれだけ気をつけていても身体の軸が、歪んでいれば腰への負担は蓄積し続けます。東洋スポーツパレス鍼灸整骨院で定期的に骨盤と背骨のバランスをリセットすることが、最大の防御になります。
万が一、痛めてしまったら
もし腰に違和感や鋭い痛みを感じたら、決して我慢をせずにすぐにご相談ください。
当院では急性の炎症を鎮める鍼灸治療と再発を防ぐ軸調整を組み合わせ一日も早い復帰を可能にします。冬の寒さに負けず、軽やかな腰回りで新年を楽しく過ごせるよう、私たちが全力で支えさせていただきます。