日別アーカイブ: 2026年1月13日

自賠責保険の壁を突破!「書面審査」で後遺障害を認めてもらう技術

交通事故によるケガが完治せず、痛みやしびれなどの症状が残ってしまった場合、「後遺障害等級認定」を受けられるかどうかは、その後の補償額を大きく左右します。
しかし多くの被害者が直面するのが、自賠責保険の高いハードルです。

「症状が残っているのに非該当になった」
「医師にきちんと伝えたはずなのに認められなかった」

こうした声は決して珍しくありません。実はその原因の多くは、書面審査の仕組みを理解していないことにあります。

この記事では、自賠責保険の「書面審査」の実態と、後遺障害を認めてもらうために重要な技術・考え方について、分かりやすく解説します。

自賠責保険の後遺障害認定は「書面だけ」で決まる

まず知っておくべき大前提があります。
自賠責保険の後遺障害認定は、被害者本人と面談することは一切ありません

審査を行うのは、損害保険料率算出機構の調査事務所。
彼らが判断材料とするのは、次のような書類のみです。

  • 後遺障害診断書
  • 診療報酬明細書(レセプト)
  • 画像所見(X線・MRIなど)
  • 事故状況報告書
  • 症状経過が分かる資料

つまり、「どれだけ痛いか」「どれだけ困っているか」ではなく、書面上で医学的・客観的に説明できているかがすべてなのです。

なぜ正当な症状でも「非該当」になるのか

後遺障害が認められない理由として、よくあるのが次のケースです。

① 症状の一貫性がない

通院記録を見ると、
「痛い日もあれば、何も書かれていない日もある」
「最初は首、途中から腰に変わっている」
このような場合、症状の継続性が否定されやすくなります。

② 他覚所見が乏しい

画像に異常が写っていないと、
「主観的症状のみ」と判断され、非該当になることがあります。

③ 後遺障害診断書の記載が弱い

実はここが最大の落とし穴です。
診断書の内容が抽象的・簡潔すぎると、審査側に症状の深刻さが伝わりません。

「書面審査」を突破するための3つの技術

技術① 症状の経過を“ストーリー”で揃える

書類全体で、次の流れが一貫していることが重要です。

  • 事故直後から症状が発生
  • 一定期間、継続して通院
  • 治療を続けたが症状が残存
  • 日常生活に具体的な支障がある

この流れが、診断書・レセプト・経過資料すべてで一致しているかがチェックされます。

技術② 後遺障害診断書の「中身」にこだわる

単に医師に任せるだけでは不十分です。
特に重要なのは以下のポイントです。

  • 自覚症状の具体性
     例:「首が痛い」ではなく
     「長時間のデスクワークで首から肩にかけて強い痛みが出る」
  • 日常生活への影響
     仕事・家事・睡眠への支障が明確に書かれているか
  • 医学的整合性
     症状と事故態様・治療内容が矛盾していないか

技術③ 書面で「補足説明」を行う

画像所見が乏しい場合でも、諦める必要はありません。
実務では、以下のような資料が有効です。

  • 医師の意見書
  • 症状固定後の経過説明書
  • 日常生活状況報告書

これらを活用し、「なぜ症状が残っているのか」を論理的に補強することが、書面審査突破のカギになります。

非該当でも終わりではない

一度「非該当」と判断されても、

  • 異議申立て
  • 再申請
  • 資料の追加提出

といった手段があります。
実際、書類を整え直しただけで等級が認定されるケースも少なくありません

重要なのは、
「ダメだったから仕方ない」
と諦めるのではなく、なぜ否定されたのかを分析することです。

まとめ:後遺障害認定は“準備力”で決まる

自賠責保険の後遺障害認定は、感情論ではなく書面による論理の世界です。

  • 書類全体の一貫性
  • 診断書の質
  • 補足資料の使い方

これらを意識することで、自賠責保険という高い壁を突破できる可能性は確実に高まります。

もし後遺障害認定で悩んでいるなら、
「書面でどう見られているか」
という視点を、ぜひ一度持ってみてください。

 

東洋スポーツパレス鍼灸整骨院

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試合終盤でも動ける体を作る!30〜40代が押さえるべきエネルギー管理の基本

「最後にバテる…」は年齢のせい?💡

「試合や練習の終盤になると急に動けなくなる
30〜40代の競技者から、こんな悩みをよく聞きます。
実はこれ、気合や根性の問題ではありません。原因はエネルギー管理のミスにあるケースが大半です。

今回はTOTAL CONDITION GYM AXISの視点から、試合終盤でも動ける体を作るエネルギー管理を分かりやすく解説します。


エネルギー切れは「体力不足」ではない👉

◎使える燃料が足りていない

体を動かすエネルギー源は主に糖(グリコーゲン)と脂肪です。
高強度の動きが多い競技では、糖の消費が中心になります。
30〜40代になると、

  • 糖の貯蔵量が減る

  • 回復力が落ちる
    という変化が起こりやすく、後半でエネルギー切れを起こしやすくなります。

「前半型」になっていませんか?🔥

◎序盤に飛ばしすぎるリスク

試合序盤から全力で動くと、糖を一気に使い切る状態になります。
結果、後半は足が重くなり、判断力も低下⏱
エネルギー管理とは、「温存しながら使う技術」でもあります。

トレーニングだけでは足りない理由🏋️‍♂️

◎食事と回復もパフォーマンスの一部

いくら筋力や持久力を鍛えても、エネルギーが補給・回復されなければ意味がありません
TOTAL CONDITION GYM AXISでは、整骨・整体の知識を活かし、「疲労が抜けない原因」まで含めて総合的にサポートしています🌟


実践方法|今日からできるエネルギー管理3つのポイント✅

1️⃣ 練習・試合2〜3時間前に糖質補給
おにぎり1〜2個、バナナ1本などを目安にしましょう。

2️⃣ 長時間運動では途中補給を意識
60分以上動く場合、30〜40分ごとに少量補給がおすすめ🏃‍♂️

3️⃣ 回復を早めるためのリセット習慣
練習後30分以内に、

  • たんぱく質20g前後

  • 糖質を少量
    を摂ることで、次のパフォーマンスが安定します👍

加えて、週2〜3回の全身トレーニング+コンディショニングを行うと、後半の粘りが大きく変わります。


まとめ・次回予告👉

試合終盤で動けるかどうかは、才能ではなく準備の差です。
エネルギー管理を見直すだけで、

  • バテにくさ

  • 集中力

  • ケガ予防
    すべてが向上します🔥

次回は、「競技動作に直結する筋トレとそうでない筋トレの違い」を解説します。
「鍛えているのに結果が出ない」と感じている方は、ぜひチェックしてください💡


TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。

院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
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【第1回】トレーニング初期に体重が落ちる理由|30〜40代が知るべき水分減少の真実

体重が落ちたのに脂肪じゃない?
トレーニング初期に起こる“水分減少”の正体

「最初は順調!」…でも本当に脂肪は減っている?💡

トレーニングを始めて10日ほどで体重が600〜700g減った
30〜40代の方から、こうした声をよく聞きます。
「このままいけば一気に痩せそう!」と期待が高まりますが、実はこの時期の体重減少、脂肪ではない可能性が高いのです。

今回は、TOTAL CONDITION GYM AXISの視点から、トレーニング初期に起こる体重変化の正体をわかりやすく解説します。


① 初期減量の正体は脂肪ではなく水分👉

トレーニング開始直後に落ちる体重の多くは、水分の変化です。
体内では、筋肉や肝臓にグリコーゲン(糖の貯蔵エネルギー)が蓄えられています。このグリコーゲンは、1gにつき約3gの水分と結合して保存されるのが特徴です。
運動によって糖が使われると、結合していた水分も一緒に減少します。
つまり、最初の体重減少は「脂肪燃焼」というより、体内の水分が抜けた結果なのです。

② トレーニング初期は“体内リセット期”🌟

運動を始めると、体は糖中心のエネルギー使用から、脂肪中心の代謝へと切り替わる準備を始めます。
この期間は、体のエンジンを作り直している段階。
体重は減っても、脂肪はまだ本格的に減っていません。
ここで焦って食事を減らしすぎると、筋肉まで落ちるリスクが高まります。

③ 1〜2ヶ月後に本格的な脂肪燃焼へ🔥

トレーニングと食事が安定してくると、体は内臓脂肪や皮下脂肪をエネルギーとして使いやすくなります。
このタイミングで、

  • お腹まわり

  • 顔のフェイスライン

  • ウエストの締まり
    といった見た目の変化が出やすくなります🏋️‍♂️
    体重より「体型の変化」に注目しましょう。

④ 目標は“減らす”より“保つ”⏱

30〜40代の減量で重要なのは、筋力と代謝を保つこと
急激な体重減少は、筋肉量低下=リバウンドの原因になります。
理想は、週0.3〜0.5kg減
数字より、動ける体・疲れにくい体を目指すことが成功の近道です👍


実践方法|今日から意識したい3つのポイント✅

1️⃣ 体重は週1回・同じ条件で測定
2️⃣ トレーニングは週2〜3回・30〜60分を目安に継続🏃‍♂️
3️⃣ 体重だけでなく、ウエスト周囲径や写真で変化を確認

TOTAL CONDITION GYM AXISでは、柔道整復師・元理学療法士の視点から、筋肉を守りながら減量するプログラムを提供しています。


まとめ・次回予告👉

トレーニング初期の体重減少は、体が変わり始めたサイン
数字に一喜一憂せず、正しいプロセスを理解して継続することが、30〜40代の成功法則です🌟

次回は、【第2回】水分補給がダイエットの鍵を握る理由を科学的に解説します💡
ぜひチェックしてください!


TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。

院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
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長時間歩いても疲れない体へ|毎日の歩行が楽になる体づくりの基本

「前は平気だったのに…」と感じていませんか?💡

旅行や買い物、通勤や散歩。
長く歩くと足が重い」「翌日まで疲れが残ると感じることはありませんか?
実はそれ、年齢だけが原因ではありません。
筋力・姿勢・体の使い方を整えることで、長時間歩いても疲れにくい体は作れます。

今回はTOTAL CONDITION GYM AXISの視点から、日常生活を楽にする歩ける体づくりを解説します。


疲れやすさの正体は「脚」だけではない👉

◎原因は全身の連動不足

歩行は脚だけの動作ではなく、

  • 股関節

  • 体幹

  • 足首
    が連動して行われます。
    どこかが弱い、または硬いと、特定の筋肉に負担が集中し、早く疲れる歩き方になります。

「歩いているつもり」が逆効果なことも🔥

◎姿勢の乱れが疲労を増やす

猫背や前かがみ姿勢は、重心が前に崩れ、太ももやふくらはぎが常に緊張します。
結果、同じ距離でも消耗が激しくなります⏱
背骨を自然に伸ばし、骨盤の上に頭が乗る姿勢が、疲れにくい歩行の基本です。

筋力不足は「持久力低下」に直結する🏋️‍♂️

◎特に重要な3つの筋肉

長時間歩くためには、お尻・太もも裏・体幹が重要です。
これらは衝撃を吸収し、体を前へ進めるエンジン役。
TOTAL CONDITION GYM AXISでは、整骨・整体の視点から、関節に負担をかけず鍛える指導を行っています🌟


実践方法|疲れにくい体を作る3ステップ✅

1️⃣ 姿勢リセット(1日3回・30秒)
壁に背中・お尻・後頭部をつけて立ち、自然な姿勢を体に覚えさせましょう。

2️⃣ 下半身+体幹トレーニング(週2〜3回)
スクワット10回×2セット、プランク20〜30秒を目安に行います🏃‍♂️

3️⃣ 歩行時間は徐々に延ばす
最初は20分からスタートし、慣れたら30〜40分へ。
「疲れ切る前に終える」が継続のコツです👍


まとめ・次回予告👉

長時間歩ける体は、特別な運動ではなく、正しい使い方の積み重ねで作れます。
歩くことが楽になると、

  • 外出が増える

  • 体力が落ちにくい

  • 健康維持につながる
    と良い循環が生まれます🔥

次回は、「買い物や家事が楽になる体づくり」をテーマに解説予定です。
「疲れにくい体」を目指したい方は、ぜひ続けてご覧ください💡


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