試合終盤でも動ける体を作る!30〜40代が押さえるべきエネルギー管理の基本


「最後にバテる…」は年齢のせい?💡

「試合や練習の終盤になると急に動けなくなる
30〜40代の競技者から、こんな悩みをよく聞きます。
実はこれ、気合や根性の問題ではありません。原因はエネルギー管理のミスにあるケースが大半です。

今回はTOTAL CONDITION GYM AXISの視点から、試合終盤でも動ける体を作るエネルギー管理を分かりやすく解説します。


エネルギー切れは「体力不足」ではない👉

◎使える燃料が足りていない

体を動かすエネルギー源は主に糖(グリコーゲン)と脂肪です。
高強度の動きが多い競技では、糖の消費が中心になります。
30〜40代になると、

  • 糖の貯蔵量が減る

  • 回復力が落ちる
    という変化が起こりやすく、後半でエネルギー切れを起こしやすくなります。

「前半型」になっていませんか?🔥

◎序盤に飛ばしすぎるリスク

試合序盤から全力で動くと、糖を一気に使い切る状態になります。
結果、後半は足が重くなり、判断力も低下⏱
エネルギー管理とは、「温存しながら使う技術」でもあります。

トレーニングだけでは足りない理由🏋️‍♂️

◎食事と回復もパフォーマンスの一部

いくら筋力や持久力を鍛えても、エネルギーが補給・回復されなければ意味がありません
TOTAL CONDITION GYM AXISでは、整骨・整体の知識を活かし、「疲労が抜けない原因」まで含めて総合的にサポートしています🌟


実践方法|今日からできるエネルギー管理3つのポイント✅

1️⃣ 練習・試合2〜3時間前に糖質補給
おにぎり1〜2個、バナナ1本などを目安にしましょう。

2️⃣ 長時間運動では途中補給を意識
60分以上動く場合、30〜40分ごとに少量補給がおすすめ🏃‍♂️

3️⃣ 回復を早めるためのリセット習慣
練習後30分以内に、

  • たんぱく質20g前後

  • 糖質を少量
    を摂ることで、次のパフォーマンスが安定します👍

加えて、週2〜3回の全身トレーニング+コンディショニングを行うと、後半の粘りが大きく変わります。


まとめ・次回予告👉

試合終盤で動けるかどうかは、才能ではなく準備の差です。
エネルギー管理を見直すだけで、

  • バテにくさ

  • 集中力

  • ケガ予防
    すべてが向上します🔥

次回は、「競技動作に直結する筋トレとそうでない筋トレの違い」を解説します。
「鍛えているのに結果が出ない」と感じている方は、ぜひチェックしてください💡


TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。

院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
一人ひとりに合わせた専門的な指導で、筋力アップや健康維持をサポートします。

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