競技別に見る必要な筋力の違い💡目的に合わない筋トレは逆効果?


その筋トレ、本当に競技に合っていますか?✅

「筋トレしているのに競技パフォーマンスが上がらない」
「他の選手と同じトレーニングをしているのに差がつく」

実はこの原因、競技に必要な筋力の違いを理解できていないことが多いです。
筋力は「強ければいい」わけではなく、どの筋肉を・どの使い方で鍛えるかが非常に重要です。

TOTAL CONDITION GYM AXISでは、競技特性と身体評価をもとに、無駄のないトレーニングを提供しています。

競技別に求められる筋力の特徴💡

◎瞬発系競技(短距離・ジャンプ系)

短距離走やバスケットボールでは、一瞬で大きな力を出す筋力が必要です。
主に太もも・お尻・ふくらはぎを中心とした下半身の爆発力が重要になります。

◎持久系競技(マラソン・サッカー)

長時間動き続ける競技では、疲れにくい筋力がカギになります🏃‍♂️。
筋肉を大きくしすぎず、同じ動きを繰り返せる持久的な筋力が求められます。

◎対人・コンタクト競技(柔道・ラグビー)

相手と接触する競技では、体幹の安定性と全身の連動性が重要です。
単純な筋力だけでなく、「踏ん張れる」「崩れない」力がパフォーマンスを左右します。

競技力を高める実践トレーニング例🏋️‍♂️

◎瞬発系向けトレーニング

1️⃣ スクワット
・回数:6〜8回 × 3セット
・ポイント:スピードよりも力強さを意識

2️⃣ ジャンプトレーニング
・回数:5回 × 3セット
・着地時は膝を柔らかく使う⏱

◎持久系向けトレーニング

3️⃣ ランジ
・回数:左右10回 × 3セット
・一定リズムで動作を行う

4️⃣ プランク
・時間:30〜45秒 × 3セット
・呼吸を止めないことが重要👍

◎コンタクト競技向けトレーニング

5️⃣ デッドバグ
・回数:左右10回 × 3セット
・体幹がブレないよう意識

6️⃣ メディシンボール回旋
・回数:10回 × 3セット
・競技動作に近い動きを意識する👉

まとめ・次回予告🔥

競技によって必要な筋力は大きく異なります。
「とりあえず筋トレ」ではなく、競技特性に合った筋力トレーニングを行うことが、ケガ予防とパフォーマンス向上の近道です。

TOTAL CONDITION GYM AXISでは、整形外科・理学療法の知識を活かし、競技・年齢・身体状態に合わせた指導を行っています。
👉まずは自分の競技に合った筋力を知ることから始めてみましょう。

次回は、「ケガ予防のためのウォームアップ戦略」を解説します。


TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。

院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
一人ひとりに合わせた専門的な指導で、筋力アップや健康維持をサポートします。

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