やってはいけない!パフォーマンスを下げるNGストレッチ7選|正しい考え方をプロが解説🔥


「運動前はストレッチした方がいい」と思っていませんか?
実は、やり方やタイミングを間違えると、逆にパフォーマンスを下げてしまうことがあります。

TOTAL CONDITION GYM AXISでは、整骨・整体の知識と科学的根拠をもとに、体を良くするための正しいストレッチを指導しています。
今回は、意外と知られていないパフォーマンスを下げるNGストレッチについて解説します。


パフォーマンスを下げるNGストレッチとは

1️⃣ 運動前に長時間じっくり伸ばす

運動前に行う長時間の静的ストレッチは、筋肉がリラックスしすぎて力が出にくくなります🔥
特にダッシュやジャンプ前は注意が必要です。

2️⃣ 痛いところまで無理に伸ばす

「痛い=効いている」は間違い👉
強すぎる刺激は筋肉を守ろうと逆に硬くさせる反応を起こします。

3️⃣ 反動をつけて勢いよく伸ばす

反動を使うストレッチは、筋肉や腱を傷めるリスクがあります。
柔軟性アップどころかケガの原因になることもあります🏋️‍♂️

4️⃣ 呼吸を止めて行う

呼吸を止めると体が緊張し、ストレッチ効果が低下します⏱
自然な呼吸がとても重要です。

5️⃣ 疲労が強い状態で無理に行う

筋肉が疲れ切った状態では、伸ばす刺激が回復を妨げることもあります。

6️⃣ 全員同じストレッチを行う

柔軟性や体のクセは人それぞれ🌟
他人に合うストレッチが、自分に合うとは限りません。

7️⃣ ストレッチだけで体を整えようとする

ストレッチは万能ではありません。
動かす・鍛える・休めるとの組み合わせが重要です👍


実践方法(具体例)

パフォーマンスを落とさないための基本ルールはこちら👇

  • 運動前:動的ストレッチを5分(軽く動かしながら)

  • 運動後:静的ストレッチ20〜30秒×2セット

  • 強度:気持ちいい〜少し伸びる程度

  • 呼吸:止めずにゆっくり

これだけで、動きやすさが大きく変わります💡


まとめ・次回予告

ストレッチは、正しく行ってこそ効果を発揮します。
TOTAL CONDITION GYM AXISでは、柔道整復師や元理学療法士が在籍し、一人ひとりに合った安全な方法を提案しています。

👉次回は「筋肥大と競技パフォーマンスの正しい関係」を解説予定です。
ぜひチェックしてください。


TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。

院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
一人ひとりに合わせた専門的な指導で、筋力アップや健康維持をサポートします。

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