「筋肉を大きくすれば強くなる?」という疑問💡
スポーツをしている方からよく聞くのが、「筋肥大すると動きが重くなるのでは?」「競技パフォーマンスには筋トレは必要ない?」という声です。
確かに、ただ筋肉を大きくするだけでは、🏃♂️競技力が落ちてしまうケースもあります。
しかし正しく行えば、筋肥大はパフォーマンス向上の大きな武器になります。
TOTAL CONDITION GYM AXISでは、競技特性を考慮したトレーニング設計を重視しています。
筋肥大と競技パフォーマンスの基本関係🌟
筋肥大=筋力アップではない👍
筋肥大とは「筋肉の断面積が大きくなる」こと。
一方で競技に必要なのは、筋力・スピード・タイミングの組み合わせです。
つまり、大きい筋肉 = 必ずしも強い・速いではありません。
パフォーマンスに直結するのは「使える筋肉」🔥
競技では、
- 素早く力を出す
- 繰り返し動ける
- ケガをしにくい
といった能力が重要です。
AXISでは整形外科・整骨院の知識を活かし、筋肥大と同時に関節の安定性や動作効率も高めます。
競技別に考える筋肥大の役割👉
パワー系競技🏋️♂️
ラグビーや格闘技などでは、適度な筋肥大が有利になります。ただし可動域や柔軟性を失わないことが前提です。
持久・スピード系競技🏃♂️
陸上やサッカーでは、筋肥大は「最小限」が基本。体重増加がパフォーマンス低下につながるため、神経系トレーニングとの併用が重要です。
実践方法|競技力を落とさない筋肥大トレーニング⏱
1️⃣頻度:週2〜3回
2️⃣負荷設定:最大挙上重量の70〜80%
3️⃣回数・セット:
- 8〜12回 × 3セット
4️⃣休憩時間:60〜90秒
5️⃣補助要素
- プライオメトリクス:5〜10分
- 体幹トレーニング:30秒×3本
6️⃣注意点
筋トレ後は必ず可動域エクササイズを行い、動きのキレを維持します。
まとめ|筋肥大は「目的次第」で最強の味方になる🌟
筋肥大は悪ではありません。
競技特性に合わせてコントロールすれば、パフォーマンス向上に直結します。
TOTAL CONDITION GYM AXISでは、競技歴・体の状態・ケガ歴まで考慮した専門的サポートが可能です。
👉次回は「瞬発力を高めるトレーニング方法」を解説します。
ぜひ次のステップへ進みましょう👍
TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。
院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
一人ひとりに合わせた専門的な指導で、筋力アップや健康維持をサポートします。
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