頑張りすぎが逆効果になることも💡
試合前になると「少しでも強くなりたい」「不安だから追い込みたい」と思いますよね。
しかし、その頑張りが本番のパフォーマンスを下げてしまうこともあります。
TOTAL CONDITION GYM AXISでは、整形外科・鍼灸整骨院の知識を活かし、試合前は“鍛える”より“整える”ことを重視しています。
今回は、試合前にやってはいけないトレーニングを解説します。
試合前に避けたいトレーニングとは?👉
1️⃣ 限界まで追い込む筋トレ
高重量トレーニングや限界回数までの筋トレは、筋肉に強いダメージを残します。
筋肉痛や力が入りにくい状態で試合を迎える原因になるため要注意です。
2️⃣ 長時間の有酸素運動
試合前のランニングを頑張りすぎると、エネルギー切れや疲労の蓄積につながります。
「動いたつもり」でもパフォーマンスは低下してしまいます。
3️⃣ 急に新しいトレーニングをする
試合直前に新しい動きや種目を入れるのはNG。
慣れない動作は筋肉や関節への負担が大きく、ケガのリスクが高まります。
4️⃣ 強すぎるストレッチ
反動をつけたストレッチや長時間の伸ばしすぎは、筋力発揮を弱めてしまいます。
試合前はリラックス目的の軽めが基本です。
実践方法|試合前におすすめの調整方法✅
◎試合2〜3日前
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軽めの筋トレ(普段の50〜60%の強度)
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回数は8〜10回×2セットまで
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全身を軽く動かす程度に抑える👍
◎試合前日
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ウォームアップ中心(10〜15分)
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ストレッチは呼吸を止めず20秒以内
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疲労を残さないことを最優先🌟
◎試合当日
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軽いジョグ5分+動的ストレッチ
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体を「起こす」感覚を意識する👉
まとめ・次回予告🌟
試合前は、鍛えすぎない・疲れを残さない・新しいことをしないが基本です。
最高の結果を出すためには、日々の努力を本番で発揮できる状態に整えることが重要です。
次回は、「コンディショニングとトレーニングの違い」について解説します。
ぜひチェックして、万全のコンディションで試合に臨みましょう👍
TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。
院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
一人ひとりに合わせた専門的な指導で、筋力アップや健康維持をサポートします。
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