筋力だけで本当に足りていますか?💡
「筋トレはしているのに、動きが重い」「怪我がなかなか減らない」
そんな悩みを持つアスリートは少なくありません。
実はその原因、筋力不足ではなく可動域の狭さにあることが多いのです。
可動域とは、関節が安全に動かせる範囲のこと。
ここが狭いままだと、力をうまく発揮できず、怪我のリスクも高まります。
✅競技力を高めたいアスリートにこそ、可動域トレーニングは欠かせません。
アスリートに可動域トレーニングが必要な理由🔥
◎パフォーマンス向上につながる
関節が大きくスムーズに動くと、力の伝達効率がアップします。
走る・跳ぶ・投げるなどの動作がダイナミックになり、記録向上につながります🏋️♂️
◎怪我の予防になる
可動域が狭い状態で無理に動くと、関節や筋肉に負担が集中します。
可動域を広げておくことで、捻挫や肉離れなどのリスクを減らせます。
◎疲労回復を助ける
血流が良くなり、運動後の疲労が抜けやすくなるのも大きなメリットです。
筋トレだけでは不十分な理由👉
◎硬い筋肉は力を発揮できない
筋肉は「伸びて→縮む」ことで力を出します。
可動域が狭いと、この動きが制限され、本来のパワーを発揮できません。
◎競技特性に合った可動域が必要
競技によって必要な可動域は異なります。
TOTAL CONDITION GYM AXISでは、整形外科知識をもとに、競技別・個別対応で指導できるのが強みです🌟
実践!可動域トレーニング具体例✅
◎トレーニング前(動的ストレッチ)
1️⃣ 股関節回し:左右10回ずつ
2️⃣ 肩回し:前後20回
3️⃣ 体幹ツイスト:左右15回
👉運動前は「動かしながら広げる」がポイントです。
◎トレーニング後(静的ストレッチ)
4️⃣ ハムストリングスストレッチ:30秒×2回
5️⃣ 股関節ストレッチ:30秒×2回
6️⃣ 胸・肩ストレッチ:30秒×2回
💡呼吸を止めず、痛みが出ない範囲で行いましょう。
まとめ・次回予告🌟
アスリートにとって可動域トレーニングは筋トレと同じくらい重要です。
パフォーマンス向上、怪我予防、疲労回復のすべてに効果があります。
👉次回は「パワー系と持久系トレーニングの違い」を解説予定です。
今日からぜひ、トレーニングに取り入れてみてください🏋️♂️
TOTAL CONDITION GYM AXISは、鍼灸整骨院の知識を活かし、整骨・整体に詳しいスタッフが科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供するジムです。
院長は整形外科勤務経験や多数の資格を持ち、スタッフには柔道整復師や元理学療法士も在籍。
一人ひとりに合わせた専門的な指導で、筋力アップや健康維持をサポートします。
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