~家でもできる自重トレーニング~

 

本日は家でも出来る自重トレーニングをご紹介させていただきます。

 

○お腹のメニュー

クランチ(腹部)

1,床で仰向けになり、膝を曲げて、手は耳の後ろにそえます。

2,へそを覗き込むように(丸め込む様に)上体を上げていきます。

3,ゆっくり上体を戻していく。

2~3の繰り返しです。

※反動は使わずに行いましょう!

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○お尻のメニュー

ヒップアブダクション(臀部)

1,床に横向きに寝て身体を一直線にし、上の手で身体を支えます。

2,上の脚を少し後ろにしそのまま脚を上下に動かします。

※脚を動かす際に骨盤が動かないようにしましょう!

・臀部の筋肉は片足立ちなどの歩行の際に働きます。

 

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○脚のメニュー

スクワット(太もも・臀部)

1,肩幅に足を開き、膝とつま先が真っ直ぐになるようにします。

2,腰が反ったり、曲がったりしないように注意しながらしゃがんでいきます。

3,太ももが床と平行になる位までしゃがんだら、立ち上がり元の体勢に戻ります。

※腹筋に力を入れて動作をしましょう!

また動作中に膝が内側に入らないように注意しましょう!

 

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トレーニングは呼吸を止めずに痛みの無い範囲で行いましょう!

 

 

胸椎と胸郭について

今日は、前回に引き続き「脊柱」についてお話します。

 

その中で今日は「胸椎と胸郭」についてお話します。

 

  • 胸椎

胸椎は、12個の胸椎からなり、肋骨と連結して胸郭を形成する。

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  • 胸椎について

☆椎体は前後に長く、ハート型を呈する。

☆椎孔は円形で頸椎に比べて小さい。

☆肋骨と連結するために、横突起・椎体後側面に肋骨窩を有する。

☆棘突起は細かく、尾側に下がっている。

☆胸郭を形成しているため、椎体間の可動性は小さい。

 

  • 肋骨について

☆第1から第10肋骨は肋軟骨を介して胸骨に連結する。

☆第11・12肋骨は胸骨に連結せず、遊離している。

☆第10・11・12胸椎間の可動性は上位胸椎に比べて大きい。

☆肋骨は肋骨頭と肋骨結節の2ヶ所で胸椎と関節を形成し連結している。

☆肋骨は背部の肋骨角で大きく弯曲し、胸骨に向かう。

胸椎と胸郭の筋

☆腰長肋筋・・・脊柱の伸展作用

☆肋間筋・・・上・下縁には肋骨を動かす

☆前鋸筋、小胸筋・・・肩甲骨と胸郭を連結し、肩甲骨の位置を決め安定させる

☆大胸筋、広背筋・・・内転、内旋させる作用

☆大・小菱筋・・・肩甲骨を挙上させる作用

 

~肩腱板損傷について~

 

本日は肩腱板損傷についてご説明させていただきます!

まず腱板とは棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋からなり肩関節にあります。

 

ソース画像を表示(肩腱板)

 

腱板の断裂や損傷は棘上筋腱・棘下筋腱に多く、加齢による変性や外力が加わり発症します。※50歳以上の中高年に多い疾患です!

受傷当初は肩峰下滑液包の炎症などにより疼痛(安静時痛・夜間痛)があり、時間がたつと共に炎症は消退し肩峰下インピンジメントによる疼痛や引っかかり・脱力現象などの機能不全がおこります。

 

○診断

画像診断・徒手的検査

・画像→腱板断裂の確定はMRIによってされる

・徒手的検査→関節可動域を計測し、肩関節拘縮の有無と肩峰下インピンジメントの有無をみる。

Neer・Hawkinsのインピンジメントテスト、脱力現象をみるための外転抵抗テスト

※無症候性の腱板断裂が多く存在することを忘れてはいけない!

 

 (インピンジメントテスト)

 

 

○治療

保存療法・手術療法

・保存療法→安静、電気治療、超音波治療、

経過と共に症状が軽快するなどあるため受傷後3カ月は様子をみます。

・手術療法→インピンジメントが取れなかったり脱力現象が起こる時は手術を行う。

直視下法・ミニオープン法・低侵襲な関節鏡・鏡視下手術→熟練を要するが断裂のサイズにかかわらず対応できる

可動域訓練(他動→自動)・筋トレを痛みのない範囲で徐々に行って動かしていきます。

 

ソース画像を表示(可動域訓練)

 

ソース画像を表示棘上筋の筋トレ

 

ソース画像を表示棘下筋の筋トレ

 

損傷の多いと言われている棘上筋・棘下筋を中心としてトレーニングを行います。またトレーニングだけでなくストレッチもして柔軟性を出し動きをスムーズにするのも大切です!

 

 

 

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福岡市早良区原5-20-40 東洋ボウリング入口
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GWあけも元気にやります!

 

皆さんGWどのように過ごされたでしょうか?

いろいろと出かけられて、逆にお疲れの方や

お体の不調が出てしまった方もいらっしゃいませんか?

本日は、あいにくの雨ですが

整骨院もジムも本日から通常診療しております(^^)!

休みで疲れてしまった方、動き足りない方、ぜひお越しください!

皆様のご来院ご来館お待ちしております!

 

 

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頚椎について

今日は、前回に続き「脊柱」についてお話します。

 

  • 頚椎の構造

頚椎は7つの椎骨から構造される。

頚椎 に対する画像結果

  • 頚椎の動き

☆屈曲・・・首を前に倒す動作

☆伸展・・・首を後ろに倒す動作

☆回旋・・・首を左右に捻る動作

  • 第1頚椎

頭部を支える骨とっている。

☆椎体がなく、突起の少ない環状の形態を呈する。

☆上面には頭蓋骨後頭顆と関節を形成する。

☆環椎後頭関節は、前後に長い軸を持ち、屈曲・伸展のうなずき運動を行う。

☆軸突起の後方には環椎横靭帯があり、軸突起を支えつつ、頭部の回旋運動を可能にしている

 

  • 第2頚椎

☆椎体には歯突起が突き出し、環椎の前弓―横靭帯の間に入り込む。

☆棘突起は他の頚椎と比較して大きく、頚部を支える半棘筋が付着する。

第2頚椎 に対する画像結果

  • 頚椎

☆椎体が小さく、脊髄を容れる脊柱管が広い。

☆椎体の下面は前から見ると中央で凸形になっている。

☆椎体の上面は逆に中央で凹んでいて、両側で立ち上がっている。

頚椎 に対する画像結果

 

  • 頚椎の筋

☆屈曲・・・胸鎖乳突筋、頚長筋、頭長筋

☆伸展・・・板状筋、半棘筋、上頭斜筋、下頭斜筋

☆回旋・・・胸鎖乳突筋、頚回旋筋、頭半棘筋、頚半棘筋

 

 

~肉ばなれについて~

 

 

本日は肉ばなれについて説明したいと思います。

 

○肉ばなれとは

打撲などの直達外力による「筋挫傷」とは違って、自らの筋力(拮抗筋の力)または介達外力のより抵抗下に筋が過伸展されて発症するもの。

肉ばなれは羽状筋に多く遠心性収縮(筋が縮みながら伸ばされる)により、筋腱移行部で損傷します。

羽状筋  に対する画像結果 (羽状筋の収縮)

肉ばなれは、ハムストリング(太ももの後ろ)→下腿三頭筋(ふくらはぎ)→大腿四頭筋(太ももの前)の順番で起こりやすいです。

 

最も起こりやすいと言われているハムストリングの肉ばなれを説明します!

○ハムストリングの肉ばなれ

ハムストリングは内側の半腱様筋、半膜様筋、外側の大腿二頭筋からなります。

そのなかでも大腿二頭筋の損傷が多いです。

ハムストリングス に対する画像結果 (右脚の裏)

 

肉ばなれが起きやすい場面は疾走中で特に、下腿が振り出されて接地に至る過程や接地から蹴り出す過程で起こりやすいです。

肉離れ 受傷機転 に対する画像結果

 

○ハムストリングの肉ばなれの要因

・筋疲労

・筋損傷の存在

・ウォーミングアップの不足

・柔軟性の低下

・下肢のアライメント異常

・電解質の枯渇

・左右のハムストリングの筋力のアンバランス

・ハムストリングと大腿四頭筋の筋力のアンバランス

などがあります。

 

○診断

鋭い、力の抜けるような大腿後方の痛みや、場合によっては音がするような突然の衝撃を感じることが多い。

うつ伏せになり膝を曲げハムストリングの緊張を取り除いた状態で見ていきます。

損傷部に圧痛があり、腫脹、皮下出血、および筋の硬結や陥凹などが重症度に応じてみられ、重症に近づくにつれ欠損部を触れるようになります。

しかし損傷後、時間がたつと血腫が欠損部を満たし触れにくくなるため早期の診察が大切です!

 

・画像診断

単純X線、MRIなどでMRIは重症度を迷う場合に有用です。

 

・徒手検査

うつ伏せでの膝関節の伸展ができるか、仰向けで膝を曲げずに脚を挙げていく(SLR)

※SLRは普段の柔軟性を調べておくと損傷時と比較ができる。

slrテスト に対する画像結果 (SLR)

 

Ⅰ度:予後が良好で、数日から数週間

Ⅱ度:明らかな筋腱移行部の損傷があり、数週から数ヶ月

Ⅲ度:坐骨結節部での完全断裂、予後は不良で数ヶ月以上かかる(手術適用)

 

○治療

重症度に関係なく、初期治療はRICE処置です。

est(安静)ce(冷却)ompression(圧迫)levation(挙上)

物理療法・ストレッチング・筋力強化などを行っていく。

 

ハムストリングス ストレッチ に対する画像結果 ストレッチ(ハムストリング)

 

レッグカール に対する画像結果 レッグカール

 

スクワット に対する画像結果 スクワット

 

次回は『脊柱PART3』について説明させていただきます。

GW、怪我などには気をつけて皆さまお過ごしください!

 

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首の外傷~頚椎捻挫について~

 

首の怪我の一つ頚椎捻挫についてご説明します。

 

頚部は頭部と体幹をつないでいる部分です。

その頚部の外傷で、脱臼や骨折がなく神経症状も生じない軟部組織(靭帯・筋群・椎間板など)の損傷を頚椎捻挫と呼びます。

 

損傷部位は、椎間関節・筋肉・椎間板などがあり、痛みは損傷した部分に出て運動制限がおこります。

 

損傷の仕方は種類があります。

・屈曲損傷→頭を下に向けた状態で損傷する

・屈曲・回旋損傷→屈曲損傷と同じ状態で捻りが加わり損傷する

・伸展損傷→顔面又は顎の方からぶつかったりして損傷する

・伸展・回旋損傷→伸展損傷に捻りが加わり損傷する

などの種類がありますが一番は車の事故での損傷が多いです!

 

頚椎捻挫  に対する画像結果

 

・診断

椎間関節部の圧痛の有無をみて可動域を確認する。

椎間関節に障害がある場合は伸展挙動ができなくなります。

(また頚椎を伸展させながら患側のほうに回旋させて痛みがあると椎間関節の障害が強いと考えられます。)

通常、神経症状は認めないが関節の炎症により神経へ影響が出てしびれ感が出るときがあるため神経根障害と鑑別するのか大事になります。

※単純X線やMRI検査などの画像検査により椎間板ヘルニアなどを否定しなければいけません。

 

 

・治療

まずは安静にして消炎鎮痛薬、超音波治療、電気治療、などをします。

運動時痛が著しい時はや骨損傷があるときは頚椎カラーを装着するが長期間の装着は避けたほうがいいです。

また日常生活やスポーツ活動で頚椎の伸展挙動を繰り返している場合は慢性化することがあります。

 

事故での損傷のみでなく、頚部の筋肉の柔軟性不足や筋力不足やアライメント異常によってもなることがあるので注意しなければいけません!

 

・リハビリ

ストレッチや可動域訓練をしトレーニングをしていきます。

首 ストレッチ に対する画像結果首周りのスチレッチ

 

首 可動域訓練 に対する画像結果 首の可動域訓練

 

次回は『脊柱PART3』について説明します!

 

 

脊柱について~PART2~

今日は、前回に引き続き「脊柱」についてお話します。

 

  • 脊柱の弯曲と運動

脊柱は正面から見ると通常は一直線に連なる。何らかの原因でこの配列(アライメント)が乱れて、正面像で弯曲が生じてしまった場合を側弯と呼ぶ。

☆先天性側弯・・・側弯には生まれつきの脊椎骨奇形によるもの

☆特発性側弯・・・原因不明で思春期の女性の頻度の高い

☆変性側弯・・・脊椎骨の変形によって生じる

☆疼痛性側弯・・・椎間板ヘルニアなどによる神経の圧迫がある場合、神経への刺激から逃れようとして生じる

 

  • 弯曲について

脊柱を横から見ると、多くの人は頚椎では前弯、胸椎では後弯、腰椎では前弯を呈して

いる。弯曲には個人差があるため、若い女性では頚椎の前弯がすくなく後弯位をとること

もなれではない。

 

  • 脊椎のアライメント

生理的弯曲は、骨盤・仙骨の傾斜の影響を受けており、骨盤が前傾位をとり仙骨傾斜角

が大きくなると、腰椎の前弯は強くなり、胸椎の後弯、頚椎の前弯は増強される。骨盤が

後傾すると仙骨傾斜角は減少し、腰椎の前弯は少なくなる。

脊柱アライメント に対する画像結果

  • 上位頚椎

☆第1・2頚椎はそれぞれ環椎、軸椎と呼ばれ後頭骨(頭蓋骨)で1つの運動複合単位を形成している。

上位頸椎 解剖構造 に対する画像結果

☆後頭骨―環椎間は前後径の長い環椎後頭関節で接合し、中・下位頚椎の動きによらない合計約15°程度の前後屈が可能。

☆環椎後頭関節の関節包および環椎十字靭帯で安定化されている。

 

  • 中・下頚椎

☆第3頚椎から第7頚椎は形態的に類似しているが、第3・4・5頚椎は通常、二峰性の

棘突起を有し、第6・7頚椎は一峰性の棘突起を有し、より胸椎の形態に近づく。

☆第7頚椎の棘突起は他と比較して大きく、体表から良く触れることができ隆椎とも呼ばれる。

☆鉤椎関節は頚椎の安定性に奇与しているが、同関節の変形性変化による骨棘の増生によって椎間孔が狭小し神経根の圧迫を起こす。

☆頚椎椎間関節は矢状面において水平面に対して約45°の角度を持っており、これによって中・下位頚椎は広い前後屈可動性を有し、特に第4・5、第5・6頚椎間での可動域は約20°と広い。

中・下位頸椎 解剖構造 に対する画像結果

  • 胸椎

☆胸椎は12対の肋骨と連結し、胸郭を形成し心臓・大血管・灰を保護している。

☆第1肋骨から第10肋骨は通常は胸骨と強固に連結しているため、第1胸椎から第10胸椎の間では屈曲―伸展可動域は小さい。

☆第11・12肋骨は胸椎と結合しないため、第11・12胸椎は可動性を有する。

☆第1から第10胸椎は外力に対しては安定性が高い。

胸椎 解剖構造 に対する画像結果

 

  • 腰椎

☆腰椎は上体の荷重負荷を支えるため、他の脊椎骨に比べて大きな椎体を有する。

☆腰椎椎間関節の関節面は矢状面に近くなるため、回旋可動性は少なく、主に屈曲―伸展可動性を有する。

胸椎 解剖構造 に対する画像結果

GW(4月29日~5月6日)期間の診療案内、ジムのご案内

診療

4月29日 休診

4月30日 特別診療 9:00~18:00

5月1、2日 通常診療

5月3日~6日 休診

7日から 通常診療

 

GYM

29日~2日まで通常営業

3日~6日 フリートレーニングのみ利用可(9:00~18:00)

7日から 通常営業

と以上となっております。

お間違えの無いようにお願いします。

 

また、交通事故等、救急の方の問い合わせ、ご対応は

24時間365体制で行っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

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脊柱について~PART1~

今日は、皆さんの身体を支えている「脊柱」についてお話します。

 

  • 脊柱は説明する部分が多い為何回か分けてご説明します。

 

  • 脊柱の骨格について

脊柱は、頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個の脊柱骨が連なり構成される。

脊柱 構造図解 に対する画像結果

  • 3つの重要な機能

☆頭部・体幹を支える支持機能

☆頭部・体幹を屈伸・側屈・回旋させる運動機能

☆脊髄・馬尾神経を容れ、これを保護する神経保護機能

 

  • 機能の症状

支持機能・・・支持機能が破綻してしまうことによって脊椎の不安定性が生じ、頚部痛や腰痛などの疼痛が発生する。

神経保護機能・・・破綻してしまうと四肢に放散する疼痛・しびれ感や筋肉・知覚の麻痺症状がある。

 

  • 脊柱の関節

椎体と椎体の間には、加重を分散させるショックアブソーバーとして機能しつつ、椎体間の運動を可能にする椎間板が介在し、後方では椎弓と椎弓の間にある関節突起が椎間関節を形成している。椎体間を椎間板のみで連結すると「方向性が定まらない」「不安定で可動域の大きな動き」になるため椎間関節が椎体間の動きを規定している。

  • 脊柱をつなぐ靭帯と椎間板

脊椎骨間は椎体前方では前縦靭帯、椎体後方では後縦靭帯、椎弓間では黄色靭帯、棘突起間では棘間靭帯・棘上靭帯で連結・支持され適切な可動性を有する関節として機能する。

脊柱靭帯 に対する画像結果

 

  • 脊椎の加齢変化

加齢に伴って退行変性をきたし髄核の水分含有量が減ってくると脊椎の支持機能・運動機能が低下してくる。